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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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【レポート】日本李登輝友の会総会記念講演と懇親会 (転載)

以下は「台湾の声」より転載です (06.3.29)


【レポート】日本李登輝友の会総会記念講演と懇親会

26日、桜咲く市ヶ谷の私学会館で日本李登輝友の会が行われ、記念講演では阿川弘之名誉会長が「台湾の思ひ出」という題で、海軍時代に経験した台湾を戦後訪れ、「中華民国」体制下にあっても日本人だと断言した台湾の友人の話や、戦後、近所に住んでいた青年夫婦が台湾の民主化運動、独立運動に情熱を傾けていた話、李登輝前総統と会って、政治家というよりアジアで最高の教養人であったという印象を紹介した。5月の李登輝前総統来日について、盛大に歓迎し、李登輝さんには奥の細道で静養していただきたいと、李登輝前総統の体を気遣った。

ゲストスピーチに立った、姚嘉文(よう・かぶん)考試院院長は、日本人が台湾で生まれると、出生地が中国とされているという問題を紹介しつつ、これまで国民党が誤解を与えてきた台湾の憲法なども改める必要があると語った。日本は1964年2月の予算委員会で、池田大臣が「台湾は中国ではない」と答えている。国民党政権下においては「台湾は中国ではない」という事実を言っただけで、軍事裁判で12年の刑を宣告された。民進党政権では政治犯は一人もいない。台湾が混乱しているように見えるのは国会の中だけであり、台湾の国民は、問題を選挙で解決できることに満足していると語った。

李登輝前総統が「内戦」状態を終結させ、北京政権の合法性を認めたのに、今の国民党は、「一つの中国を中華民国が代表している」という蒋介石時代に逆戻りしている。馬英九の発言は、国民党の過去、連戦主席時代の逆コース路線に縛られたもの。2008年の選挙に候補者を出すならば、北京政府を認めながら「一つの中国を中華民国が代表している」という国民党の見解の矛盾を解決しなければならない。「一つの中国」は国民党の見解に過ぎず、民進党の候補者は誰であれ、民進党の過去の決議で「台湾と中国は別の国」としていることを尊重しなければならないと語った。「日本の皆様に、台湾の正名運動を引き続き支持して欲しい」と訴えた。

許世楷大使の弟でもあり台湾独立建国連盟が米国で発行している『公論報』発行人である許世模氏は懇親会でスピーチをし、台湾語で普段話しをしている子供たちに内緒の話を夫婦でする時には、中国人化教育で習った中国語を使うというエピソードを紹介した。また9月に正名運動のデモを行うので日本でも支持して欲しいと要請した。

地方議員も複数スピーチし、李登輝前総統来日についての期待、台湾の帰属について中国の一方的主張に基づく間違った教育が行われないように奮闘しているというという報告がなされた。

岡崎久彦元大使は、中国の軍備増強が心配。たとえば尖閣諸島は無人島なのでまわりから守るしかない。もし五分五分の実力なら守りきれるかどうか、危ない。財務省は去年、自衛隊の艦船と船舶の予算を切っている。少なくとも東シナ海の軍事バランスに関わる部分で防衛費を削減することには問題があると、日本の防衛予算について危機感を表明した。

また林建良常務理事は、日本李登輝友の会は単に李登輝先生のファンクラブではなく、李登輝先生の名前を借りて日本再生をしていく会である。自分も台湾建国が人生の価値であるとして、共に国づくりを行うことを訴えた。李登輝前総統の来日は、日本人の心に火をつけに来るのであり、また日本という価値を世界に知らせに来るのだという見方を示し、日台両国がそれぞれ立ち上がり、団結することを祈念して万歳三唱の音頭をとった。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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