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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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鄭南榕烈士の御魂に捧げた祭文 鄭南榕顕彰会 (転載)

以下は「台湾の声」より転載です(06.4.5)


去る4月1日、都内で「第2回台湾建国烈士鄭南榕先生を偲ぶ会」を開催しましたと
ころ、多数の方々のご参列を賜り、まことにありがとうございました。今後も烈士の慰霊と顕彰を通じ、日本人として台湾独立支援の力を結集すべく、この催しを継続してまいる所存につき、皆様にはご指導、ご支援をお願い申し上げます。

                            鄭南榕顕彰会


以下は当日、鄭南榕烈士の御魂に捧げた祭文です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

祭  文

本日、ここ東京の文京区民センターにおいて、台湾建国烈士・鄭南榕先生を偲ぶ会を執り行うに当り、参列者を代表して鄭南榕先生の御霊に申し上げます。

鄭南榕先生は昭和二十二年九月十二日、宜蘭県において父鄭木森氏、母謝恵●女史の長男として生を享けられました。長じて昭和四十七年、葉菊蘭夫人と結ばれて一女竹梅さんを儲け、幸福な家庭を築かれましたが、中国国民党の不条理かつ苛酷な台湾支配に対しては終始一貫、台湾魂を以て対決を辞さず、白色テロの横行する戒厳令下の昭和五十九年には自由時代社を創設、週刊誌『自由時代』を創刊されました。鄭南榕先生はこの『自由時代』に拠って、蒋介石・蒋経国一族及び中国国民党
政権の暗黒腐敗政治の実態を白日の下に晒す正義の言論闘争を展開され、度重なる発禁処分や当局の脅迫にも断じて怯むことなく、台湾独立運動の司令塔としての役割を見事に果されました。

またこの間、昭和六十一年には民主進歩党結成の基礎を築くとともに、五・一九緑色運動を主導して、戒厳令の解除を要求する初の大規模集会を敢行されました。その後、国民党の謀略によって八ヶ月間の下獄を余儀なくされましたが、昭和六十二年二月、二・二八和平日促進会を結成し、初めて公の場で二・二八事件の真相究明を訴えられました。また同年四月、公開の場で初めて台湾独立の主張を明確に打ち出し、昭和六十三年には、総統府包囲デモ計画を立案して四・一九総統府包囲事件と
なり、同年十一月には台湾新国家和平運動の一環として、全土を遊説して台湾独立を民衆に訴えかけられたのであります。次いで十二月、『自由時代』において許世楷・台湾独立建国聯盟総本部主席起草の「台湾共和国憲法草案」を掲載して、憲法論議を沸騰させるなど、捨て身の実践行動によって国民党支配体制を大いに揺るがされました。

鄭南榕先生は「台湾共和国憲法草案」掲載の科で、高等検察庁から反乱罪の容疑を掛けられるも、「言論の自由」を強く主張して出頭命令を拒否し、平成元年一月二十七日より自由時代社に立て籠り、「国民党が逮捕できるのは私の屍だけである」との烈々たる闘志を示し、抵抗七十一日目に当たる平成元年四月七日午前九時五分、警官隊が先生の逮捕を強行せんと自由時代社を包囲する中、終に先生は自らの体にガソリンをかけて火を放ち、壮烈な焼身自決を遂げられたのであります。

先生の壮絶なる義挙は、国民党政権による長年の白色テロに怯え、ともすれば萎縮しがちであった台湾人の魂に火をつけ、その後の民主化、独立建国運動へと発展していく滔々たる時代の潮流を生み出しました。先生は正に身を以て、台湾独立建国の礎となられたのであります。

鄭南榕先生の生き方は、今から百五十年前、「吾れ今国の為に死す、死して君臣に背かず。悠々たり天地の事、鑑照、明神に在り」との言葉を遺して幕刃に倒れ、明治維新の礎となられた吉田松陰先生や、今から三十五年前、「憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか」との雄叫びを上げて割腹自決を遂げられた三島由紀夫先生の生涯を、我々日本人には直ちに想起させるものでありました。吉田松陰先生や三島由紀夫先生は、日本の独立堅持・占領憲法打倒のため、祖国に殉じられた国民的英
雄であり、その歴史に果した役割は、台湾において鄭南榕先生が果された偉大な役割と全く同じであります。

ここに、その不撓不屈の台湾魂を顕彰し、日本と台湾がともに手を取り合って、自国の完全独立のため、今後とも共に邁進することを、鄭南榕先生の御霊に固くお誓いする次第です。

願わくば在天の御霊よ、我々の微衷を諒とせられ、台湾の独立建国が一日も早く達成されますよう、冥界より御加護を賜らんことを。

  平成十八年四月一日

                   日台交流教育会事務局次長 勝岡寛次


●=深のさんずいが王

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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