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【産経台北支局】親中国派に歩調を合わせた記事 転載

【産経台北支局】親中国派に歩調を合わせた記事


今日の産経新聞国際面記事、「台湾、統一委を廃止 陳総統指示 親中・国民党揺さぶり」は事実に反する偏向記事である。

理由は以下の通りである。

1,

産経記事・

「中台関係の「現状の一方的変更」につながる路線転換で」

「台湾の声」編集部・

産経にとっての「台湾の現状」とは何かを、まず示してもらいたい。中国との統一は「現状」なのか
それも明示せずに、「現状の一方的変更」と書くのは無責任だ。統一綱領の廃止こそが、現状を誠実に見つめるのではないか。産経は虚構を維持することが「現状」と言いたいのか


2,

産経記事・

「陳総統は二〇〇〇年の就任演説で同委などの廃止はしないと公約していた」

「台湾の声」編集部・

その公約の前提は「中国が台湾を武力侵攻の意図さえなければ」となっている。しかし、2005年3月14日、中国が「反国家分裂法」を制定し、全世界に「台湾を武力で併合する」と宣言したのだ。産経はそれも知らないで記事を書いているのか。


3,

産経記事・

存在にこそ意義があった統一綱領だが、廃止は陳政権にとり「停滞した中台対話を促し、国民党との連携を強める中国を揺さぶる」(総統府関係者)狙いがある。しかし、昨年末の統一地方選で大敗したことを受けて、「内向きな発想に基づく人気回復策にすぎない」という見方も少なくない。


「台湾の声」編集部・

これは親中国派に歩調を合わせた書き方だ。

産経は「蒋介石称賛」時代に逆戻りしたのか


              「台湾の声」編集部

以下は記事原文 2006年2月28日





台湾、統一委を廃止 陳総統指示 親中・国民党揺さぶり


 【台北=長谷川周人】台湾の陳水扁総統は二十七日、国家安全会議を開き、段階的な中台統一を目指す総統の諮問機関、国家統一委員会と同委が承認した国家統一綱領の廃止を指示した。理論的には、微妙な政治バランスに立つ中台関係の「現状の一方的変更」につながる路線転換で、「台湾独立」に強く反発する中国との関係悪化を招く可能性が出てきた。 
 総統府によると、陳総統は同会議で「現状の変更はしない」との立場を強調した上で、同委を「機能終了」とし、統一綱領は「適応終了」にすると表明した。陳総統は二〇〇〇年の就任演説で同委などの廃止はしないと公約していたが、事実上の廃止が決まった。

 陳総統は、一月末の演説で同委撤廃を「廃止」と表現したが、この日は復活の可能性を理論上は排除しない「終止」と言葉を変え、中国などの反発に配慮した。「台湾人民の選択を尊重し、両岸が将来、いかなる形に発展することも排除しない」とも述べた。

 台湾紙などによると、同委の年間予算は一千台湾元(約三千六百円)と実質的に機能していない。「民主・自由・均富(富の平等)」の統一を目指す統一綱領も、自主路線を掲げる民進党政権下では“有名無実化”した過去の政策となる。

 だが、一九九一年二月に李登輝・国民党政権(当時)が統一綱領を策定したのは、中国などの反発をかわすため、政治戦略上の必要性があったからだった。統一路線の綱領化は、台湾の独立志向を警戒する中国に対抗する“緩衝機能”の役目を果たし、民主化路線の確立や総統選挙の実現に道を開いた。

 存在にこそ意義があった統一綱領だが、廃止は陳政権にとり「停滞した中台対話を促し、国民党との連携を強める中国を揺さぶる」(総統府関係者)狙いがある。しかし、昨年末の統一地方選で大敗したことを受けて、「内向きな発想に基づく人気回復策にすぎない」という見方も少なくない。米国も陳総統の対中政策に懸念を示している。台湾各紙によると陳総統は三月上旬、初訪台するアーミテージ前米国務副長官との会談を予定しており、陳総統はこの場を通じて米国に理解を求めるとみられる





『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


「日光の声」:http://www.emaga.com/info/nikko.html

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