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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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維新精神の伝道者ー頭山満 千葉建国塾事務局長 工藤昭彦 転載

維新精神の伝道者ー頭山満


千葉建国塾事務局長 工藤昭彦

来たる2月17日に頭山満生誕百五十年祭が行われると聞いて大変嬉しく思います。二十一世紀の今日、頭山翁の生涯を思い返す事は、吾々にとって誠に大きな教訓を与え得るものと信じるからです。

私事ですが、昨年の師走に所用で九州福岡に出かけた際に、玄洋社記念館を訪問して来ました。

玄洋社は頭山満達を中心とした福岡の政治結社で、明治の西南戦争後から大東亜戦争後にGHQの指令で解散させられるまで続きました。

ご存知の通り大アジア主義の観点から当時欧米列強に侵食されていたアジア諸国の独立を物心両面で支援しましたが、中でも孫文や黄興、宋教仁らの辛亥革命へのサポートは絶大でした。まさに玄洋社なくして中華民国の誕生はなかったのではと思います。
 
実際に辛亥革命に参加した北一輝はこの「支那革命」の本質を、日本の明治維新の精神が漢人の民族意識を啓蒙した事にあると見ていましたが、事実清朝末期に来日した多数の留学生達(その多くは科挙試験の落第生でありました)が革命の中核でありました。欧米の教育がベースにある孫文も故郷の広東省で蜂起を繰り返しましたが、これらは失敗の連続でした。直接の契機は湖北省武昌での軍事クーデターですが、その後清朝と対立して動揺する革命派を指揮し、南京臨時政府樹立までなんとか漕ぎ付けたのは、黄興や宋教仁等の来日留学生達の功績ではないかと思います。そして、そもそも出身地ごとに分裂していた在日シナ人革命団体をまとめ上げ、清朝のおたずね者孫文を総理として中国革命同盟会を組織し、革命を目指す各地の挙兵蜂起を支援したのが玄洋社だった訳です。

明治維新の精神の影響で漢人が覚醒し「中国」が成立したのであれば、辛亥革命とは明治維新の延長線上で起こった事案といえます。孫文が「支那の革命は第二の明治維新になる」と言っていたように、私も本来両者は一連なのだと考えます。維新の巨人、西郷南洲の精神を濃厚に受け継ぐ玄洋社の面々が、この他国の革命に無欲で奔走したのも十分に頷けます。特に頭山は西南戦争当時は獄中おり、西郷が自刃した後に釈放されたので、死にきれなかったという思いは人一番強かった筈です。これが後年大アジア主義という、いわば維新精神の対外展開というエネルギーに転じていったのだろうと思えます。 

また不思議な事にこのエネルギーには私欲というものが感じられません。翁は常に大局を鑑み、万事に誠を以ってあたり、世の毀誉褒貶には頓着しない人物でした。「ただ一心の天に通ずるものあれば、布衣といえども決して王者に劣るものはない」という信念がありました。時には自国の権益を云々する事すら好まなかったのです。大隈重信は「頭山という男は、どこがどう言い表しがたい所に、大きいところがある」と評していましたが、国の内外を問わずそう思われていました。支那事変の最中にも東久邇宮稔彦王の依頼で、頭山は事態収拾のため重慶政府に会談を申し入れました。蒋介石は頭山ならば会おうと言いましたが、残念ながらその後会談は実現しませんでした。翁は終戦を待たずに昭和19年10月5日にこの世を去ります。

さて、私は玄洋社の大アジア主義については、日本が大東亜戦争を戦い、自らは敗れても戦後欧米の植民地が次々に独立したことで、その使命は終了したのだと思っています。もはや欧米諸国でアジアを植民地化しようという国はありません。しかしながら、嘗て革命を支援した中国がその後共産主義へと変質し、自国民を弾圧し、アジアの平和を脅かしています。特に台湾に対する有形無形の攻勢は深刻です。泉下の玄洋社の人々はさぞかし遺憾に思われている事でしょうが、吾々はこの現実的な脅威に対抗せねばなりません。方途はいろいろありますが、先ずは個々の日本国民が明確にその意志を持つことが肝心です。頭山満を中心とした玄洋社を知る事は、戦後の歴史教育でもみ消された真実を探求する事ですが、同時に先人の精神の片鱗を受け継ぎ、その勇気を受け取る場でもあるのだと思います。

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■頭山満生誕百五十年祭
 アジアと日本の魂(こころ) ― 武士道精神の継承を
 
http://www.toyama-mituru.com/

日 時  2月17日(金)18時開場 18:30開会~
場 所  明治記念館 富士の間
会 費  5,000円

30歳以下の方は、世話人の皆さんのご厚志により入場「無料」とさせていただきます。

記念講演 「大アジア主義と頭山満」(評論家 松本健一)
     「頭山・葦津の精神継承と現下の危機」(評論家 田尾憲男)

配布資料 頭山満著「南州遺訓」、葦津珍彦著「大アジア主義と頭山満」、
     「小日本」没後50年特集

この機会に一度 近代日本の独立への気概に思いを寄せて見ませんか。
日清、日露の戦いを在野で支え、当時のアジアの独立運動家を武士道精神で支援した頭山満翁を顕彰することで、真の日本が見えてきます。
あなたも百五十年祭の集いにご参加ください。
参加申し込みされる方は、下記のメールアドレスへ参加希望される旨を明記して、メールを送信してください。
事務局より当日の入場券等をご送付いたします。メール送信なさる際に、記載漏れの無きようご注意ください。

メールアドレス:anniversary150@toyama-mituru.com
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送信フォーム~頭山満生誕百五十年祭~ 

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メールアドレス:
職業・所属:


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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
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