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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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台湾マネー軸足インドへ (転載)

管理人の阿貴も日本の投資家、企業家に警告したいのです、
共産主義で、いまだに自由の言論がない国に、
過熱の投資は危険なのだ。
今の台湾を見れば、想像できでしょう。
私は国産のものを買いたい。
地元で作った野菜は、地元で消費しましょうと、
いわゆる地産地消という運動に賛成です。
あの国の野菜は安いけれど、安心して食べられません。

以下は「東京新聞」より転載です (06.2.15)


台湾マネー軸足インドへ
東南アとの関係強化視野
 大陸投資の過熱を警戒する台湾政府が、台湾企業の海外投資先を中国からインドへシフトさせようと懸命になっている。安全保障を重視する陳水扁総統の対中リスク管理強化政策に沿った流れだが、台湾でインド投資熱は起きるか。 (台北・佐々木理臣)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20060215/mng_____kok_____002.shtml

台北で「台湾・インド協会」が今月十一日に旗揚げした。祝賀会にはインド側の交流窓口「インド・台北協会」の役員ら多数が出席し友好ムードを盛り上げた。民間のシンクタンクが中心となって設立されたが、理事長に与党・民進党の游錫〓主席が就任するなど陳政権色が強い。

 黄営杉・経済部長(経産相に相当)は協会設立に先立ち、台湾の大陸投資企業関係者を前に「人口十億八千万人を擁するインド市場の開発に全力を挙げ、台湾企業の対中投資の集中を是正したい。インドは国家戦略も台湾と衝突しない」と、新興四カ国「BRICs」の一つインドは安全保障面で台湾と利害が一致する点を強調。中国との違いを際立たせた。

 経済部によると、台湾の対中投資は総額約五百億ドル。対インド投資はまだ二千万ドル未満だが(1)英語の通用度が高い(2)IT産業が発達(3)労賃が安い-など中国より有利な点も多い。

 台湾・インド協会は、インドが民主国家で透明度が高い点を評価。インドの広い情報ネットワークは、台湾が将来、中東と結び付くうえで役立つと判断。当面、低価格のコンピューター製造工場をインドで立ち上げる計画などに力を入れる。

 台湾は二〇〇〇年にモンゴルとの間で「台蒙協会」を設立。その後、ロシア、中央アジア諸国、インド亡命中のチベット政権との間でも協会を設けた。今後、東南アジア各国との協会設立を目指し、中国を取り巻く形で経済、安全保障両面で活動場所を拡大する構え。

 ただ、投資先としてのインドで台湾経済界の見方は分かれている。

 「IT関連産業を中心にインドは飛躍しつつある。中国の投資環境は人民元切り上げ観測、工業用水や電力の不足など悪化している。中台関係の緊張も対インド投資には追い風。既に台湾の労働集約型産業の生産拠点はベトナムへの移転をはじめているが、次はインドだろう」と大手商社。

 民間のシンクタンクは「政府のかけ声は大きいが、台湾企業は東南アジアで作った製品をどうインドで売るかに主眼を置く。インドへ進出した製造業はまだ少数だ。『世界の工場』中国からインドへシフトする環境が整うまでには相当時間がかかる」と、陳政権の旗振りを冷静に分析する。

 ◆メモ <台湾の対中投資>

 台湾経済部のまとめだと昨年の台湾企業の対中投資額(認可ベース)は約60億ドルで、IT関連産業を中心に前年比約13%減少。6年ぶりに前年実績を下回った。投資環境の悪化が背景にあるとみられるが、まだ対外投資総額の71%を占める高水準。中国に経済的にのみ込まれるとの懸念を強める陳水扁政権は、中国以外への投資先分散を呼びかけている。

 ※〓は方方の下に土

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