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【世界日報】沖縄県民は「中国の脅威」直視せよ (転載)

以下は転載です (06.3.29)


【世界日報】沖縄県民は「中国の脅威」直視せよ


世界日報 2006年3月25日


安全保障政策評論家  恵 隆之介氏に聞く

米軍再編 東シナ海の安全保障確保が狙い

国防は国の専権事項

現実認識と国際感覚の涵養必要

 日米両政府による在日米軍再編協議が大詰めを迎えた。三月末か四月には同協議の「最終報告」が出る。同協議の意義、対中国認識、沖縄県民の国防意識などについて、安全保障政策の評論家である恵隆之介氏に聞いた。

(那覇支局・竹林春夫)

 ――在日米軍再編協議の意義は何か。

 三つ柱がある。一つは中国に対する抑止。二つ目は国際テロ対策。三つ目は日本の防衛参画意識の醸成と安全保障における日米の協力関係強化。中でも沖縄は、その地政学的位置から、日米同盟の要になることができる。

 沖縄は、中国軍にとっても無視できない位置にある。そこで、沖縄県の離島に中国軍が上陸した場合、在沖米海兵隊だけでなく、陸上自衛隊も共同で対応するという共同防衛体制を取らなければならなくなる。

 冷戦後の東シナ海における安全保障は琉球列島、台湾、フィリピンの島嶼(とうしょ)間で、中国の太平洋進出をいかに阻止するかが、日米同盟の重要な戦略目標となる。

 軍再編は、相手の軍事力を考慮して議論するのが常識だ。相手の軍事力に言及しないで、自国の軍事力の削減だけを主張するのは危険である。

 ――「中国の脅威」をどのように分析するか。

 共産党一党独裁の国にとっては、党が軍をいかに掌握するかが重要になる。胡錦濤中国国家主席が現在、軍をどの程度掌握しているかをいろいろな観点で分析すると、胡主席が軍を末端まで完全に掌握しているとは言い難い状況にある、と言える。

 軍内部に共産党に対する不満があるし、各地で頻発する農民暴動など、共産党支配体制を不安定にする要素を含んでいる。中国を歴史的に見ると、官僚体制と軍との葛藤(かっとう)から内部崩壊が起きてきた。このことからすると、現在の胡錦濤体制が将来にわたって軍部をどの程度掌握できるかが、課題であろう。日本もこの点をよく見極める必要がある。

 一番危惧(きぐ)されるのは、軍部が独走して東シナ海で軍事行動を起こすことだ。その可能性は否定できない。再編協議で出された海兵隊八千人のグアム移転案は、沖縄での抑止力が低下するのではないか、あるいは中国軍に誤ったシグナルを与えるのではないかと危惧している。

 また、欧州連合(EU)諸国が間もなく中国への武器輸出を解禁する。そうなれば、中国の脅威はもっと高くなるのではないか。

 ――沖縄県民の中に「中国の脅威」に対する認識はあるのか。

 二年前に中国の原子力潜水艦が、沖縄県内領域に進入する事件があったが、県は中国に抗議しなかった。日中問題は、政府の問題であると逃げている。沖縄の有識者は、米軍基地問題については、あれだけ米国と日本政府に批判を浴びせるが、中国の東シナ海に対する軍事進出などに対しては、ほとんど言及しない。

 海上自衛隊出身だからよく理解できるが、潜水艦のオペレーションは、海底地形と海洋気象を分析しないと作戦行動が取れない。中国は東シナ海だけでなく沖縄近海の海底地形まで相当分析して、情報を把握している。中国の行動に、ある狙いがあることは間違いない。

 ――米軍普天間飛行場の移設問題では、キャンプ・シュワブ沿岸案をめぐって、政府と県、名護市が対立したが。

 現行案の辺野古沖合の飛行場建設は、技術的にも問題があるが、環境調査自体が反対派の運動で十年たっても実現しなかった。普天間飛行場の危険を早急に回避する方法として、防衛庁はキャンプ・シュワブ沿岸案を決断した。米軍基地には日米地位協定第三条の「管理権」が保証されているからだ。

 政府は、この管理権をもって反対運動を排除するしかない。しかも最小限度の法改正で実現できる。第三条の管理権が及ばない地域で反対運動が起きた場合、特別措置法制定もやむを得ない。

 国防は、国の専権事項であり、国が責任を持つべきだ。一地方の一部の住民のために、日本国民全体の生命の安全と領土保全、そして西太平洋地域の安定を犠牲にするわけにはいかない。政府はその姿勢を明確に表明すべきだ。

 県の首長の中には、こうした国家意識を持った人が少ない。沖縄県民の中に甘えがある。いざとなれば、米軍が助けてくれる。日本政府が助けてくれると思っている。

 ――沖縄にとって米軍の存在とは。

 沖縄には戦後、米軍が進駐してきたが、ある意味で幸運だった。米軍の施策で、民主主義が導入され、女性の地位向上策も打ち出された。米軍は、本土進攻のために備蓄していた食糧、建築資材を沖縄住民の生活安定のために民間に供給し、県民は飢えを免れた。

 米軍は当初、沖縄での貨幣経済復活のために日本円を使用させようとしたが、引き揚げ者による通貨持ち込みや沖縄近海での密輸などでインフレ懸念が高まり、インフレ回避のために通貨をB軍票とドルにした。この結果、物価が安定し、急速に復興できた。

 また、米軍は終戦後、看護学校をつくり、百六十カ所の病院、診療所を開設、従来の貧弱な医療体制を刷新した。

 昭和二十三年六月に、中国国民党の軍用機が石垣島の旧日本軍飛行場に強行着陸した事件があった。これは、米軍によって排除された。

 もし、沖縄に米軍の駐留がなければ、北方領土や竹島のような状況になっていたのは間違いない。米軍の功績を忘れてはならない。

 ――国防を考える上で、沖縄県民に必要なことは。

 沖縄県民の中には、憲法九条があるから平和だったと主張する人が多いが、全く根拠がない。日米同盟、在日米軍基地の存在で日本の平和が保たれてきたという現実を直視すべきだ。

 平成元年十一月にベルリンの壁が崩壊して東西冷戦が終結した当時、県議会は、「平和の配当」として、「基地の撤去」を要求した。ところが、平成三年に沖縄近海で中国公船による通航船舶への武力威嚇(海賊行為)が始まった。被害に遭ったのは十一隻。主な発生地点は沖縄本島西北西六百の海上だった。

 平成四年には、武力威嚇地点が三百まで接近、被害を受けた船舶が三十四隻。平成五年になると、さらに二百まで近づいてきた。こうなると県議会は慌てて、「東シナ海における船舶への威嚇射撃などに関する意見書」を満場一致で可決。外務省、防衛庁、運輸省(当時、海上保安庁)、総務省に提出した。県議会がいかに現実感覚、国際感覚に欠けるかを如実に表した例だ。

 さらに、沖縄のマスコミや教育界が「沖縄戦の惨状」「在沖米軍基地による被害」のみを日々繰り返すことによって、県民や児童の心理を鬱(うつ)状態に陥らせ、世界の動きから隔離してしまっている。

 沖縄県民は日本国民という連帯意識と国防意識が乏しい。被害者意識で物を言う傾向にある。国防意識と当事者意識を持たせるには、まず日本人としての自覚と国際感覚を持たせる必要がある。

 めぐみ・りゅうのすけ 昭和29年沖縄市生まれ。防衛大学校卒業後、海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)、練習艦隊(世界一周)を経て艦隊勤務。同57年、二等海尉で退官。その後、琉球銀行勤務を経て、現在、沖縄グロリアビジネススクール校長として人材育成に努める一方、安全保障政策の評論家として主要雑誌などへの著作活動や政府や県に政策提言を行っている。









『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html



『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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