background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■民間団体:慰霊碑撤去に反対 (転載)

【NEWS】台湾の原住民団体・民間団体も撤去反対を表明 高金も対策を打つ

<台湾の声ニュース> 2006.2.21

■民間団体:慰霊碑撤去に反対

21日の台湾日報によれば、台北県が高砂義勇隊慰霊碑(台湾高砂義勇隊戦没英霊紀念碑)を強制撤去しようとしていることについて、20日、台湾南社、南星会、日本櫻社、高雄医界聯盟、教育台湾化聯盟、台湾教師聯盟、高雄市我們現代女性協会、客家公益会などが共同で、直ちに強制撤去への動きを止めることを求める声明を行った。

慰霊碑は、政治およびメディアにおける少数の「仇日」意識により、故意にイメージが傷つけられ、抑圧され、歪曲され、迫害されている。今日の台湾において、中国を母国と考える人が、800基のミサイルを向けられても、中国の独裁者にお目にかかり、統一が最終的な目標であると謳うことができるのに、原住民には慰霊碑を建て、先人の歴史を記念する権利も与えられていないのは、おかしなことだ、と対照を浮き彫りにした。


■民進党:慰霊碑撤去に反対

また、民進党民族(族群)事務部の楊長鎮主任は20日、周錫[王偉]の態度は不適切であり、民主政府の立場を失している。慰霊碑を撤去した場合、台湾を権威主義独裁時代に逆戻りさせることになるとし、周錫[王偉]に対して、指示を撤回し、原住民の歴史記憶と思いを尊重するよう呼びかけた。周錫[王偉]は、数日前に視察した際に、碑文は日本語があふれており、大和魂と軍国主義を称賛するものであるとして、一週間以内に移動するように求めた。

楊長鎮主任は、慰霊碑は民間が自主的に建てたものであり、県長が歴史への異なる立場をとっているために、撤去を命じたのだとすれば、人民の思想と言論を検閲して、ナチ式の思想浄化を行っていることに他ならず、独裁が台北県に復活していると思わせる、と強い懸念を表明した。
また高砂義勇隊やその遺族は「日本時代」を懐かしんでいるが、これは自らが成長した年月への郷愁、また命の意味への説明であるとした。これらは人民の思想言論の自由の範囲で、政治的な立場が異なるからといって、職権を利用して抑圧するのはよくないと語った。

■台湾団結連盟・蘇進強主席:慰霊碑撤去に反対

21日『台湾の声』報道によれば、台湾団結連盟・蘇進強主席は台北県に抗議し、慰霊碑を参拝して支持する方針を表明した。

■中央政府原住民委員会:慰霊碑撤去に反対

また20日、台湾の行政院原住民族委員会ワリス・ビリン(Walis Biling)主任は、台北県の高砂義勇隊慰霊碑撤去騒動について、同委員会は現地のタイヤル族の長老の立場を尊重するとし、もし政府機関とタイヤル族の立場が異なっている場合は、間に入って意見の調整をはかりたいと表明した。


■原住民族3団体:慰霊碑撤去に反対

21日、原住民族3団体が見解を表明した。撤去するにせよしないにせよ、イデオロギーの介入を受けるべきではないとしている。

見解を発表したのはタイヤル族民族議会、新竹県サイシヤット族民族議会準備委員会、およびタロコ族自治推動委員会。原住民にとっては、すべての政権が外来政権であるので、歴史の立場に立って判断すべきとしている。

タイヤル族民族議会声明を発表した「杜夫・勒巴克」幹事長は、当事者の歴史記憶を尊重して欲しいとした。現行の「原住民族基本法」では、原住民が伝統的な領土および天然資源について管理権を持っていると定められているので、政府を含む部外者が、原住民の土地で何か行う際には住民の同意が必要であるとし、撤去命令を撤回するよう台北県に呼びかけた。原住民事務において当局が民意と離れたことを行えば、しこりをもたらすと指摘し、簡福源理事長らの抗議を同民族議会は全力で支持すると表明した。

新竹県サイシヤット族民族議会準備委員会の趙一先(oebay a awi)委員は、「中華民國」軍の原住民も、いわば「中華民國的高砂義勇軍」であるとし、原住民は主体性を持って自ら声を挙げることが出来るはずだ、と呼びかけた。日本時代の原住民だけが国民党により攻撃されることの矛盾を指摘した。

タロコ族自治推動委員会「帖喇・尤道」(李季順)主任委員は、原住民は台湾の主人であるのに、これまで主体性を許されてこなかったとし、政府は原住民に、尊厳のある地位を返還すべきであり、原住民と準「国と国との関係」を持つべきだとした。また、対外作戦においても、それは政権を守るためではなく、この自らの土地を守るために戦ったのだとした。


■海外の台湾人団体:慰霊碑撤去反対

21日、在日台湾同郷会、『台湾の声』なども慰霊碑撤去反対の声明を出した。


■日本人団体:慰霊碑撤去反対

19日、設立されたばかりの、日本李登輝友の会神奈川県支部、また20日には、日本李登輝友の会が慰霊碑撤去反対の声明を出した。


■高金素梅の動き

21日、高金素梅はウライ出身の義勇隊遺族を伴って台北県政府を訪れた。自らの主導で別の慰霊碑を建立するための「高砂義勇隊建碑推動聯盟」を組織することを報告した模様。面会した周錫[王偉]は、慰霊碑が行政手続に違反しているので、必ず24日までに撤去し移転させるとしたうえで、同聯盟と協力すると述べたという。より重要なのは、原住民の生活と教育を充実させることである、と揺さぶりをかけたという(東森ニュース)。

高金素梅は、義勇隊(中国語原文は「義勇軍」)の慰霊碑建立に日本人の手を借りる必要はない、原住民は自らの歴史観で、尊厳を持って歴史を解釈することが出来、台湾を主体とすることで真相を解明が出来ると語った。これは一見、もっともな主張だが、現在の慰霊碑が烏来郷高砂義勇隊紀念協会という原住民団体によって建立されたことに、故意に目をつぶり、「日本の影響がある」として、中国的価値観からしたら「国賊」とされる「親日」のレッテルを貼ってイメージ悪化をはかり、自分こそが正統の台湾原住民であるということを主張するパフォーマンスである。また、本当の原住民からの声を無視できなくなり、妥協策を提示して一部の抱き込みを図る戦略に出たという面もある。

高金主導の「高砂義勇隊建碑推動聯盟」には、歴史学者や、「良識のある」日本人を招くとしている。親中統一派の御用日本人が参加すると見られる。

高金が台北県政府に連れて行った4人の義勇隊遺族の一人は、中国名を宋春梅(67才)といい、3歳のときに父が義勇隊に参加して戻らなかったという悲しみを訴えた。母親は一人で苦労して四人の子供を育てたという。また日本政府が義勇隊の歴史の真相を直視していないとして、日本政府が、靖国神社から父の祖霊を持ち帰らせ、祖先の土地で休ませてほしいと述べている(中国ラジオニュース)。また、中央通訊社が報じたところでは、母親が83歳で世を去るまで、父の位牌(中国語原文は「霊位」)が戻らず、その後、人づてに探したところ、靖国神社で父親の位牌が発見されたという。この発言は、高金らが歪曲した知識を吹き込んで言わせたものと思われる。

靖国神社に位牌があると思っているのは、まさに中国人がよくする誤解である。日本政府と靖国神社の関係を理解していないばかりか、台湾出身の戦没者がすでに台湾で祭られているという事実に触れていない。また高金素梅が数年前に「祖霊を持ち帰った」はずなのに、なんども同じ話をしているという疑問があることについてまったく触れていない。要は、日本イメージの悪化を狙っているのである。

また、遺族とされる簡育雲は一歳の時、父親が南洋に出征し、帰ってこなかった。母親はその後、再婚したので、祖母に育てられ教育を受けることも出来なかったので、中国語が話せず、タイヤル語しか話さないという。

ウライ・タイヤル博物館で織物を担当しているYAGULASUN(雅古拉蕈)は、今年77歳で、兄が義勇隊[原文は義勇軍]に召集され、幸いにして生還したが、復員後、戦争の圧力で、精神疾病に罹ったという。

この遺族たちは、日本軍が原住民を「侵略している」写真の前でインタ
ビューを受けている。このやり方は、高金素梅が好んで用いる方法であり、台湾人が日本を憎む意識を持つようにメディアを使って宣伝しているのである。要するに、日本を肯定してはいけないという考え方を広めようとしているのである(中央通訊社の黄旭昇記者撮影)。

同行した王建章・縣議員は、碑の建立があるかどうかは関係ない、原住民の希望は尊重されることであるとし、ウライは日本化させられていないし、日本に媚びていないし、天皇がウライに復活してもいないとしたうえで、ウライ高砂義勇隊紀念協会(中国語原文は義勇軍)の老人たちは祖霊に帰ってきて欲しいという願いを理解して欲しいと述べたという。



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。