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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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小人物の保身―台湾人への謝罪を拒否する朝日新聞のカラクリを見た

④2004-4-16


小人物の保身―台湾人への謝罪を拒否する朝日新聞のカラクリを見た

                 台湾を支持する国民行動本部
永山英樹

朝日新聞がホームページで陳総統を侮辱した山井教雄のアニメコラム「へその緒」を掲載した問題で私は4月14日、在日台湾人有志らと朝日新聞社本社へ抗議に出向いたが、そこでは問題の元凶(責任者)を見出すとともに、朝日新聞社の反社会的な構造体質を目の当たりにしたので、若干の報告を行いたい。

本社ビル前での一時間強の示威行動の後、私を含む四人の代表は、陳総統及び台湾国民に対する謝罪を要求するため、玄関ロビーの受付で箱島信一社長との面会を求めた。

しかし受付は「社長は電話中で連絡がつかない」と返答するのみ。そうするうちに広報部の部長代理が現われ、受付前に立たれては迷惑だとばかりに、我々をロビーの端へ追いやろうとした。一般の人間を見下す朝日新聞社の傲慢姿勢のそのものの対応ではあったが、ちなみにこの広報部とは読者、国民の抗議から会社を守る防波堤である。抗議の電話を受け付けるのも多くは彼らであって、つねに事務的に、時には鉄面皮で、相手に「お引取り」願うのがその任務だ。私が今回の問題で抗議の電話を入れても、「アニメは削除したのだから、それ以上のこと(謝罪やアニメの連載中止)はしない」との社の「方針」、あるいは「侮辱する考えはなかった」との社の「見解」を繰り返すばかりだった。

それでも今回だけに限って言えば、彼らの歯切れは総じて悪かった。さすがの朝日新聞も、このアニメの下劣さだけは認めざるを得ないのだ。だから削除という異例の措置を採ったわけであり、抗議者に対しても「言論の自由」という自己防衛の楯を敢えて採っていない(もっとも台湾のメディアの取材には「言論の自由」で言いくるめようとした模様。相手次第である)。広報部員たちも個人的には「侮辱行為」を認めて
いた感はある。それでも良心を殺して鉄面皮に徹したのは、「防波堤」の悲哀であろう。

さて我々の応対に出たこの広報部長代理は当初、「こんなもの(抗議)はよくある」とのセリフを吐き、「社長は面会しないことになっている」との一点張りだったが、やがてその傲慢さも我々には通用しないことを悟るや、とうとう自ら防波堤の任務を放棄したのである。つまり彼らがそれまで庇護し続けてきたアニメコラム掲載の直接の責任者を呼び出し、我々に面前に突き出したのだ。その責任者というのが横山宏・電子電波メディア本部本部長補佐である。

応接室に現われた横山との面談で直ちに判明したのが、「削除した以上、謝罪も連載中止も行なわない」との社の「方針」が、実はこの人物の責任で決められたということである。ところが奇妙なことにこの人物は、自らが定めた「方針」の正当性について、我々に一切説明できなかったのである。理由は言うまでもないだろう。正当性などそもそもないことを彼自身が一番よく知っているからである。しかしだからと言っ
て、もし我々の要求どおりに「謝罪」をし、あるいは「連載中止」を行っては、朝日新聞社自らが非を認めたこととなり、そこで確実に処分を受けるのが横山本人であることがわかりきっている。

そこで彼は我々の厳重な抗議の前で、「陳総統を侮辱したり、銃撃を肯定しているとの誤解を招きたくないので、作者と相談してアニメを削除した」という話を、青ざめた表情で何度も何度も延々と繰り返し、責任回避を必死に試みた。つまり絶対謝罪拒否の構えである。しかし彼にはもはや逃げ道などないのである。同席した広報部員たちも彼を見捨てたかのように、ただただ沈黙するだけだった。

この時の怯えきった横山の姿を見て我々は、このような小人物一人によって、一国の尊厳が簡単に蹂躙されるものなのか、あるいは数百万人の読者が愚弄されるものなのかと、言い知れぬ憤りを覚えたのだった。

高々自分の保身のために、台湾人の感情を平然と踏み躙ることのできるこの人物から、メディア人としての使命感も責任感もまったく見て取ることはできなかった。もし朝日新聞社が本心から人命尊重、人権擁護の理念を掲げ、社会正義、国際正義を追求しているというのであれば、このような人物はとうにクビにして然るべきはずだ。
しかし実際にはそれをしないどころか、これほど責任のある地位にまで昇進させているのである。むしろこのような無責任な人間の群れが、朝日新聞の傲慢で横暴な体質を作り上げてきたのであろう。

何てことはない、これが台湾人を平然と侮辱できる朝日新聞社のカラクリなのだ。箱島信一社長が愚かで卑怯な部下たちから、今回の問題に関してきちんと報告を受けているかどうかは疑問である。箱島社長には良識をもって然るべき厳正な措置(謝罪、連載中止、責任者処分)を採ってもらいたい。(16・4・16)

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