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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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九月二十四日】白色テロ受難者の話を聞く会

【九月二十四日】白色テロ受難者の話を聞く会


白色テロ受難者の話を聞く会 (蔡焜霖氏も講演されます)

 2005年9月24日(土)1300-1800  参加費 1000円

 早稲田大学 国際会議場 新宿区西早稲田1‐20-14

 連絡先 三宅清子 Tel/Fax 046-251-8769

 E-mail  greencat280@yahoo.co.jp


以下 Yahooブログ「台湾春秋」より転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kim123hiro/archive/2005/8


              石川台湾問題研究所代表 石川公弘

 司馬遼太郎の台湾紀行に、「老台北」として登場する蔡焜燦氏の
著書『台湾人と日本精神』に、「幌馬車の唄」という一節がある。
その一部を要約する。

 2回目の取材で台湾においでになった司馬先生は、私に「蔡さん、
「幌馬車の唄」を歌えますか」と尋ねた。「はい、歌えます、昭和
7年の作品です」、私はすかさず答えた。
 この唄は我々台湾人にとって忘れようとも忘れられない唄なのだ。
目の前の大作家は間違いなく、この唄の背景を知りつくしている…
…という思いが私を高揚させた。 「歌ってください……」、真剣
な眼差しで司馬先生は促した。

 夕べに遠く木の葉散る
 並木の道をはろばろと
 君が幌馬車見送りし
 去年の別れがとこしえよ

 呼吸を整え、目を瞑り、私は心を込めて歌いあげた。その途中、
薄目を開けて司馬先生を見やれば、先生も同じように目を瞑って聴
いていた。
 戦後、日本が台湾から去ると同時に、台湾は中華民国に接収され
てしまう。それは“祖国復帰”に名を借りた中国人による台湾の支
配だった。蒋介石政権は、日本統治時代に教育を受けた台湾のエリ
ート層を片っ端から抹殺した。

 「幌馬車の唄」の悲しいストーリーはそんな時代に生れた。
 台湾北部の基隆高級中学の鐘浩東校長が突如逮捕される。反体制
新聞の主筆という嫌疑で、その学校の生徒数名と共に連行されたの
だった。自ら死を覚悟していた鐘校長は、生徒たちに「僕が呼ばれ
たら獄内の人たちに、「幌馬車の唄」を歌ってくれるよう伝えてほ
しい」と頼んでいた。

 その日が来ると、獄中の人々は、鐘校長の願い通り「幌馬車の唄」
を歌って彼を見送った。そのとき、涙を流しながらこの唄を歌って、
鐘校長に別れを告げた学生の一人が、私の実弟(蔡焜霖)である。

 
              (ブログ「台湾春秋」8月22日より)





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