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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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中台タオル摩擦 安い中国製品流入→台湾、WTOで対話狙う (転載)

あまり中国産の安物に頼ると、日本もこんな事になりかねないのでしょう!
いや、確かもう影響があるはずだ。
4年前台湾へ帰省するため、日本のお土産をいろいろ探しました。
なんで探しましたという表現なの?
それはね、衣料から食品まで、あらゆる物が中国製(産)の方が多かったからだ。
台湾へ持って行くのお土産だから、中国製の物を買っても意味がないでしょう。
台湾人は日本製の物がいいという「日本製」へ憧れ感が強いから。
日本製の物を買いたいのに、
日本製の物は高くて少ないと感じました、日本の企業は大丈夫なの?
確か日本の自給率は40パーセント~50パセント未満だと思いますが、
日本は危機感を感じてるのでしょうか?
今の台湾を見れば日本の未来を想像できませんでしょうか?
以下は「産経新聞」より転載です


中台タオル摩擦 安い中国製品流入→台湾、WTOで対話狙う

 中台間にくすぶるタオルをめぐる貿易摩擦が、「国際問題」に発展する可能性が出てきた。台湾はなだれ込む安価な中国産タオルに対し、セーフガード(緊急輸入制限措置)発動に向けた調査を開始。世界貿易機関(WTO)という国際機関での「中台直接対話」を模索しており、実現すれば中断した政治対話にも風穴があく。問題の国際化を避けたい中国が外交圧力を強めるのは必至だが、次期総統選挙に向けて動き出す台湾の対中攻勢が注目される。(台北 長谷川周人)

中台の経済が相互依存関係を深める中、安い中国製品の流入が台湾の地場産業を圧迫。中台両岸のWTO加盟(2002年1月)による貿易自由化で、この傾向はさらに加速している。

 台湾の税関当局によると、タオル製品の輸入総量は、02年の1767トンに対し、05年は3949トンにまで膨らんだ。金額ベースでも2倍に迫る勢いで増え続けており、台湾各紙は「中国産タオルの市場占有率は最大70%に達した」と伝えている。

 台湾のタオル業界は中小・零細企業が大部分を占める。輸入急増による重圧から操業停止や失業に直面する業界は昨年末、台湾当局に対するセーフガードの発動要請に踏み切った。

 台湾当局はWTO加盟後、中台の貿易不均衡の是正を求めて、中国に協議に応じるよう求めてきた。しかし中国側がこれを拒絶し続けているため、台湾当局は今月1日、WTO加盟後初めて、セーフガード発動に向けたアンチダンピング(不当廉売)調査に入ると発表した。

 2日には中国商務省の担当者7人を台北に招き、公聴会を開催。両者の主張は平行線をたどったが、台湾経済部(経産省)は早ければ今週中にも損害認定に踏み込む方針だ。6月にはセーフガード発動の可否を判断し、最終的には中台がWTOのメンバーとして「政府対政府の談判に入りたい」(●幸媛立法委員=国会議員)という。

 中断した中台の直接対話は、中国が「ひとつの中国」を対話再開の前提条件とするのに対し、台湾はこれを認めず、膠着(こうちゃく)状態にある。選挙大敗で陳政権に逆風が吹くなか、中国は当面、対中接近を強める最大野党・中国国民党の懐柔を進め、対話のタイミングを見極めようとしている。これに対し「中国傾斜」に危機感を抱く台湾の独立派は、貿易摩擦の実態を国際社会に訴え、政治対話実現への突破口を開くことを狙っている。

 中国の商務省は8日、「話し合いを通じて解決すべきだ。貿易摩擦関連措置は慎重に考慮するよう望む」との見解を示し、問題の国際化を狙う台湾側を牽制(けんせい)。WTOにおける台湾の立場をめぐっても、台湾代表団が持つ資格の縮小をWTOに求めている。

 対話実現には紆余(うよ)曲折がありそうだが、政策立案に携わった関係者は「タオル戦争の次は農産物交渉に(段階を)進め、国際社会の場で中台経済対話を促したい。これは『国家統一委員会』の実質廃止を補足する新たな対中攻略にもなる」と強調している。

●=癩のやまいだれを除いたもの

【2006/03/12 東京朝刊から】

(03/12 17:25)
http://www.sankei.co.jp/news/060312/kok065.htm

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