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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【論文】民進党も制憲運動に全面協力すべきだ(二) アジア安保フォーラム幹事 宗像隆幸 (転載)

【論文】民進党も制憲運動に全面協力すべきだ(二)

台湾憲法を制定しなければ、台湾の自由民主主義は確立できない
民進党も制憲運動に全面協力すべきだ。そうすれば、国民の信頼を回復できる。

中文訳は『台湾日報』2006年2月23日、24日に掲載


                      アジア安保フォーラム幹事 宗像隆幸


 民進党創立十七周年の二〇〇三年九月二十八日、陳水扁総統は「二〇〇六年に公民投票で台湾憲法を制定して中華民国憲法を破棄する」と公約した。これは、台湾を法的にも自由民主国家にすることであり、民進党の基本理念にも合致する立派な公約であった。しかし、同年十二月九日、ブッシュ米大統領は訪米した温家宝・中国首相と会談した後「我々は、一方的に現状を変えたがっているような台湾の指導者の言行に反対する」と語った。十二月二十九日、米国政府の尻馬に乗って日本政府までが、「住民投票実施や新憲法制定に関する陳水扁総統の最近の発言が、中台関係をいたずらに緊張させる結果になっている」と、陳水扁総統に伝えた。特にこのような米国の干渉は、陳水扁総統に対する大きな打撃となった。「米国は陳水扁政権に反対している。このような情況では中国が台湾を武力で攻撃しても、米国は台湾を助けてくれない」などと、野党が国民の不安を煽ったこともあって、陳総統に対する国民の支持率が低下した。この危機を救ったのは、危機感を抱いた人々による大衆運動であった。二・二八事件の五十七周年記念日には、手護台湾大聯盟(総招集人=李登輝前総統、・u梹キ行招集人=黄昭堂台湾独立建国聯盟主席)の主催で、約二二〇万人もの人々が台湾の南端から北端まで人間の鎖を作り、「台湾イエス、中国ノー」と叫んで、「統一派」に反対し、「独立派」を支持する意志を表明した。その二十日後に行われた総統選挙で陳総統は約三万票、〇・二二八%の僅差で再選されたので、奇跡の勝利と呼ばれた。

 しかし、陳総統は総統就任演説で、「四つのノー(独立を宣言しない。国号を変えない。二国論を憲法に入れない。統一か独立かに関する公民投票を行わない)」という四年前の公約を再確認した。陳総統は、アメリカの要求に屈して台湾憲法の制定を断念したのである。これは大きな誤りであり、米国政府の要求を受け入れるのではなく、逆に米国政府を説得すべきであったと思う。米国政府は台湾のことを理解した上であのような圧力をかけたわけではなく、台湾海峡で紛争が起こることを恐れて、深く考えもせずに中国の要求を受け入れたことが明らかだったからである。










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