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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【異議あり】知ったかぶりの毎日新聞論説(転載)

以下は「台湾の声」より転載です (06,3,15)


【異議あり】知ったかぶりの毎日新聞論説


                  環球漫話 編集部   黄恵瑛 (米国在住)

毎日新聞の社説「統一綱領、法理で民意をつかめるか」の執筆者(氏名不詳)は、台湾の歴史も国情もあまり認識しておらず、台湾人と中国人の 民族性の差も理解していないようだ。
以下、社説に対する反論を述べる。

(1) 社説で、国民党主席、馬英九を賛美しているようだが、馬英九は陳水扁より若くはない。彼は二枚目役者の顔を持っているから、心は清潔と思ったら大間違い、彼はかつて米国留学時、米国で台湾人監視の特務役を務め、多数の台湾人を死に追いやったことを執筆者は知らないだろう。

(2) 昨年末の統一地方選挙で国民党が勝ったのは、決して馬氏が若く、魅力的で清潔感があるからではない。それは民進党の政策が中間路線に方針転換し、建国理念の原則がぐらついたからである。それに失望した民進党支持者が選挙権を放棄したのが、最大の原因であることを毎日新聞社も知っていない。

(3) 惰性的な民進党が地方選挙で惨敗した方が、逆に良い結果をもたらすだろうと、一部の台湾人は見ている。 陳総統は敗選後、三週間、家に閉じこもり、じっくり反省、思考した結果、自己の政策方針の間違いに気づき、後悔し「独立建国」の路線に舵を取り直したからだ。

(4)「統一綱領の廃止」に付いては、廃止してもしなくても、それ自体、廃物であるから、実質的な影響はないが、台湾独立論の法理には実質的な影響が出た。 最近の台湾自由時報の世論調査に依ると、台湾独立支持者が増加したことだ。 台湾の民意をつかむ陳総統の目算は的中し、外れなかった。
中国が台湾独立に反発、恫喝するのは、常時の繰り返しで、耳にタコが
できるほど台湾人は聞いている。今更、毎日新聞が警告するまでもない。

(5) 米国が台湾の統一綱領廃止に冷淡なのは予想内で、中国を利用している間、中国との摩擦を避けたい為、おとなしい台湾に圧力を加えているだけだ。それを承知の上で、陳総統が敢えて「統一綱領廃止」に踏み切ったのは、台湾は国際孤児として、安全保障を米国に依存しているからと言って、いつまでも、米国の言いなりに動いては、台湾は永遠に孤立から抜け出せない。尊厳ある主権独立国家になるなら、不合理な外国の内政 干渉には勇敢に対抗し、「台湾建国」の正当性と必要性を世界にアピールする積極的な外交政策を展開すべきだと、陳総統は悟りを開いたようだ。    今まで反抗も挑戦も出来なかった台湾の軟弱元首だったが、今回初めて声を出し、米中、両国に挑み、世界を騒がせ、台湾国に焦点を集めた。
これでも、毎日新聞は、この「統一綱領廃止論」のインパクトは小さいと言うのか?

(6) 独立か統一かの法理論争に中国が乗って来ない最大の理由は、台湾を併合する法的根拠が全く無いからであり、武力恐喝だけで台湾人を脅している。 台湾の民間団体が今、米中両国を国際法理論争の場に乗せ、「台湾国家地位未定論」に決着をつけてもらおうと努力している。                    

これからも、尊厳ある台湾人は陳政府の後盾となり、台湾に不利,不合理な制度や名称を一つ一つ廃止させ、米国が生み出した虚偽と神話の「一中政策」と「現状維持」を打破していく心構えでいる。

  東アジア地域の平和と安全に影響力を持つ重要な戦略地位に存在する「台湾」をアジア諸国は重視すべきである。民主化された台湾が共産覇権の中国に併呑されば、アジア諸国も中国の侵略は絶対免れない。
日本は台湾の味方になって、中国覇権を牽制し、台湾建国を支持する事 こそ、日本の国益に繋がり、中国に呑み込まれず、平和が保たれるのだ。



以上の論述に異議があれば反論して下さい。 

又、疑問があれば、質問にお答えします。

         

**************************************************

本誌「毎日新聞への疑惑」に対する毎日新聞「逃げ」の釈明
あれほど「統一綱領廃止」を非難しておきながら・・・


台湾の声編集部

本編集部は3月7日、毎日新聞社の読者室宛に、その日に台湾の声で掲載した永山英樹氏の論文「毎日新聞社への疑惑」をメールで送付した。これは6日の同紙社説「統一綱領 法理で民意をつかめるか」を批判したものである。その際メールの件名に「反論してください、待ってます」と書いておいたところ、8日になり同社からさっそく「釈明」のメールが寄せられた。

このメールの差出人名は「mainichi ronsetsu」とあるから、おそらく社説を書いた論説委員本人かも知れない。氏名は不明だ。

「毎日新聞社への疑惑」が批判したのは、台湾の統一綱領廃止を非難する社説を掲載したことだった。しかし「釈明」は、社説は民進党に政権を守らせるための政策の建議だったと強調し、読むものを唖然とさせる。

なぜここまで問題の「次元」や「争点」をすりかえたかといえば、中国と歩調を合わせる形で統一綱領廃止を非難したことが誤りだったと認めたからだろう。だから「釈明」では、もっともかんじんの「綱領」という言葉には、たった一度しか触れていない。

全国の読者の前であれほど台湾内政である統一綱領廃止を非難しておきながら、批判論文ひとつで「返す言葉」を失うのだから、毎日の社説というものが、どんなに無責任なものかがわかる。

このような「釈明」の内容については一々批評しない。下に掲げる全文を読んでいただければ、どんなに詭弁を弄しているかがわかる。また問題の社説と永山氏の論文もあわせて読んでいただければ、それはさらに明らかになるはずだ。

ただ一つだけ書けば、永山氏論文では「(統一綱領廃止で)台湾の民意をつかむという陳総統の目算は外れた」と断じる社説は、その具体的根拠を挙げていないというのが批判の重点の一つだったが、これに対して「釈明」では「選挙での民進党の負けを見れば、民意をつかむことに失敗したのがわかるではないか」といった反論を行っている。だがその「選挙」なるものは、統一綱領が廃止される以前の、昨年の話ではないのか。

これはようするに「非難に根拠なし」と告白しているようなものだ。永山氏が指摘したように、やはり社説は自信も信念もないまま書かれた媚中記事だったのだろうか。「疑惑」は深まるばかりである。毎日新聞社は現在、質と良識と信頼が問われているに拘らず、自ら無責任体質を暴露してしまったのである。

*******************************************************************************************

【毎日新聞社の釈明・全文】

前略 読者室より「反論してください」とのメールが転送されました。

永山英樹氏のご意見はご意見ですから反論するつもりはございません。
ただ、永山氏との認識の違いについて 手短におこたえします。

①社説の基本的な立場は、 08年の総統選挙について民進党政権はも
と危機感を持ち 国民党政権に政権を奪還されないように努力すべきで
あるというものです。

いまの民進党を批判するなということは 結果的に国民党・馬英九総統
の誕生に手をかすものではありませんか?
いまのままで民進党は勝つのだ、と信じておられるならそれで結構です
が認識は違います。

②民意はどうしてわかったか:昨年の台湾地方選の現場を少し歩いてみ
れば 民進党が負けたわけ、国民党が勝ったわけが わかると思います。

陳総統の演説の最中に 聴衆がばらばらと帰りだす、 隣の 国民党の
集会では 馬英九の演説に子供までうっとりと見ている。日本の選挙風
景と同じですが 投票箱を開けなくても 選挙の勝ち負けはわかるもの
です。その空気が そのまま 最近の世論調査にでている。
世論調査にバイアスはるでしょうが 無視していい というなら それ
はわたしたちとは認識が違います。

③「中国の威嚇で民意が萎縮したという社説だ」というが、勝手にねじ
曲げて読まないでいただきたい。 

中国は 文攻武攻の江沢民時代と違って 統一戦線工作に重点をおくい
まの胡政権はてごわいですよ。
威嚇をするより こわいですよ。威嚇をする中国がこわいと思っている
のでしょうが 威嚇しない共産党のほうが本当はこわい、という認識に
たっています。

④このような状況のなかで 綱領廃止にエネルギーを使い果たすより、
まず 民進党の党内をまとめたほうが来年の選挙に向けてプラスになる
と考えます。そうでないというなら 見解の相違です。

④中国の軍事拡大:アジアの常識でしょう。いわずもがなではないです
か。

⑤中国の宣伝に荷担している:  民進党は選挙準備が遅れている、と
いう指摘が中国の宣伝?理解できませんでした。

以上です 

立法委員選挙は来年で、小選挙区の選挙は とんでもない差がつきかね
ません。総統選挙も大事だが まず立法院の多数をおさえていないと、
民主主義は数ですから 立法院も総統も国民党にひっくり返されたら次
の政権交代まで 半世紀はかかるとおもいます。日本の政治をみれば 
わかると思いますが。

*******************************************************************************************

この二つを読めば、毎日の詭弁がわかる。

①毎日新聞6日社説:統一綱領 法理で民意をつかめるか
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20060306ddm005070003000c.html②永山氏論文
「毎日新聞社への疑惑―意図的な反台湾『社説』と中国のメディア工作」
http://www.emaga.com/bn/?2006030026554200008442.3407
【抗議先】統一綱領廃止は中国の内政問題だ! 中国の代弁者「毎日」に抗議を!

毎日新聞社「読者室」 simen@mbx.mainichi.co.jp

東京本社 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 
     代表電話 03-3212-0321
大阪本社 〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5
     代表電話 06-6345-1551
西部本社 〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1
     代表電話 093-541-3131
中部本社 〒460-8351 名古屋市中区正木2-3-1
     代表電話 052-324-1111
北海道支社 〒060-8643 札幌市中央区北四条西6-1
     代表電話 011-221-4141

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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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