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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【読者投稿】虎より怖い中国独裁政権の苛政石川 公弘 (転載) 

以下は「台湾の声」より転載です


【読者投稿】虎より怖い中国独裁政権の苛政

                       石川台湾問題研究所 石川 公弘



高智晟弁護士は、胡錦濤主席、温家宝首相あてに、善良なる法輪功学習者への拷問・迫害を止めるよう、次のような陳情書を提出した。長文なので文意を要約すると共に、数多くの実例も一例に止める。


「2005年10月18日、私は貴職あてに、「自由信仰者への迫害を止め、国民との関係改善」を求める要請文を提出しました。翌日から我が家には、脅迫電話がかかり、10台以上の車輌、20人以上の私服警官が、毎日24時間監視しています。法律事務所は強制的に閉鎖されました。一人の国民の公開提言に対して、このような政府の対応は極めて遺憾です。



公開質問状には、もう一つの強い反応がありました。全国各地の迫害されている法輪功学習者から、調査依頼が殺到したことです。中でも、長春市と大連市のものが多かったので、11月29日から、それらの地域を重点的に調査しました。今回の調査には、焦国標北京大学助教授が同行し、協力してくれました。この公開状には、私が目にした全ての事実が書かれており、この書簡の公開日が、私の入獄の日となっても悔いはありません



10数日の調査を通して、私は再び胸が引き裂かれるような事実を目にしました。「610オフイス」(法輪功を弾圧する中央組織)は、国家権力を超えるマフィア組織です。憲法や国家の権力機構の中に存在しないこの組織は、国家機構しか行使できない権力を、また国家機構でさえ行使できない権力を行使しています。「610オフイス」は、人間の肉体と精神を殺戮し、手枷や足枷、鎖、電気拷問、虎椅子などの方式で国民をいたぶっています。



私は、6年間迫害され続けてきた被害者の悲惨な境遇を、沈痛な思いで記述します。政府による自国民への、全く人間性の感じられない記録の中で、最も衝撃的だったのは、「610オフイス」により完全にマニュアル化された、女性同胞の性器への、極めて卑しい攻撃です。被害者は、拷問される前に服装を剥ぎ取られています。未だ血を流している被害者がいる民族の一員として、次のような真実を前に、私は沈黙することができません。



王守慧さん一家3人は、1995年から法輪功を修練し始め、1999年7月20日、弾圧が開始されてから、継続的に迫害を受けてきました。1999年と2000年には、2回にわたり不法拘留され、労働教養所に送られました。そこで電気拷問を8回も受け、昼は労働、夜は5日間も睡眠を許されませんでした。最も酷いのは、縛り付けられたまま、2本の高圧電気棒で1時間以上拷問され、重態に陥るまで迫害されたことです。



2002年6月、王守慧さんは、18日間長春の監獄へ投獄され、手錠と足枷でつながれました。同時期に息子の劉博揚さんも、何人かの警官に残酷に苦しめられていました。頭にビニール袋を被せられ、両手を背中に回して手錠を掛けられ、宙吊りにされました。拷問のたびに発せられる悲惨な声を、母子は互いに悲痛な思いで聞きました。この年、長春だけで5,000人余りの法輪功学習者が逮捕されました。



2002年10月、劉博揚さんは長春市労働教養所に送られ、2年間の労働再教育を言い渡されました。医科大学を卒業した劉博揚さんは、温厚な人で勤務先の病院では毎年表彰されていました。労働教養所では正邪が転倒し、悪人が善人を管理します。警官が他の受刑者に、法輪功学習者を迫害させるからです。



2005年10月28日午後4時20分ごろ、長春市の王守慧さんと劉博揚さん母子は、「610オフイス」の警官にまたも逮捕され、同日午後8時、劉博揚さんは拷問の結果、28歳の若さで死亡しました。10日後に、母親も拷問で死亡しました。法輪功を学習し、その信仰を捨てなかっただけで、こうした迫害が加えられたのです。」



高圧の電気棒で性器や肛門をいたぶる拷問など、思っただけでも戦慄する。しかし、その過酷な拷問に、命が絶たれるまで耐え、信仰を捨てない人々の精神力にも、敬服するほかない。昔、虎の棲む土地の住人に、なぜ虎の棲むような土地に住むのかと聞いたら、この地には苛政(苛酷な政治)がないと答えたという。隣国の独裁政権の虎より怖い苛政に、今も少なからぬ人間が、悲鳴をあげながら耐えているのである。



『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html



『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

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