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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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」【鄭南榕烈士】台湾の英雄の壮絶なる生涯を仰ぐ(転載)

以下は台湾の声よりてんさいです(05.3.30)


件名:「台湾の声」【鄭南榕烈士】台湾の英雄の壮絶なる生涯を仰ぐ

「台湾建国烈士鄭南榕先生を偲ぶ会」の開催を前に①

台湾の英雄の壮絶なる生涯を仰ぐ

台湾研究フォーラム会長 永山英樹

台湾建国の志士、鄭南榕氏が自決を遂げてから、まもなく17年を迎えようとしている。

鄭先生は1947年、中国籍の父、台湾人の母の間に生れた所謂外省籍だが、早くから台湾人意識が強く、またその正義感から国民党による不条理な台湾支配を許せず、たとえば台湾大学在学中には孫文思想の授業を拒み、そのため卒業の道を自ら断っている。

その後、まだ戒厳令の恐怖統治下にあった84年、自由時代社を設立して雑誌『自由時代』を創刊し、国民党政権の暗黒政治を暴露するとともに、台湾独立の理念を訴え、国内に衝撃を与えた。もちろん政権側からは絶えず脅迫を受けたが、そのために決して怯むことはなかった。

そしてその間、86年には戒厳令を骨抜きすべく「党禁」を破って台湾民主党の設立準備を行って民進党結成の基礎を築き、あるいは戒厳令廃止を訴える集会を行うなど、それまで誰もが公然とはなし得なかった実践行動に出ている。

しかもそれだけではない。87年には大衆を前に、それまでタブーだった二・二八事件の真相究明を訴え、あるいは堂々と台湾独立の支持の表明も行っている。公開の場におけるこれら行動は、戒厳令下では初めてのこととして特筆に価するが、まさにすべてが命がけである。

このような言論闘争で国民党体制を下から揺さぶった鄭氏だったが、88年12月に『自由時代』において台湾独立建国聯盟主席、許世楷氏の「台湾共和国憲法草案」を掲載し、憲法論議を巻き起こすと、いよいよ国民党特務も反乱罪容疑で彼を逮捕、投獄することを決めた。だが鄭氏は「言論の自由」を断固主張して出頭命令を拒否し、翌89年1月27日、「国民党が逮捕できるのは私の屍だけだ」として自由時代社の一室に籠城したのである。国民党が「100%の言論の自由」を認めなければ死あるのみ、という悲壮きわまりない徹底抗戦である。

そして籠城71日目の4月17日、警官隊に包囲される中、あらかじめ準備しておいたガソリンをかぶって火を放ち、ついに壮絶なる焼身自決を遂げたのだった。享年41。

その遺体は、前に丸くなる通常の焼死体とは異なり、椅子にもたれ胸を張り、まるで銅像のような状態だったというから、実に見事な最期だった。

それに対して当時事務所を包囲していた警官隊は、燃え盛る火を見てせせら笑い、すぐには消化することもなかったという。そしてこの一身を擲っての抗議行動を、火炎瓶での同僚殺害未遂事件などとでっち上げ、メディア操作を通じて喧伝するという醜悪な手に出た。

だが多くの台湾人は、もはやそのような中国人の卑劣なデマを信じないどころか、台湾独立に殉じた鄭氏の崇高な精神に感激し、5月19日に行われた葬儀デモには、驚くべきことに4万人もの人々が、国民党の脅迫や弾圧をも恐れず、台北市内の6キロの道程を堂々と行進したのである。

明らかに鄭先生の一挙は、多くの台湾人を覚醒し、感奮させた。そしてひとたび励まされた人々の勇気は、やがて民主化推進の原動力となり、台湾建国独立の礎を強化したのだった。死して護国の鬼となるとはこのことだ。

友邦台湾のこの英雄の生涯にはまことに感動を禁じえない。彼の不撓不屈の台湾魂が台湾人の間で広く継承され、一日も早く独立建国が達成されることを祈るばかりだ。また我々日本人もその精神を仰いで日本の再建を進め、やがては日台が提携してアジア、そして世界に貢献できる日を招来させなければならないと考えている。

そこでそうした思いから、17回目の命日の前日に当たる4月6日、日本人有志が集い、鄭南榕先生の追悼、顕彰の催しを都内で行うこととなった。一人でも多くの方が参列されることを期待したい。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「台湾建国烈士・鄭南榕先生を偲ぶ集い」

■日 時  平成17年4月6日(水)午後6時30分~9時(6時開場)
■会 場  アルカディア市ヶ谷(私学会館) 4F 鳳凰
       東京都千代田区九段北4-2-25 TEL 03-3261-9921
       【交通】JR総武線「市ヶ谷駅」徒歩3分
           地下鉄有楽町線・新宿線・南北線「市ヶ谷駅」徒歩2分
■講 演  許 世楷先生(台北駐日経済文化代表処代表)
      「鄭南榕氏を偲ぶ」      
      宗像隆幸先生(元『台湾青年』編集長)
      「鄭南榕は死んで神になった」
■参加費  1500円
■主 催  日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム
■後 援  台北駐日経済文化代表処、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、
      台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医師連合、怡友会
■申込み  できるだけ事前申し込みを、台湾の声編集部まで。
       koe@formosa.ne.jp(このまま返信できます)
       

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
 

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