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中国軍事委副主席・郭伯雄 武力行使への決意明確にし台湾を威嚇 (転載)

以下は台湾の声より転載です 06,3,6


中国軍事委副主席・郭伯雄 武力行使への決意明確にし台湾を威嚇

5日の中国全国人民代表大会(全人代=国会)の人民解放軍代表団分科会で郭伯雄中央軍事委員会副主席は、「陳水扁が国家統一委員会、国家統一綱領を終止すると決定したことは台湾の法的独立(問題点1)への重大な一歩であり、国際社会が普遍的に堅持(問題点2)しているところの『一つの中国』への重大な挑戦である、台湾人を含む中国人民全体と対立する態度であり(問題点3)、台湾海峡の平和的状況を著しく破壊する(問題点4)」として、「“台湾独立”分裂勢力がいかなる名義・方式であれ台湾を祖国から分裂させる(問題点1)ことを我々は決して許さない。人民解放軍は、さらに危機意識を強め、訓練を行い、戦闘精神を培って、戦闘力を全面的に高め、使命を有効に履行できる能力を確保する。祖国が必要とすれば、わが軍は法律で与えられた職責(問題点5)に従い、国家の安全、統一、領土の完全性を守る(問題点1、問題点6)」と武力行使への決意を明確にし、台湾を威嚇した。

新華社報道
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/misc/2006-03/05/content_4261714.htm


中国の指導者の言っていることにいちいち反応するのは馬鹿馬鹿しいが、念のため問題点をいくつか挙げておく。

問題点1.「台湾独立」とは何か?台湾は中国の支配に属していない。中国は台湾の潜在的主権すら獲得していない。どう見ても台湾は中国の領土ではない。俗に言う「台湾独立」とは「中華民国」を名乗る占領体制からの脱却であり、近年は「国家の正常化」や「建国」などと呼ばれている。中国とは何ら関係ない。台湾は中華人民共和国から独立するのではない。中国は台湾が中国に属しているかのような印象を刷り込むために宣伝しているのである。

また「台湾を祖国から分裂させる」と言っているが、台湾人の祖国は中国ではない。歴史を歪曲しているのである。また、統一されていないのに、分裂することは不可能である。いつ統一されたのか?そもそも、台湾のために「反分裂法」を制定している時点で、台湾に支配が及んでいないことを証明しているのである。


問題点2.中国は「国際社会が“一つの中国”を堅持している」としている。侵略の意図を明確にしている暴力国家の言い分を国際社会が堅持しているとしたら、誠に恥ずかしいことである。


問題点3.「(陳水扁総統が)台湾人を含む中国人民全体と対立する」と表現している。台湾の総統は直接投票によって選ばれている。選挙前などになると政権が台湾独立色を強くして乗り切ることなどからも、台湾人が陳水扁総統を支持していることは間違いがない。ただし、声が大きい一部の親中派(しかも血統、国籍、歴史、文化、意識の面から中国人)が中国と呼応しているだけである。また、中国の政府こそ人民と対立しているのではないか?

中国による「反分裂法」一周年を前に、台湾の國策研究院が5日に発表した世論調査結果では、87.1%が台湾の前途は台湾人民が決定すべきとし、88.7%が中国の「非平和的手段」に反対している。

そもそも、台湾人は血統、国籍、歴史、文化、意識などさまざまな面から見て中国人ではないが、「台湾人を含む中国人」と表現することで、台湾人が中国人であるかのような刷り込みを行っている。


問題点4.「台湾海峡の平和的状況を著しく破壊」することを公言しているのは、この発言の主である軍事委員会副主席であり、中国共産党である。陳水扁総統ではない。この発言は、自分の非を無実の相手に押し付けようとする中国お得意の宣伝工作である。


問題点5.反分裂法に従って、人民解放軍は武力行使をしなければならない。反分裂法は侵略を義務付ける戦争準備法である。中国は軍国主義に反対するはずではなかったか?外国への干渉は、まず、自己矛盾を解決してからにしてほしいものだ。


問題点6.中国政府が嘘で人民を騙してきたために、国家の安全ではなく、「政府の安全」が脅かされているのだ。自業自得である。腐敗した革命政権は、民主主義革命によって倒されてしまえばよい。内政における不満を封じるために台湾をだしに使うのは止めて欲しい。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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