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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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訪台記 大阪日台交流協会

訪台記
                       大阪日台交流協会
                       会長  野口 一  

 昨年11月に34名で訪台し、李登輝閣下の謦咳に接する栄誉
を賜りました。小会を代表して下記の如く御礼のご挨拶を申し上
げました。

「李登輝閣下の訪日は心より歓迎申し上げます。
奥の細道散策の後、小会が御座います大阪にもお立ち寄り頂き、
松尾芭蕉終焉の地をお尋ね頂きたく存じます。

松尾芭蕉は大阪の門弟同士が仲が悪く、その仲裁に来阪したの
ですが事はうまく運びませんでした。その時歌ったのが
(秋深き、隣は何をする人ぞ)です。 秋深き:晩年、円熟期の芭蕉。
 隣の人:弟子達」
一日も早く芭蕉の域に達せねばならない弟子達が争っている事
を嘆いた歌であります。その数ヵ月後に芭蕉は亡くなる。

 この句は今の李登輝閣下の心中を歌っているのではないでしょ
うか。円熟期の李登輝閣下にすれば隣の人とは、貴国台湾の事
でしょうか、それとも混濁の我が日本でしょうか?芭蕉終焉の地に
おきまして、時空を超えて芭蕉と語りあって頂ければと存じます。」
「我が日本は法治国家です。ビザが不要に成りましたので、遠慮
なくお越し下さり日本の四季折々をお楽しみ頂きます事を御願い
申し上げます。」(日本の外務省は外圧で自らの法治国家を投げ
出す事は無いと信じます。)

「大阪にお立ち寄りの節は、150名の全会員でお出迎えし、ご案内
役を仰せつかりたく希望致します。」

 李登輝閣下は何時ものように優しく笑みを浮かべて黙ってお聞き
下さいました。






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