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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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3月18日(土)、台北で10万人規模の反中国デモ (転載)

実は鄭南榕先生のことはつい最近知った。
鄭南榕先生は台湾の独立を主張し、二二八事件の真相究明を訴え、「言論の自由」を求めて、
警官隊に包囲される中、自らにガソリンをかけて焼身自決した。
これは到底普通の人が出来ないことでしょう!
そこまでするか?
敬意を込めて、鄭南榕先生の精神を繋げたい。
日台共栄のために、一緒に尽くしましょう。


3月18日(土)、台北で10万人規模の反中国デモが行われます。
デモ参加したいですが、なかなか行けないのは私の現実です。
気持ちは悔やんでいます。
デモは参加出来ないですが、日本で応援しています。
中国の「台湾侵略」を反対します!
中国は「反国家分裂法」を制定し、台湾に照準を合わせたミサイルを増やし続け、すでに800基近くに達している。
アジアの平和を破壊しょうとしているのは、ほかにならぬ「中国」である。
気持ちを行動で表現しよう!
皆様!奮って参加しましょう!
「日台共栄」は一人一人が力を合わせることがとても大事です。
自分の力を軽く見ないで、一緒にがんばりましょう!!

以下は日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載です


>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――――【平成18年(2006年)3月13日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
             新しい日台交流にあなたの力を!!
<>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.289]
1>> 第2回鄭南榕先生を偲ぶ集いを駐日台湾代表処が後援〈申込締切:3月27日〉
2>> 3月18日(土)、台北で10万人規模の反中国デモ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 第2回鄭南榕先生を偲ぶ集いを駐日台湾代表処が後援〈申込締切:3月27日〉記念講演は黄文雄氏と宮崎正弘氏、協賛に三島由紀夫研究会

 昨年に引き続き、ご命日目前の来る4月1日に「台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ集い」が開催される。
 先週、台北駐日経済文化代表処から連絡があり今年も後援を快諾していただいた。今年は三島由紀夫研究会の協賛もいただき、多士済々の方々に参集いただけそうである。

 今年の講師は、鄭南榕烈士と交流があった黄文雄氏と、鄭南榕烈士が焼身自決された当時から「台湾の三島由紀夫」と称されていたことにちなみ、三島由紀夫烈士が自決された11月25日「憂国忌」を実行委員会の統括責任者として斎行されてきた宮崎正弘氏。

 当日は、昨年と同様、鄭南榕烈士夫人で、現在、高雄市長(前行政院副院長)をつとめる葉菊蘭氏や鄭南榕基金会前理事長で詩人の李敏勇氏らからの祭電が披露された後、祭文を奏上、続いて参加者による献花、そして記念講演となる予定だ。

 なお、本年から鄭南榕顕彰会の主催となっている。奮ってご参加ください。 (編集部)

*準備の都合上、ご参加の方は懇親会への出欠も含め、3月27日(月)までお申し込みください。

【鄭南榕先生略歴】
1947年(昭和22年)9月12日、台湾・宜蘭県において父鄭木森氏、母謝恵琛女史の長男として生まれる。成功大学工学科、輔仁大学哲学科、台湾大学哲学科を経て、1972年(同47年)、葉菊蘭女史と結婚、一女竹梅さんをもうける。白色テロの横行する戒厳令下の1984年(同59年)、自由時代社を創設して週刊誌『自由時代』を発行。1986年(同61年)、台湾民主党の発足準備に着手して民主進歩党結成の基礎を築く。1987年(同62年)2月、二二八和平日促進会を結成し、台湾戦後史の中で初めて公の場で二二八事件の真相究明を訴え、4月、初めて公然と台湾の独立を主張。1988年(同63年)11月、台湾新国家和平運動の指導者の一人として全国遊説。12月、『自由時代』に許世楷・台湾独立建国聯盟総本部主席起草の「台湾共和国憲法草案」を掲載。1989年(平成元年)、高等検察庁から反乱罪容疑で出頭を命ぜられるも、「言論の自由」を求めて自由時代社に立て籠り、4月7日、逮捕のため出動した警官隊に包囲される中、自らにガソリンをかけて焼身自決。
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■日 時  平成18年4月1日(土) 午後2時30分~7時30分(開場:2時)

■会 場  文京区民センター 3F 3A 
      東京都文京区本郷4-15-14  TEL:03-3814-6731
      (文京シビックセンターの斜向い)
【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
    東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
    JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分

■講 演  黄 文雄先生(評論家、拓殖大学日本文化研究所客員教授)
      「国士鄭南榕の自焚の意味するもの」
      宮崎正弘先生(作家、評論家)
      「国士鄭南榕と三島由紀夫について思うこと」

■参加費  1000円

■懇親会  同会場にて、午後5時30分~7時30分(懇親会費:2000円)

■主 催  鄭南榕顕彰会(日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム)

■後 援  台北駐日経済文化代表処、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医師連合、怡友会

■協 賛  三島由紀夫研究会

■お申込  3月27日(月)まで、FAXかメールにて、日本李登輝友の会まで
      TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
      E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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第2回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ集い 申込書

ご氏名:                TEL:

懇親会:出席 欠席(いずれかに○をつけてください)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 3月18日(土)、台北で10万人規模の反中国デモ
   民進党、台湾団結連盟、台湾独立建国聯盟などが結集して決行!

 明日3月14日は、中国が昨年の全人代で制定した「反国家分裂法」から1年という節目の日だ。台湾政府はこの14日を「反侵略記念日」に指定した。また、これを受けて、来る3月18日、与党・民進党、李登輝前総統を精神的指導者と仰ぐ台湾団結連盟、台湾独立建国聯盟などが10万人規模の反中国デモを台北市内で行う。
 一方、中国国民党は昨日、陳水扁総統が国家統一綱領を事実上廃止したことに反発し、馬英九主席が先導して台北市内でデモを行った。しかし、10万人規模のデモを行うと前宣伝していたにもかかわらず、集まったのは数千人だったという。公称100万党員を謳う国民党にしては、いかにも規模が小さい。
 この一事にも、台湾の民意がよく表れていると言ってよい。中国は「反国家分裂法」を制定し、台湾に照準を合わせたミサイルをふやし続け、すでに800基近くに達しているという。現状を変更しつつあるのは、まさに中国なのである。中国国民党が批判すべきは陳水扁政権ではなく、中国なのである。台湾の民意はそう示している。 
 今朝の読売新聞と、中国国民党のデモを伝えるロイター記事をご参考までに掲載する。
                 (メールマガジン「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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陳政権孤立化戦術、台湾は対抗措置…反国家分裂法1年
【3月13日 読売新聞】

【台北=石井利尚】台湾の陳水扁政権は、中台統一を最終目標とする「国家統一綱領」の事実上の廃止などを「反国家分裂法」への対抗措置との主張を始めている。
 中国が同法制定以降、台湾野党や経済界を巻き込み「統一攻勢」を強めたことへの「バランス維持」というのが理由だ。
 行政院(内閣)は8日、14日を「反侵略記念日」に指定、同法撤回を訴えていくことを決めた。陳総統の与党民進党が18日に行う10万人デモでは、中国が台湾近海にミサイルを発射した10年前の「台湾海峡危機」とともに、同法制定への抗議を行う予定だ。
 台湾当局幹部は12日、陳総統が表明した対中経済交流の「積極管理」方針について、資金や人材、技術移転の管理指針を近く公表すると言明した。黄営杉経済部長(経済相)は9日、海外投資額に占める対中投資比率を10ポイント引き下げ、対インド投資などを奨励する方針を表明している。
 こうした経済管理強化や、「国家統一綱領」の“廃止”について、大陸委員会幹部は本紙に対し、「反国家分裂法」への対抗措置と強調。台湾側には、同法が「中国による一方的な現状変更」(陳総統)であることを国際世論に訴え、政権の「独立路線」回帰を正当化する狙いもある。
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台北で数千人がデモ行進、対中関係悪化で陳水扁総統を批判
【3月12日 ロイター】

 [台北 12日 ロイター] 台湾の陳水扁総統が国家統一綱領の事実上の廃止を決定し、中国との関係を悪化させたことなどを非難する数千人規模のデモ行進が12日、台北で行われた。
 中国は、中台統一の条件や手続きを定めた国家統一綱領の事実上の廃止を「危険な挑発」だとして強く批判している。
 デモの参加者は、台湾の野党、国民党の馬英九・主席に率いられ、小雨の中を総統府に向かって行進した。
 馬英九・主席は「陳水扁政権は次々にスキャンダルを起こし、人々は苦しんでいる。しかし、陳水扁総統は統一対独立という問題を主要課題にしようとしている」と語った。
 デモの主催者らは当初、10万人を動員する計画だとしていた。
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●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
●編集発行人:柚原正敬
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