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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【解説】中国が「放棄」を求めている「台独綱領」とは? (転載)

以下は「台湾の声」より転載です (06.3.15)


【解説】中国が「放棄」を求めている「台独綱領」とは?
民主進歩党綱領と台湾前途決議文

15日の読売新聞では「台湾総統孤立化狙う 中国首相」「『民進党
とも対話』 独立路線に揺さぶり」として、中国の首相・温家宝の記
者会見での発言を大きく報じた。同紙では、温の言う『台湾独立綱領
を放棄すれば』という文言に「(台湾は主権独立国家などとする)」
と説明を加えている。

一般的に中国人が「台独綱領」と呼んでいるのは、1991年の党綱領で
あり、そこでは「台湾共和国」の建設を定めている。しかし民進党
は、政権を担当する直前の1999年、「台湾は主権独立国家」とす
る台湾前途決議文を発表。陳水扁政権誕生後の2001年10月、こ
の決議を党綱領の一部とみなすことが定められ、この決議が「台独綱
領」に優先するとされている。

現実と乖離した現状認識を持つ中国側が何を「台独綱領」と呼んでい
るのか、定かではないが、台湾の主権が中国にあるという主張と反す
る主張を「廃止」するようにという、無理な要求をしていることだけ
は確かである。

以下、民主進歩党綱領(「台独綱領」を含む)と台湾前途決議文を示
す。日本語訳は編集部による仮訳である。


民主進歩党綱領(1991年)

1.主権独立自主の台湾共和国を建設する。台湾新憲法を起草し、全
(国)民投票によって通過させることで、主権独立を実現し、国際社
会へ復帰する。台湾の主権、領土をあらためて定める。

2.民主自由の法秩序を維持し、人権を擁護し、分権制を確立するこ
とで、健全な政党政治を行う。集会結社、報道、言論の自由などを保
障する。国家の緊急行政権力を監督する。

3.バランスの取れた経済運営・財政を維持する。私有財産を尊重
し、就業の機会に富ませ、中小企業を補助する。生態バランスを守
り、公営事業を民営化する。財政・租税・金融制度を健全化する。

4.公平でオープンな福祉社会を建設する。全(国)民の社会保障福
祉制度を実現し、労働者保護のレベルを引き上げる。


台湾前途決議文(1999年)

第一、台湾は主権独立国家であり、独立の現状に関するいかなる変更
も、必ず台湾全住民の住民投票によって決定されなければならない。

第二、台湾は中華人民共和国に属していない。中国が一方的に「一つ
の中国の原則」と「一国二制度」を主張しているが、これは台湾の現
状に合致していない。

第三、台湾は国際社会に広く参与して、国際承認を求め、国連および
その他の国際組織に加盟することを努力すべき目標とする。

第四、台湾は「一つの中国」の主張を捨てることを通じて、国際社会
を誤解させ中国に併合の口実を与えることを避けるべきである。

第五、台湾は住民投票の法制化を迅速に完成して、直接民主を実現す
べきである。必要な場合には、これによって国民のコンセンサスを固
め、全民の意思を表す。

第六、台湾の朝野各界は、党派を分けず、対外政策においてコンセン
サスを確立し、有限な資源の調整を図ることで、中国による圧迫と中
国の野心に対処すべきである。

第七、台湾と中国は、全方位にわたる対話を通じて、深い相互理解と
経済協力を追求し、双方の長期的な安定と平和の達成を期すための平
和の枠組みを確立すべきである。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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