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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【論文】「肝心要」なこと 時局心話會代表 山本善心 (転載)

以下は転載です


【論文】「肝心要」なこと
   


                      時局心話會代表 山本善心




台湾「高砂義勇兵」の英霊記念碑が、突然台北県政府から撤去指示を受けた。これは国民党の周県長(外省人)が現地を訪れ「(碑文は)原住民に歴史的な屈辱を与え、歴史を歪曲するものだ」として撤去を指示したものである。それに対して与党民進党は「県長の一方的な姿勢は政治の民主性を損なう」と反論した。

地元民との交渉の結果、最終的には記念碑は存続、残る八基は「天皇を
称賛する誤った歴史認識が含まれている」として撤去される。

  この記念碑撤去問題について、日本のマスメディアでは産経がいち早く報じた。台湾国民党では2008年の総統選に馬英九主席の当選を前提に、着々と「反日準備」が進行している。


  台湾は国民党支配下で一方的な中国史観に学び、台湾の歴史捏造に
努めてきた。彼らの使う言葉は「虐殺・略奪・放火・暴行」であり、「反日・抗日・仇日」史観である。これらの歴史観は全てウソで塗り固められているということで、李登輝前総統時代に修復されたものだ。

 今まで日本政府は中国の顔色を伺いながら台湾叩きをやってきた。台
湾の「反日」活動に加担しているのが外務省であるとしたら衝撃的なことだ。台湾が「反日国家」になるのは誠に悲しいお話ではないだろうか。


小泉改革とは何だったか


  我々は政治家と共に数回台湾を訪問する機会があった。国権の最高機
関である国会に身を置く議員との「日台会議」は両国の存在と発展にってかけがえのないものである。
  国会議員は国会の場で「肝心要」なことを指摘し、それを発言できる権限を持っている。多くの国会議員が歴史に学び、見識を高めれば、国益に沿って行動する政治家が登場する。

  グローバル化という競争社会を迎え、米国や中国が日本の国富を合法
的に収奪しようとしてきた。その現実を見ようともせず、行動も起こさず、言いなりになってきたのは「肝心要」なことを考えようとしなかったからである。そうした閉塞状態から日本を変えてくれるだろうと大方の国民が期待したのが「小泉改革」であった。

 「小泉改革」は有権者から熱狂的な人気と支持を得たものだ。しかしながら小泉政権末期を迎え、「小泉改革」とは一体何だったのか、結局は「改革」という掛け声倒れで終わったのではないかという声が聞かれる昨今である。


日本は改革過程


  そのツケはまもなく国民に大きな痛みを強いることになろう。我々が懸念したとおり、現代社会はほんの一握りの勝者と多くの弱者を生み出そうとしている。小泉首相は自民党を変えると言ったが、中曽根康弘元総理や平沼赳夫氏など小泉政治に都合の悪い議員の首を切っただけのことではあるまいか。

 「聖域なき構造改革」「改革なくして景気回復はなし」は、分かり易く国民を酔わせるマジック発言である。我々は小泉政権の危うさを発足当初から予測していた。20数年前から「郵政改革」一本槍で、他の問題には全く関心がない小泉氏に一体何が改革できるというのか。

 ここにきて、小泉政権の「掛け声、丸投げ」による政治手法に国民の気付きが見られるようだ。日本は世界の潮流の中で改革過程にあった。結果は官主導による独立行政法人など、看板を付け替えただけで官僚利権をそぎ取ることはできなかった。


小泉改革に理念なし

  小泉改革の根底には明確な歴史観と文明論がない。したがって、指導層や国民に具体的な展望と方法論をしっかり明示できなかった。一国の総理大臣が、国家を代表する指導者に相応しい思想と哲学、理念を持たない政治指導者の無知が相手国に付け入る隙を与えていまいか。

 靖国参拝は中国の批判に対して「心の問題」と言う曖昧な表現に終始した。8月15日に参拝すると公約したにもかかわらず、一国の総理がコソ泥のように参拝する姿は「心の問題」どころか「心なき参拝」としか映らない。


外務省は有害省


  我が国を取り巻く周辺諸国から「脅威」を感じ「威嚇」を受けているのは確かである。東シナ海情勢や中国の軍拡は日本をはじめ周辺諸国に「脅威」を与えている。こうした事態を踏まえて、「肝心要」なことには断固たる外交決断が必要だ。

  日本の外務省は日本国民を守る外交の砦である。しかし最近、外務省に対する風当たりが強くなったようだ。

 2004年5月、上海の日本総領事館に勤務する男性が自殺した。その領事館員はカラオケクラブの女性と懇ろになったことをネタに、中国情報機関員から外交機密を差し出すよう執拗に求められた。領事館員は死を以て暗号システムの提示を断った。しかし当該男性の自殺後、外務省は中国側に抗議もなく、領事館員の死も公表せずに犬死にとした。

  その他、目に触れないところで多くの日本人同胞が切り捨てられている。外務省職員が残留孤児二世の日本人男性に情報収集を依頼した、とされる事件には衝撃を受けた。男性が依頼を承諾したのは外務省職員の「逮捕されてもあなたの身元を保証する」という言葉を信頼したからである。

 しかし男性は中国当局に逮捕され、7年間北京の刑務所で服役、刑期を終えた。その後外務省職員からは冷たくあしらわれ、簡単に切り捨てられた。氏は上海総領事館員の自殺事件を知り、「彼の死も私の事件と同じであり外交官に対する怒りがこみ上げた」と真相を打ち明けたものだ(産経新聞2月21日付に掲載)。

 今回の事件で示した外交官の行為は「国民を守る外交の砦」という見地からは理解しがたい。民間人を利用しておきながら、中国当局に逮捕されたら知らん顔ではあまりにも無責任ではないだろうか。

  外務省に対する意見は各界各様であるが、意見をまとめると下記の通りである。

 ODAの一元化は改革の目玉であったが、技術協力と無償資金協力は外
務省所管となり、円借款部門は財務省が受け持つことになった。これは二元化にすぎず、どこが改革だというのだろうか。


外務省のチャイナスクール


  外務省の対中外交を担当する若いキャリア官僚の特別研修機関である
チャイナスクールとは何か。そこでは親中反日教育を受け、中国政府に従順な親中派議員とのパイプ作りをする。

  彼らは中国国内の在外公館と本省を往復しながら中国政府への忠誠を
競い、将来は中国大使のポストを狙うとされている。歴史教科書、台湾李登輝前総統の訪日、靖国神社参拝問題などで、彼らが中国側の手先となってあらゆる妨害工作を行ってきたのは明らかである。

  中国とのパイプ役として日本の国益を損じてきた親中的な外務官僚を「売国奴」であると思っている多くの知識人も、ただ思っているだけで「肝心要」な意見を述べる訳でもない。

 北朝鮮の拉致問題に関しても、外務省は事実が明確になるまで動かな
かった。民間団体の「拉致家族を救う会」の存在が外務省を突き動かした。このような現象は日本の指導層が「肝心要」な問題を先送りしてきたからである。日本は亡国への道を歩んでいるとしか思えない。


明るい兆し


 最近の麻生太郎外務大臣の歴史観、安倍晋三官房長官・前原誠司民主
党代表の「脅威」発言など、危機感を持つ政治家の発言は明るい材料だ。

  現代社会が経済分野で厳しい国際競争にさらされる中、日本企業は果
敢にグローバル市場経済に立ち向かっている。日本企業はようやく暗闇から脱しつつあり、各社とも黒字を生み出す体質になった。

  今や立ち後れている日本の政治が「肝心要」なことに気付き、動き始めている。我々はこの「肝心要」なことに目を向ける勇気と見識ある指導者を選択すべきではないだろうか。



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