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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【呼びかけ】ブッシュへ:「台湾を苛めるな」 (転載)

以下は「メルマガ台湾の声」より転載です


【呼びかけ】ブッシュへ:「台湾を苛めるな」


      アンディ チャン

ブッシュ大統領宛の手紙、「台湾を苛めるな」を電子メールで
友人知人に送ったところ、コピーにサインした手紙を送る運動
が始まった。日本の方も、台湾の方、在米日本人もコピーして
送っているのは心温まることである。

このメール運動は陳水扁総統が統一委員会を廃止するつもりがある
と発表して以来、泛藍の反対、中国の恫喝、さらにアメリカ国務院
が「現状維持を脅かす」と発言した事を批判したものだ。アメリカ
は台湾が統一される事を望んでいないが、米国国務院の中国課には
中国よりのものが多く、台湾ロビーも泛藍分子、新聞記者は国民党
系という状況で台湾人の声は無きに等しいから国務院の反応が中国
贔屓になる。

このような不公平状態を矯正するのが在米台湾人の任務とは筆者の
見解だが、英文の手紙を書く仲間が少ないので、私が率先して原稿
を書いた。全文は最後に載せるが内容に付いて解説を加えたい。

●統一委員会の廃止

陳総統は旧暦の正月の1月29日の新春演説で、李登輝政権下の91
年に策定された「国家統一綱領」及び「国家統一委員会」が16年間
に二度しか開会されていない事を踏まえ、【一つの中国】を受け入れ
るとする綱領には問題があるとして廃止の検討を表明した。新方針
は泛藍野党側の中国より路線、及び国民党の新党首馬英九が最近発
表した「最終的に統一する方針」について批判したものである。

ところが米国のエアリー副報道官は記者会見で「驚きと不快」、「米
国は一方的な現状変更に反対」と言う見解を示した。米国務省の中
国課の職員は度重なる中国訪問やチャイナロビーに影響されている。
報道を読めば今回の発言は泛藍系記者の質問に答えたものである。

中国系の報道は陳水扁が米国の圧力に屈して発言を撤回するだろう
との見通し報道したが、事実はその逆で、一ヶ月に渉る米台間の討
論のあと、米国は陳総統の説明に理解を示して反対意見を撤回。つ
いで陳総統は28日朝、統一委員会撤廃にサインした。

続いて台湾の翌日28日、蒋介石の指令による台湾人大虐殺があった
228記念日の講演で陳総統は「台湾の将来は台湾人民のみに決定権
がある、最終的に統一するなどの制限を設け、現状を統一に向けて
変更する綱領は廃止すべきだ。自決権を人民に戻す事は間違ってい
るのか?」などと述べ、壇上から「最終統一論」を唱えた馬英九に
向いて「私は間違っているのか?」と五回も質問した。馬英九は228
受難者の席上、真っ青になって口をヘの字に曲げたままだった。

●国家統一綱領

陳総統が撤廃にサインしたので中国も泛藍派も反対の声を上げてい
るが、もともと91年3月に「国家統一綱領」が成立したとき、中国
は綱領に反対だったのである。原因はこの綱領に「一つの中国」、「民
主、自由、錦富」、「人の尊厳、基本人権の保護」などを掲げている
ので中共政権は「目標に反対」を表明し、台湾が「単なる一つの中
国原則」を表明しろと迫った。しかし台湾側が内容を変更しなかっ
たので、「国家統一綱領」は両国の同意を得ぬまま放置された。それ
なのに、陳水扁が綱領を廃止すると決定したら直ちに「現状維持を
破壊する行動」、「綱領を廃止すれば台湾地区に厳重な危機が訪れる」
と恐喝しているのである。

●台湾を苛めるな

陳水扁政権の発足以来、六年間に渉って中国側と泛藍派は一致して
台湾人の独立意識を抑える動きが目立ち、アメリカの働きかけて台
湾側の自由民主運動の芽を摘む努力が目立っていた。しかしアメリ
カは台湾と中国の統一を望んでいない。アメリカが手を引けば台湾
は簡単に征服される。アメリカはイラクやアフガン問題で手一杯、
北朝鮮問題も解決できない状態だから、台湾政府に挑発を止めろと
呼びかけているのが現状だ。しかし中国側は700発のミサイルを台
湾に向け、勝手な「反分裂法」などを通して武力攻撃を正当化して
いるのにアメリカは中国を止められない。

台湾政府に「中国を挑発するな」と圧力を加えるのは「台湾バッシ
ング」に他ならない。台湾を苛める必要は何処にもない。しかもア
メリカの発言が中国側を増長させ、現状は中国有利に傾いていく。
アメリカの台湾苛めが「現状維持を中国有利に変化させている」の
である。これがブッシュに指摘した第一の点で、「台湾を苛めるな」、
と明白に書いたのである。

さらに問題なのは、「アメリカの台湾苛め」が台湾人の独立意識を低
下させ、中国人が増長する。アメリカの住民自決、民主に反するも
のである。この状態が続けば台湾人アイデンティティが薄れる。

●「平和統一」「現状維持」はウソである

だいたい現状維持とか、平和統一など、ありえないことが明白なの
に米国がこのようなコメントをするのは自己欺瞞に他ならない。台
湾は民主国家であり中国に自由はない。台湾が統一されれば自由を
失う。平和統一(事実は征服)はありえない。台湾は中国を武力侵
攻しない。しかし中国は武力征服を明言している。平和統一などあ
りえない。

現状維持もウソだ。現状とは刻々変化していくもので、同じところ
に留まる筈がない。しかも中国の軍事力は毎年二桁の増加を遂げて
いるに反し台湾では泛藍派の妨害で軍備購入の予算が通らない。

台湾には百万人の中国人が違法滞在していると言うが、その半数以
上が第五列である。政府、公務員にもスパイがいる。状況は年を追
って台湾に不利になっていくのに、現状維持とはアメリカのたわご
とである。エラリー副報道官は「何か貰っている」のではないかと
思わせるような発言をしている。彼が現状維持できないように圧力
を加えたのだ。

●[四不一没有]は条件付

中国人の反発は主に陳水扁が2000年の総統就職講演で[四不一没
有]を約束したのに、統一委員会を撤廃するのは約束に反する、とい
うものである。[四不一没有]とは陳水扁の公約にあった、独立宣言
はしない、国名変更はしない、「二国論」を憲法に盛り込まない、統
一、独立の住民投票はしない、それに加えて「国家統一委員会」を
廃止しない、というもので、この最後の一項目が反対の理由なのだ。
だが陳水扁の公約は「中国が台湾に対して武力脅威を中止するなら」
と言う「前条件付き」があることを彼らは無視している。陳水扁が
総統に就任して以来、中国との関係は冷え切ったままで中国側はミ
サイルの数を年々増やし、台湾が言う事を聞かなければ武力で侵攻
すると恫喝を繰り返していた。これが6年も続いたのは中国側が陳
水扁の[四不一没有]を認めない証拠である。

悪いのは中国と泛藍派で陳水扁ではない。陳水扁はこの機会に乗じ
て[四不一没有]を破棄すればもっとよい。そうすれば今後は何をや
ろうと自由である。

●アメリカと台湾関係法

テレビで記者会見を見ているとエアリー副報道官は経験不足が目立
つが、彼は中国系記者に答えて最後に「アメリカの台湾政策は台湾
関係法で明確に規定されている」と答えた。これが正解であり、エ
アリー副報道官はその他の質問に答える必要はなかったのである。

台湾関係法にはアメリカが台湾の安全を保障し、台湾の将来は台湾
の住民のみが決定権を持つと書かれている。これには三つの重大事
項が含まれている。

その一は、台湾関係法でアメリカは中国側の「三つのノー」を聞き
置くのみ(Acknowledge)にとどめ 、台湾が中国領土の一部分であ
ると承認(Recognize)していない。

その二は、従って「統一」、「現状維持」などはアメリカの主張では
なく、暫定的な便宜に過ぎない。

その三は、アメリカは台湾の国際的地位について、過去60年の間、
一度も明確な見解を表明していない。この点が最重要である。

●「ブッシュへの手紙」の原稿

以下の英文の手紙部分だけをコピーして、名前と住所を書き入れ

comments@whitehouse.gov 

から「ご意見に感謝します」と返信が来ます。是非お試し下さい。■


Hon. President George W. Bush
The White House
1700 Pennsylvania Avenue
Washington, DC 20001

Dear President Bush:

I am sending you this Message of Concern for one crucial reason: Please
stop bashing Taiwan. Every time US official pressures Taiwanese
President Chen Shue-bian not to disturb the status quo, the United States is in fact disturbing the status quo in favor of China. It also puts a strong discouragement to the Taiwanese people’s wishes to stand against China.

China’s 700-plus missiles pointed at Taiwan represent a de facto erosion of the status quo. China’s passing of the Anti-Secession Law is another defacto aggression and preparation of invasion. The US officials do not send warning to the Chinese, but when President Chen Shui-bian suggests scrapping guidelines for unification with China, the State Department spokesman Adam Ereli announced that “ it will change the status quo”. I call this unfair. I am dismayed and wonder, is Mr. Ereli a spokesman for
China? Is he returning some kind of favor to the Chinese lobby?

The peace and balance of the Taiwan Strait is important to the United States and Southeast Asia. If Taiwan is conquered by China it will bring chaos to Taiwan, Japan, Korea, Philippines, Guam and Hawaii. Most of all, it is against the wishes of the Taiwanese people.

Mr. Ereli stated that United States’ China Policy is based on the Taiwan Relations Act. If this is true, the United States should not advocate Unification, or Status Quo, since the Taiwan Relations Act clearly stated that the Taiwanese citizens themselves should determine Taiwan’s future. Above all, Mr. Ereli should not make any attempt to discourage the Taiwanese will for self-determination. Taiwanese do not want“Unification”, since Taiwan is not a part of China. The United States has never recognized Taiwan is part of China.

I have been a strong supporter and advocate of Bush Doctrine.
Democracy and human rights is the most basic tool to bring forth peace to the world. Your doctrine should be recorded in the history as a great achievement. However, Bush Doctrine should not have a double standard: promotion of democracy in Iraq but denial of the self-determination in Taiwan. Please understand, Taiwanese has been treated unfairly for sixty years, and it is now on the edge of being conquered by China.

There are 23 million peace-loving people living in Taiwan, more than population of Canada or Israel. They do not intend to invade China, yet the Chinese shows intentions to invade Taiwan. Only Taiwanese people have the right to determine their future, and they are longing for your strong support to stop Chinese aggression. I urge you, Mr. President,
please act quickly to preserve the freedom and democracy of Taiwan.

Very respectfully yours,

Name
Address







『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)

「日光の声」:http://www.emaga.com/info/nikko.html

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