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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【論説】朝日新聞よ、真実を語って悪いか 石川台湾問題研究所   石川 公弘  

【論説】朝日新聞よ、真実を語って悪いか
                
                石川台湾問題研究所   石川 公弘  

朝日新聞2月11日の社説は、「外交がとても心配だ」とのタイトルで、麻生外相の発言を取り上げている。先週末、福岡市の講演で麻生外相が、日本が戦後のアジア各国の発展を支えたと説くなかで、次のように言ったと非難している。要旨を要約する。

「日清戦争のころ、台湾という国が日本に帰属した時、日本が最初にやったのは義務教育です。貧しい台湾の人々が子供を学校にやったら、カネをやるという大英断をした。結果として、ものすごく教育水準が上がり識字率が向上した。おかげで台湾と言う国は、極めて教育水準が高い国となり、今の時代にも追いついていけている」

麻生氏には、自民党政調会長だったころにも、韓国を植民地支配した時代の創氏改名についても、好ましくない発言があったと朝日は言う。そして、「日本の植民地統治の負の部分を素通りして、プラスの側面ばかりを強調する。これでは植民地支配を正当化する勢力と見られても仕方がない。」

「麻生氏の講演にはもうひとつ、別の問題がある。「一つの中国」という政府の方針に反して、台湾を「国」と繰り返し表現したことである。米中、日中間で台湾問題はとても微妙な事柄だ。中国が不可分の領土と主張する台湾に、「国」の呼称を使うことの意味を、外相が知らぬはずはない。「地域」とすべきところを、言い誤ったのだと思いたい。」

麻生外相の発言に細かな点で多少違いがあるにしても、日本統治時代の台湾で識字率が飛躍的に向上し、それが台湾の各方面の発展向上に大いに貢献したことは、多くの台湾人が率直に認める事実である。朝日新聞はこの事実さえ、否定しようとするのだろうか。「日本統治時代の50年と、中国国民党統治の50年を比較すれば、日本時代の方が断然良かった」と、私は多くの台湾人から聞いている。それなくして、今も続く台湾日本語世代の日本に対する好感情は存在しないだろうと思う。麻生外相の発言は、この事実を正直に述べたものである。逆に私は聞きたい。朝日新聞は、日本統治時代に対する台湾人の高い評価を、なぜ否定するのか。中国共産党政府におもねるためか。

また「一つの中国」であるが、日中国交正常化の際、日本は台湾を中国の領土として認めたわけではない。中国の領土だと言う中国政府の主張を理解したに過ぎない。しかも、当時の日本政府は、重大な間違いを犯した。それは当時台湾に住んでいた人間の大多数を占める台湾人の存在に、配慮しなかったことである。その地がどの国に属するかは、その土地に住む人間が決めることである。それが民族自決の原則である。

人口13億といわれる中華社会は今日、中国共産党政権の独裁下にあって、人権の抑圧、貧富の格差の拡大、自然環境の悪化に悩んでいる。その原因の多くが、大中華主義・大国主義にあることに、自由を求める多くの中国人が気付きだした。中国共産党の抑圧を嫌って、いま数百万の単位で脱党運動が世界的に展開されている。

そうした人心の流れを、朝日新聞はどう考えるのか。日ごろは人権を重視するという朝日新聞が、こと中国に関しては、なぜ反人権、反民主主義の立場に立つのか、私にはどうしても理解できない。私は「一つの中国」という原則こそ、多くの中国人民の人権、自由、民主主義の立場から、再検討されるべきものだと考える。麻生発言は、その問題を提起しているのではないか。朝日新聞は、自由を求める多くの人民の立場に立つべきで、それを抑圧する共産党独裁政権の立場に立つべきではない。


『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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