background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【読者投稿】中国の過酷な人権抑圧に抗議する 石川 公弘 (転載)

以下は「台湾の声」より転載です(06.3.26)


【読者投稿】中国の過酷な人権抑圧に抗議する

                       石川台湾問題研究所 石川 公弘



3月10日午後8時ごろ、中国共産党「中央宣伝部を討伐せよ」の著者・焦国標元北京大学教授の講演が終わって質疑に入ったとき、聴衆の一人から中国の著名な人権派弁護士・高智晟氏の動静について質問が出た。それまで、にこやかに話していた焦国標氏の顔がさっと曇った。


会場にいた大紀元時報社の記者から、その日の午前中に、高智晟弁護士本人と電話で話した結果が報告された。状況は切迫しているようだ。焦国標氏は、「自分のことより、彼の置かれている状況が気になる」と、同志のことを心配していた。そして、「この問題を解決するためにも、また高智晟弁護士が殺されないためにも、国際社会の注視が必要である。彼を救う道はそれしかない」と言った。



大紀元時報によると、焦国標氏と高智晟弁護士は、昨年11月末、15日間にわたり吉林省の長春や遼寧省の大連で、法輪功学習者が受けた拷問や迫害の実態を共同調査したという。そして、法輪功への残酷な迫害につき調査するよう、胡錦濤国家主席に嘆願書を提出した。その嘆願書は、国内外で公表され大きな反響を呼んだ。



高智晟弁護士は述べている。「調査の過程で常に心の激震が走り続けた。迫害の残虐性は筆舌に尽くせない。拷問が行われているのは以前から知っていたが、ここまで野蛮とは想像できなかった。中国当局は、この弾圧が反社会・反道徳的なことを知りながら、真相を隠し通そうとしている」と。



焦国標氏も述べている。「私は拷問に耐え続けてきた人たちの姿を見て、敬意を覚えた。じかに被害者と接するのは初めてだが、彼らの生の声で拷問の状況を聞くと、心が痛んだ。ある男性は、性器を鉄棒で殴られ、つぶされてしまった。中国社会は、表向きはとても堂々としているが、多くの暗黒部分が隠されている。耐え難いことだ」と。



この調査を行い、結果を公表したことが、中国共産党政府の逆鱗に触れた。高智晟弁護の法律事務所は、強制的に閉鎖され、高弁護士を常に監視・尾行され、脅迫される身となった。「中央宣伝部を討伐せよ」を発表していた焦国標氏も、すでに北京大学助教授の職を解職されていたが、同じように監視され、脅迫された。



高智晟弁護士は、東京から電話取材の記者に、「今日の私服警官の横暴ぶりからすると、事態は軽視できない」と言い、次のことを伝えたという。



3月10日午前10時、法律事務所の強制閉鎖を告訴する二人の代理弁護士が、事務所前で私服警官に逮捕された。高智晟弁護士は強く抗議した。その際柄の悪い大男4人が故意に弁護士を挑発し、恐ろしい脅迫の言葉を発した。その一人は、北京市の公安を名乗った。



「良く覚えておけ、お前が元気でいられるのはそう長くないぞ。俺がお前と一対一で話すときが来たら、生き地獄をじっくり味あわせてやる。生きることも死ぬことも出来ない究極の苦しさを、じっくり体験させてやる。」



 もう一人の大男は、高智晟弁護士の耳元で、「高智晟、良く聞いておけ、数日後にはお前が行くべきところへ送り届けてやる。そこで我々は盛大にお前を招待する。犬になることがどういうことか、存分に味合わせてやる」とささやいたという。



 中国共産党政権の長年の暴政に対して、多くの人が立ち上がりだした。それに対して政権は、その生存をかけ厳しく弾圧している。上海などの光り輝く中国の裏側に、真っ暗な闇の中国が広がっている。政権に抵抗する者は、監禁され、拷問を受けて苦しんでいる。私たち自由世界に生きる者は、焦国標氏がいう中国独裁政権の過酷な人権抑圧に対して、抗議の声を上げなくてはならない。日本のマスコミには、その闇の部分に遠慮なく光を当てる真実の報道を、強く求めなければならない。



 『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。