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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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デモに参加された読者の皆様へ

⑥2004-7-18

デモに参加された読者の皆様へ

                台湾研究フォーラム会長 永山英樹

7月17日の「中国の横暴は許さないゾ」デモでは、酷暑にもかかわらず、多数の「台湾の声」の読者にご参加いただき、実行委員の一人として厚く御礼申し上げます。

思うに、中国政府が一番恐れるものは「世論」です。恫喝、欺瞞で人民を抑圧し、自らの道徳的優位性を認めさせることだけで権力を維持する存在につき、その反道徳性が世論から糾弾されれば、政権の存立が危ぶまれるということは、従来の歴史がすでに証明しています。もちろん中国政府が恐れるところの「世論」には日本の世論も含まれます。対日優位を維持するため、恫喝、欺瞞の内政干渉を繰り返すこの国は、たとえ民間の反中国集会でも、日本政府に取締りを求めるなど、過敏な反応を見せてきました。

逆に言えば日本政府のように、中国の恫喝に屈し続けることは、アジアにおけるその反道徳的、反平和的な振る舞いを助長する以外の何ものでもないのです。中国は明らかに侵略主義国家だというのに。

日本政府がそのような体たらくである以上、国民が立ち上がり、中国政府(及び日本政府)に正義の世論をぶつける以外にありません。そのような思いで今回第1回目のデモを実施しました。

またそれと同時に、戦後日本人が忘れた覇気を呼び覚まそうとの考えもありました。幸い国民の間では近年に至り、中国の不条理さや日中関係の不正常さへの怒りが高まりつつあります。この日のデモに対し、沿道から盛んに激励の声が飛んだことからも、それは充分感得できました。これはもちろんデモ隊の老若男女が元気よく叫びの声を轟かせ、人々の心を動かした結果でもありますが、それでもかつてはあまり見られなかった現象です。

またやりましょう。そして全国各地でこうした活動が広がることを願ってやみません。思い切って堂々とやればいいことだと思います。

最後に、暑さの中、黙々と警備に当たっていただいた新宿署、四谷署の方々に感謝申し上げます。

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