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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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「台湾2・28革命59周年記念講演会 徹底討論!台湾防衛-軍事的視点から」 (転載)

以下は「メルマガ台湾の声」より転載です (06,3,1)


26日東京市ヶ谷で開催された「台湾2・28革命59周年記念講演会 徹底討論!台湾防衛-軍事的視点から」(台湾独立建国聯盟日本本部主催)には強い雨の中、200名の定員にも関わらず300人近くが集まる盛会となり、日本での台湾独立への関心の高さを伺わせた。

主催者を代表して挨拶した黄文雄委員長は、「中国の脅威についての関心の高まりを反映している」と来場に感謝した。

挨拶に立った台湾の許世楷大使は、「台湾の安全を脅かす国、守る国はどの国か明らかであるのに、台湾には敵味方の初歩的認識が間違っている者がいる」と暗に国民党陣営を批判した。

日本李登輝友の会の小田村四郎会長は「国民党が反共を捨て、容共反日の姿勢を明らかにしてきている」と台湾にとって、中国だけでなく、内部の問題があることを指摘した。

また同会の柚原正敬事務局長が李登輝元総統の祝辞を読み上げた。李登輝元総統は「228事件により、台湾人がはじめて中国人の残忍性を経験し、中国に対する幻想から目覚めた」とし、2005年3月の「反分裂法」で中国は台湾侵略への意思を明確にし、中国の狙いはアジア・太平洋での覇権確立であると指摘した。

問題提起となる講演を行った台湾研究フォーラムの永山英樹会長は228事件は近代的台湾と前近代的中国との衝突で、今日の中国を巡る国際的緊張の縮図であると指摘した。台湾有事は日本有事であるのに、日本の政界では重大な問題だという認識が足りず、政府は「台湾独立」について消極的な態度をとっているが、これは実質的には中国への肩入れで、民主台湾へ圧力をかけていることになっているとして、日本政府の態度が、住民自決の理念のみならず日本の国益に反しているという問題を投げかけた。

佐藤守元空将は、有事の際に台湾が制空権を取ってほしいと呼びかけた。中国は既に謀略戦争を始めている。攻撃力は意図と能力の積算であるとして、中国空軍の能力について詳しく分析した。また、中国が台湾東岸への奇襲攻撃を行う場合、日本の防衛識別権を通過するので、日本が打ち落とすことになるだろうという見方を示した。

また、台湾に対し、1.いたずらに中国を恐れないこと、2.装備の近代化に努めること、3.日米との協調を呼びかけた。また、台湾の人々が国軍の精強化を支援すべきと呼びかけた。最近中国を訪れた際に、「我々が台湾を攻撃したとき日本はどうするか」と質問されたが、日本は「出撃する」と答えたことを披露した。


川村純彦元海将補は、日本の国益から見て台湾は非常に大事であると指摘した。また、中国の核弾頭は脆弱な陸上ではなく潜水艦に配備されるという見方を示した。中国の狙いは、1.台湾の統一、2.米国の影響力の排除であると指摘。中国の海上戦力の拡充に注意すべきで、東アジアでの日米の優位がひっくり返される日が近づいている。2010年前後に危機が訪れると警鐘を鳴らした。

日本の防衛力は、防衛計画大綱で定められているが、中国は積極的に予算をつぎ込んでいるという違いを指摘した。また、中国がロシアから購入した航空母艦の大連での整備が最終段階に入ったというニュースが台湾では報じられたが、日本では等閑視された、と日本のメディアも中国に対する認識が甘いという問題を提起した。

日本では資源問題に目が行っているが、これは中国の策にはまっており、東シナ海における主権と戦略バランスこそ問題の焦点であるとした。

中国の台湾「統一」の方法として、1.武力的脅威による強制、2.限定的武力行使、3.空襲とミサイル攻撃により、米軍介入以前に台湾側の抵抗意識をそぐ、4.封鎖、5.5日間以内での短期決戦の上陸作戦、などが考えられるとした上で、中国側としては米国の来援阻止のため、潜水艦を使うと指摘した。

そのため、台湾に対潜哨戒機および対潜システムを導入して欲しいと強く呼びかけた。このことで日米との連携も可能になる。

松村劭・元陸将補は、戦争の原因は、1.地政学的対立、2.独裁と民主制、3.覇権の移行であるとし、台湾と中国は1と2の条件を満たしており、仲良くできるわけがないという見方を示した。

国際政治には国境があるが、経済に国境はなく、政経一致と言うのはありえない、経済に惑わされず、クールな認識を持つべきと訴えた。

また、「平和的統一」というのは理論的にあり得ない、という認識が必要であり、有事に向けたさまざまな検討が必要だとし、台湾内部の団結を呼びかけた。

また自衛隊の行動にとって、(憲法9条が足かせになっており、)正常な状況ではないという問題点を指摘した。

講演後、日本と台湾の若者が決意を表明した。台湾からの留学生・楊さん(女性)は、台独聯盟の活動を通じてたくさんの日本人が台湾のために活動しているのを知って感動した。台湾独立のためにがんばりたいと語り、拍手で受入れられた。

また、佐藤守元空将は、尖閣問題で、中国人が尖閣上陸をめざしてやって来るが、退役空軍軍人がヘリで来ると発言したことがあり、それに対して空自が対応すべきことがあったが、その時に、武器を使うなと言われたことを明かした。これに対し、改めて文書で示して欲しいと指示の文書化を求めたところ、結局、文書は出てこなかったと明かした。このような上層部の政治的配慮が、現場の自由を奪っていることを暗に批判した。佐藤元空将は閉会後、台湾の声編集部に対し、海自の秘密情報の流出事件の背景には、これまで自衛隊は予算が十分に与えられず、隊員の持込で業務が行われていたという伝統があるという見方を示した。この状況については、佐藤元空将のブログに詳しい。

司会の金美齢国策顧問は各講師との交友も深さも披露、この講演会の出席者の思いを、台湾で28日に行われる記念活動に持ち帰って伝えることを約束した。

台湾では28日、正午から228事件の現場を歩いて回る活動が行われ、午後3時からは228記念公園(旧称:新公園)で追悼コンサートが開かれるという。



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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