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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【反響】 中国への善意は愚行、 友好は幻想にすぎないのだ「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう) 

【反響】 中国への善意は愚行、 友好は幻想にすぎないのだ

        「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)

永山英樹氏が指摘するとおり「柔らかい土を掘る」というのは、つねに見られる中国人の民族性だ。それに対して「どうぞ掘ってください」とばかりに「善意」を示し、中国との友好の道を一生懸命模索しようとするのが台湾人や日本人の性格である。

これは一見すると「美徳」のようだが、実際には中国に一方的に利益を差し出し、自らの首を絞めるだけの「愚行」なのである。もちろん「愚行」を繰り返すのは智恵がないからだ。智恵が出ないのはもちろん、勇気がないからだ。したがって台湾人も日本人も、守りに徹するだけではだめなのだ。反論をすればいい。対抗意措置を採ればいい。何かしら反発のアクションを見せるだけで、中国は「土」を掘れなくなるのだ。


 逆に言えば中国は「柔らかい土」だらけだ。あからさまに「柔らかい土」を掘る行為自体が卑劣で卑怯でみっともない。台日はそれを指摘するのだ。

 国際社会において、こうした中国の不当行為を白日の下にさらしてやればいいのである。そのようにすることで、やり放題の中国に対しては、大きな抑止効果を発揮できるのだ。「中国は一つだ」と訴え、世界を惑わす中国に対抗し、「台湾は中国のものではない。中国は一つで台湾も一つだ」と訴えるのだ。

 台湾はこの宣伝に国力を傾けていい。国家を守るためだから、それだけの価値はあるのだ。それは日本にも言えることだ。台湾が中国に併合されたら、自分がどうなるか考えるべきだろう。台湾も日本も勇気を出さなければ平和は守れない。そもそも臆病な妥協で平和など守れないのだ。


以下は原文

台湾紙「自由時報」(2005.1・24)より転載。翻訳=編集部


中国「パンダ外交」に関して日本人が建議 
「中国へセンザンコウの独独を贈れ」

【駐日特派員張茂森/東京23日】日本の台湾研究フォーラム会長・
永山英樹氏は23日、台湾がもし中国のパンダを受け取るなら、台湾
政府はお返しとして、台湾の希少動物、センザンコウ(穿山甲)に
「独独」「立立」、あるいは「一辺」「一国」という名をつけ、
中国に贈るべきだと提案した。

以前中国の山西大学で一年間中国語を学んだこともある永山氏は会
合の席上、台湾政府はパンダを利用した統戦攻勢に対して守りに回
るばかりで怒りを感じるとした上で、中国が三ペアのパンダに「団
団」「円円」、「和和」「平平」、「陸陸」「湾湾」との名前を選
んだのは、完全な「台湾への統戦のための命名」であり、もし台湾
がそれを受け取れば、「台湾が中国の一部と承認したことに等し
い」と述べた。

永山氏は、「中国に一年間暮らしたことがあるが、中国人の習性と
は『軟らかい土を掘る』で、相手が一歩引き下がれば、食いにかか
る。台湾政府は中国の統戦に縮みこむのではなく、ただちに中国に
贈る台湾のセンザンコウ(穿山甲)を精選し、海峡基金会を通じて中国が受け
入れるかどうかを打診し、もし受け入れると言うなら三ペアに『台
台』『独独』、『独独』『立立』、『一辺』『一国』という可愛い
名前をつけ、中国的方法で台湾人の選択を受け入れさせたらいい」
と語った。

永山氏は「センザンコウは普段はとてもおとなしいが。外部からの
圧力や刺激があると丸くなる。つまり固い団結だ。だからこれを贈
ることには特別な意味がある」とし、台湾政府がこの提案を受け入
れるよう希望すると述べた。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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