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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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それを検定で合格させた文部科学省を許すな!

中国のプロパガンダに従い、台湾を中華人民共和国の領土と教える
「中学校社会科地図」(帝国)と「新しい社会科地図」(東書)と、
それを検定で合格させた文部科学省を許すな!

捏造地図の写真→ http://taj.taiwan.ne.jp/koe/unacceptable/chizucho.htm

地図会社の対中国萎縮の原点
昭和49年
~中国の不当抗議に対し、地図業者に責任をなすりつけた日本の歓迎委員会

台湾の声編集部

台湾は中華人民共和国の一部ではないことを知っていながらも、地図表記
を訂正しようとせず「台湾は中華人民共和国の一部」と誤記を続ける地図業
者。なぜ、そこまで地図業者はビビって台湾(中華民国)と中華人民共和国
は別の国である事実を表記できないのか。

日中国交樹立から1年余りたった昭和49年1月。当時、中国訪日団が日本
が発行した世界地図の台湾表記について抗議、日本側の訪日団歓迎陣が、責
任を地図業者に押し付け、中国側に陳謝したという事件があった。



“二つの中国地図”に抗議
訪日の中国漁業代表団

【下関】来日中の中国漁業協会訪日代表団(鮑光宗団長)一行九人は二十
六日午後二時すぎ、下関駅着の特急「かもめ」で長崎から下関入りしたが、
下関市の製鋼工場を見学した際、古い地図が目にとまり、代表団は「二つの
中国を認める工場は見学できない」と抗議し、見学を中止した。

一行は下関駅で井川勝巳下関市長ら政、財界、漁業界、市民ら約五百人の
盛大な出迎えを受け、同市綾羅木町の泰東製鋼西部支社下関工場を訪問した
が、突然訪日団の数人が、壁にかかっていた古い地図に台湾を「中華民国」
と黒字で大書きしてあるのに気付いた。鮑団長は「日中共同声明で、台湾が
中国の一つの省として確認されている。この工場の中に掲げてある地図は
“二つの中国”を認めているので、見学するわけにはいかない」と抗議。全
員が、宿泊先のホテル水産会館に引き揚げた。

同訪日団山口県歓迎委員会の古谷荘一郎・事務局長らが「全面的に日本側
の手落ちである」と陳謝したところ、漁業界主催の晩さん会には全員が出席、
歓迎陣をホッとさせた。
(「サンケイ新聞」昭和49年1月27日朝刊)


地図に「中華民国」
中国漁業代表団 工場見学中止
下関 日本側陳謝でケリ

来日中の中国漁業協会訪日代表団(鮑光宗団長)一行九人は二十六日午後、
下関入りしたが、市内の泰東製鋼西部支社下関工場を見学中、台湾を「中華
民国」と書いた古い地図が目にとまり「二つの中国を認める工場は見学でき
ない」と抗議して見学を中止した。

その後、同訪日団山口県歓迎委員会の古谷荘一郎事務局長らが「全面的に
日本側の不注意である」と陳謝したところ、午後六時半からの漁業界主催晩
さん会には一行全員が出席、歓迎陣をホッとさせた。

問題の地図は全国教育図書会社作成の「詳密世界大地図」。同支社が十年
前建設されたとき業者から寄贈されたものだった。
(「日本経済新聞」昭和49年1月27日朝刊)




この二つの記事によると、中国の訪日代表団が山口県の工場を訪問したと
きに台湾が「中華民国」と書かれた地図を見て、抗議のために工場見学を中
止したのだという。

この地図は、10年前(つまり昭和39年)に工場に寄贈された全国教育図書
会社作成の「詳密世界大地図」だった。つまり、日本が台湾の「中華民国」
と国交があった時代に作られた地図に対して、中国側は文句をつけてきたの
だ。しかも、当時の中華民国政府は正統な中国政府を自称し、中国大陸全土
の領有を主張し、中華人民共和国の存在すら認めていなかった。しかしなが
ら、当時の日本が作成した世界地図は中華民国の勝手な主張を排し、現実に
重点を置き、シナ大陸にある中華人民共和国の存在も認めて表記し、中華民
国の範囲を実効支配している台湾に限っていた。当時国交がなかった中華人
民共和国に対しても中立に最大限の配慮をしていたのである。それなのに中
国側は駄々を捏ねて工場見学をボイコットするという嫌がらせをした。

情けないのが日本の訪日団歓迎委員会だった。地図には何の罪もないにも
かかわらず、反論や説得するどころか、「全面的に日本側の手落ちである」
と陳謝したというのだ。このような日本側の中国迎合姿勢が地図会社に濡れ
衣を着せ、地図会社が萎縮する環境を作ってしまったのだ。

しかしだからといって、中国のためだけに配慮した地図を作り続ける地図
業者の現状を許す理由にはならない。地図は利用者の立場を考えるべきで、
日本人自らをを騙すインチキ地図を作り続ける日本の地図業者の罪は重い。
諸外国の地図は、台湾と中国を別の国と表記しているものがほとんどで、自
国民を騙してまで中国といっしょに真実を隠すインチキ地図を作っている国
は少数派だ。地図業者は恥を知れ!

また、真実の世界地図を作れば中国人からワガママな抗議を受けるかもし
れない。しかし、中国だけに配慮した偽りの地図に台湾人は屈辱を感じてい
る。台湾に住んでいるのは台湾人であり、中国人ではない。日本の地図業者
は、台湾の地図表記について、台湾と中国、どちらの声に耳を傾けべきるか
は明白であろう。



■帝国書院と東京書籍への抗議と訂正要求にご協力下さい!

①帝国書院(守屋美佐雄社長)の「中学校社会科地図」に関して

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29
電 話 03-3262-0520 地図編集部
FAX 03―3262―7770
メール manual@teikokushoin.co.jp

②東京書籍(河内義勝社長)の「新しい社会科地図」に関して

〒114-8524 東京都北区堀船 2-17-1
電 話 03-5390-7372 編集部
FAX 03―5390―7220
メール① http://www.tokyo-shoseki.co.jp/company/index.html
メール② waltervogt@tokyo-shoseki.co.jp

■歪曲地図帳を検定で合格させる文部科学省にも抗議を!

文部科学省
①中山成彬・文部科学大臣
②教科書課(検定関係)

郵便 〒100-8959 東京都千代田区丸の内二丁目五番一号
電話 03(5253)4111(代表)
メール voice@mext.go.jp

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