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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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いまこそ「台湾省」ナンバーの廃止を!読者 N.T.

いまこそ「台湾省」ナンバーの廃止を!

                  読者 N.T.

 1月25日、台湾では蘇貞昌行政院長(首相)率いる蘇内閣がスタートし、台湾の行政がリフレッシュされた。


 行政を民進党が握りながらも、国会では民進党が少数与党という構造は変わらないものの、新内閣スタート時に一つの大きな変化があった。

 李登輝総統(大統領)時代に「台湾省」は凍結された(注:「中華民国」における台湾省の行政範囲は台北市と高雄市、福建省の離島を除いた地域で、台湾省の下に台北県、桃園県、新竹市…などがあるが、シナ大陸を含めた全中国『中華民国』を統治することを前提に置かれていた台湾省は行政効率が悪いので凍結された)が、法律上完全に廃止されたわけではないので、その機関は化石のように残り、行政院から台湾省政府主席というポストも任命されていた。

 今回、立法院(国会)で国民党など野党の反対により台湾省政府の予算がカットされ、台湾省政府は運営できなくなり、蘇行政院長は台湾省政府主席を新たに任命しないことを決め、実質的に廃止されることになった。

 但し、金門県と連江県(馬祖)しか領土がない「中華民国」の福建省政府は今回も継続され、顔忠誠氏が福建省主席に任命された。

 結果的に台湾省は実質上廃止され、福建省は生き残った。これについて李逸洋内政部長は「二つは状況が異なるので並べて論ずることはできない」としている。(福建省の予算はカットされていない)

 さて、これを踏まえて疑問に思うのが、台湾の車のナンバープレートについてである。台湾では、登録されている所在地によって一般車には「台北市」「台湾省」「高雄市」「金門県」「連江県」のいずれかの地名が付けられている。日本は都道府県よりやや細かい範囲に分けられてかなり種類が多いが、台湾では台湾本島はわずか3種類しかないので、人口数が圧倒的に多い「台湾省」ナンバーばかりが走っている。

 変な話だが、「中華民国」の福建省については地方制度が違うのか、
「金門県」と「連江県」ナンバーがあり、県ごとに分けられている。台湾省は実質廃止され、福建省は残ったのに、なぜかナンバープレートは「福建省」ナンバーはなく、「台湾省」ナンバーはある。「台湾省」ナンバーは今後どこが管理するのか?

 この際、「台湾省」ナンバーも廃止し、「台南市」や「屏東県」などのように各県市ごとに分けたほうが車両の管理もやりやすくなるのではと思う。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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