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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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宗像隆幸氏の『台湾独立運動私記』の再版リクエストを!日本李登輝友の会の一会員 (転載)

以下は「台湾の声」より転載です(06.4.8)


宗像隆幸氏の『台湾独立運動私記』の再版リクエストを!


日本李登輝友の会の一会員

台湾独立建国聯盟の「台湾青年」の編集長だった宗像隆幸氏が書かれた
『台湾独立運動私記-三十五年の夢』(文藝春秋、1996)をお読み
になり、日本での台湾独立運動を知り、感動した人は多いことでしょう。私もその一人でして、この本を読んで台湾の実情を深く理解したものでした。

台湾が戒厳令時代だったころ、黄昭堂氏、金美齢氏、許世楷氏たちとと
もに、日本で命がけの独立運動を行ったのが宗像氏で、この本は当時の
知られざる、若き運動家たちの凄まじいまでの活動が事細かに書かれて
います。もちろんそこには国民党がどんなに台湾人を虐げてきたか、そ
してそれに日本政府がどんなに「加担」してきたか、等々も書き連ねら
れています。

しかし決して暗い内容のものではありません。むしろ血湧き、肉躍るよ
うな冒険談といってもいいかもしれません。世界をあっといわせた彭明敏氏の台湾脱出作戦(それを実行したのは宗像氏ご本人でした)など、驚くようなエピソードがたくさんあり、読んでいてものすごく楽しいのです。それもそのはず、宗像氏自身、「台湾人の仲間に恵まれて運動は楽しい」と書かれているくらいですから、読むほうもそのような気持ちになるのでしょう。

また史料としても、この本は第一級です。とにかく当時の情勢については本当に細かく書かれていますし、こうした宗像氏たちの運動があったからこそ、台湾で民主化が達成されたことを考えれば、やはりこの本は台湾の戦後史を知る上では必読でしょう。

この本が出された1996年のときとは比べものにならないほど、今では大勢の日本人が台湾独立に関心を持っています。そこで私たちのサークルの仲間にこの本を推薦しようと思い、さきほど文藝春秋に電話をしたところ、「再版予定はありません」といわれてしまいました。「そんな本もありましたね」といわれたので、きっと早くからなくなっていたのでしょう。内容の面白さからも、絶対今なら売れると思うのに、残念です。

「今こそ、この本は読まれなくてはならないのに!」という気持ちで、
「ぜひ再販を」とお願いしたところですが、きっと私一人の訴えだけではダメでしょう。

そこで台湾を応援する日本人が持つべき「心」とは何かを、この本をまだ読んでいない若い人たちにしってほしいという一念で、台湾の声をお読みの方に提案しますが、みなさんで文藝春秋に「再版のリクエスト」をしたらどうでしょう。

もちろん再版されたら必ず買うというのが前提条件です。文庫版にしてもらうのもいいですね。とにかくこの本は、台湾を愛する方ならきっと感動すると思います。

ちなみにこの本は、税込みで1800円でした。

よろしくお願いします。

リクエスト先 文藝春秋

mailto:mailto:i-daini2@bunshun.co.jp
単行本(ノンフィクション部門)ご担当電話:03-3265-1211(代表)




『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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