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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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【慰霊碑撤去事件】「烏来と天灯の里ツアー」参加者の声

慰霊碑撤去事件について、こころはとても痛みます。
なんでこと!怒りさえおぼえました。


以下は転載です (06,2,20)

【慰霊碑撤去事件】「烏来と天灯の里ツアー」参加者の声

日本李登輝友の会メルマガ「日台共栄」より転載

高砂義勇隊慰霊碑撤去の報を憂うる「烏来と天灯の里ツアー」参加者の声

高砂義勇隊慰霊碑の撤去問題に対して、先般の「烏来と天灯の里ツアー」でここを訪れ、感銘深い慰霊祭に参列したツアー参加者からも憂いの声がこもごも挙がっている。ここにご紹介したい。
 日本との関係浅からぬ高砂義勇隊慰霊碑である。座して見ているのは忍び難い。本会としても早々に対応を考えたい。       (日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬)
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■せっかくの喜びの落成直後にこれでは納得がゆきません【群馬県・須田】

 初めての台湾でした。
 同行した年配の方々は勿論、現地の旧少年工の方々のお話も伺え有意義な数日間でございました。短かったですが、一般の旅行会社のツアーでは味わえない個性的な方々とご一緒できて、また同メンバーで御一緒したいと思いました。
 皆様のおかげで楽しく充実し、毎日御前様でチョッピリ疲れましたがこれからも、日本と関係のあった地区、ゆかりの場所を巡る旅の企画がございましたら紹介ください。
 烏来へ向かいますときに柚原さんがご紹介なさった本は『台湾と日本・交流秘話』でしたでしょうか? 視力がよく律儀な高砂族のエピソードは大伯父からも聞いていましたので、関連する本がありましたら紹介ください。
 さて、金曜日のメールマガジンによると、先日訪れた高砂義勇隊の記念碑撤去かとのことですが一体どういうことなのでしょう。大変に衝撃を受けております。確かに日の丸が数旗たなびいていることは目にしましたが、あれに反感を持つ人々もいるのですね。
 記念碑の前で簡福源理事のお話で感動し涙が止まらなかったのに今また悔しい思いでおります。せっかくの喜びの落成直後にこれでは納得がゆきません。今後の動向が気になります。
 まだまだ寒さが続きます。お体ご自愛のうえご活躍ください。
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■国民党教育によるものでしょうか、実に腹に据えかねます【佐賀・久米】

 『烏來と点灯の里ツア-』では大変お世話に成りました。想像を絶する雑踏の中、しかも夜間での引率さぞお疲れであったろうと拝察しております。
 体験した事の無い有意義で楽しいツアーでした、来年も蔡焜燦先生の「傘寿の祝」で訪台しますので、また同時期のツアー計画があれば是非参加させて下さい。大変遅くなりましたが、事務局長の御配慮厚く御礼申し上げます。
 ところで、只今ネットを開きましたら、『高砂義勇隊慰霊碑』台北県が撤去要請の記事が目に飛び込んできました。もしや、と思い大変困惑しています。蔡焜燦先生のお顔が目に浮かびます。
 これも中国への胡麻擦りでしょうか、それとも「愚昧な国民は、情報を遮断して教育せよ」の、国民党教育によるものでしょうか、実に腹に据えかねます。
 民間交流だけでは限度がありますが、尚一層の交流を図りたいものです。
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■日本国のために戦った心情を直接お聞きできたことは感動的な事件【岐阜・山田】

 このたびのツアーでは大変お世話になりました。本業とは勝手の違うツアーコンダクション役にはご苦労が拝察されます。
 この歳になって初めての台湾訪問でした。まさに、百聞は一見にしかずで、読んだり聴いたりしたことでは得られない多くのことを知ることができました。是非今後もこのような企画をされる事を期待しています。
 最大の収穫は、なによりも、日本のことを真剣に考え、かつ、精力的に活動しておられる方々にお会いできたことです。また、民族の違いがあっても、風貌といい、人情といい、一昔まえの良き時代の日本の生き写しのように思はれる人々と、しかも烏来の高砂義勇隊慰霊碑前における慰霊祭では、日本語!で、天皇のため、日本国のために戦った心情を
直接お聞きできたことは、驚きとともに大変に感動的な事件でした。
 異国(とは思えませんでしたが)から、改めて日本を眺めますと、実に鮮明にそのゆがみが見えてきました。
 その原因の一つに、ある対抗集団の戦略があり、日本民族が、いとも簡単に自覚なく乗ってしまっているということを知った驚きはいいようのない焦りと哀しみをあたえるものでした。
 なんとしても、生き証人でもある永山さんや平岡さんがご存命のうちに、若い人たち、さらにそのお子さんやお孫さんになるまで、なんとしても伝えていかなければならないことと痛感した次第です。
 救いは、参加者に、若くて、真剣に知ろうとする方々がおられたことです。是非とも希望がもてる日本にすることができるように、日本の世論を動かすまで各自協力して輪を広げていけることを希求するものです。
 まずは御礼まで。





『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)


「日光の声」:http://www.emaga.com/info/nikko.html

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