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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【台湾を愛する皆様へ】一日本人からのメッセージ 野村 亨 (転載)

以下は転載です


【台湾を愛する皆様へ】一日本人からのメッセージ

台湾を愛する皆様;


                        野村 亨 慶応義塾大学総合政策学部教授



また今年も2.28記念日がめぐってきました。最近は仕事の関係でこの時期にどうしても東南アジアへ出なければならず、残念ながら新宿でのデモや集会に参加することが出来ません。でも片時も台湾のことを忘れたことはありません。心はいつも台湾と愛する台湾の人々、そして在日台湾人たちとともにあります。最近の台湾は侵略者国民党が勢力を盛り返してきているようで心配でなりません。こうして投書を書いたり、あるいは私の場合は、大学の学生に授業やそのほかの機会を得ては台湾独立支持のアピールをすること以外なにも出来ないのが歯がゆくてなりません。

最近の投書にもあるようにいまの台湾にとって大事なのは、国内のマスコミのうちに親台独の勢力を着実に増やす努力をすることではないでしょうか?日本だって1960年代~70年代を振り返ると、悪名高い朝日新聞をはじめ、マスコミは圧倒的に左翼全盛時代でした。あのころごくマイナーだった産経だけがまともなことを書いていたのですが、いまとなっては読売だってかなり同じようなまともな路線になり、いまや朝日は受験生に「試験に出るから読もう」などというけちな宣伝作戦を取るほど凋落しています。
好き嫌いにかかわらずマスコミの影響力が大きいことは認めざるを得ません。台湾に健全なマスコミが育つことを祈っております。

希望的観測ではなく、冷静に各種の資料や情報を総合して見ても、現在のシナ大陸を牛耳っている共産党政府は確実に基盤を失いつつあると思います。日経などがさかんに「中国投資ブーム」を煽っても、賢明な欧米や日本の企業や投資家は、シナ大陸に長期的な投資などは考えていないようです。私の知るかぎり、多くのビジネスマンは「まあいまの中国の景気はせいぜいオリンピックまでだろう。その後はどうかるか分からないから長期投資は控えるべきだ」というのが共通認識のようです。

現在アジア随一の賢人、李登輝先生を輩出した栄えある台湾国があらゆる困難を乗り越えて発展し、名実ともに独立を達成されますよう、心からお祈り申し上げます。

シンガポールにて

2月27日





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