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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【論説】台湾の主権に関する論述(三) 林 志昇博士

【論説】台湾の主権に関する論述(三)

            林 志昇博士 Dr. Roger Lin

 1949年10月1日、毛沢東を指導者とした中国共産党が国民党軍を撤退させて、中華人民共和国を成立させた。戦火を逃れた中華民国の役人たちは戦後占領中の台湾に逃れ、すでに中華民国総統の職を辞任していた蒋介石と共に「中華民国亡命政府」を成立した。しかしながら、「亡命政府」を「中華民国」の名の上につけることをせず、果てはいかなる法的基礎のないまま、蒋介石は自らその身分を復活させて、1950年3月に再度総統となる。


平和条約締結前に朝鮮戦争勃発

 1950年6月25日、朝鮮共産党の軍隊が韓国に攻撃を開始した。アメリカ大統領トルーマンは、当時まだ日本本土に占領軍として滞在していた、マッカーサー将軍に命じて反撃させた。当時は、まだ第二次世界大戦後の平和条約に締結していなかった。6月27日、トルーマンは、「台湾の地位未定論」を発表し、同時に、アメリカ第七艦隊を台湾に派遣して巡視させた。このため、当時すでに建国されていた中華人民共和国総理周恩来が国連に「アメリカが台湾を侵略している。台湾は決して分かつことのできない中国の一部分である」と訴え、国連を通じて安全理事会に同意を求めた。中国は伍修権を代表とし、喬冠華を顧問とする九人の代表団を派遣した。国連に赴いたのはいわゆる「中国が多くの証拠を基に弁論を行う」ためである。

 11月30日、国連は正式に中華人民共和国の「台湾は中国の一部分」であるという説は否決され、アメリカは台湾を侵略していないと決定された。この時から、中国は外交的手段に転じ、国交を結んだ国に「台湾は中国の一部」であると承認することを要求した。しかしながら、一部の金ほしさの弱小国以外にはほとんど通用しなかった。

 1951年9月8日、「日本と戦争した」48の国が、戦後の「サンフランシスコ平和条約」に締結した。この条約は1952年4月28日に発効した。その中で、中華民国と中華人民共和国のどちらが合法的な中国政府であるかという問題があるため、両方とも招かれなかった。また、ソ連は要求が通らなかったため、やはり署名しなかった。その平和条約の中で、台湾に関係する条文は以下の5条である。

第 2 条 【領土放棄】
b. 日本国は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。(主権移転対象国は指定されていず、法律上は「宙ぶらりんの割讓」である)

第 4 条 【財産】
b. 日本国は、第2条及び第3条に掲げる地域のいずれかにある合衆国軍政府により、又はその司令に従つて行われた日本国及びその国民の財産(所有権及び権利書を含む)の処理の効力を承認する。

第 21 条 【中国と朝鮮の受益権】
この条約の第25条の規定にかかわらず、中国は、第10条及び第14条(a)2の利益を受ける権利を有し、朝鮮は、この条約の第2条、第4条、第9条及び第12条の利益を受ける権利を有する。(その中に台湾及び澎湖がないことに注意)

第 23 条 【批准、効力発生】
a . この条約は、日本国を含めて、これに署名する国によつて批准されなければならない。この条約は、批准書が日本国により、且つ、主たる占領国としてのアメリカ合衆国を含めて、次の諸国、すなわちオーストラリア、カナダ、セイロン、フランス、インドネシア、オランダ、ニュー・ジーランド、パキスタン、フィリピン、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国及びアメリカ合衆国の過半数により寄託された時に、その時に批准しているすべての国に関して効力を有する。この条約は、その後これを批准する各国に関しては、その批准書の寄託の日に効力を生ずる。

第 26 条 【二国間の平和条約】
日本国は、1942年1月1日の連合国宣言に署名し若しくは加入しており且つ日本国に対して戦争状態にある国又は以前に第23条に列記する国の領域の一部をなしていた国で、この条約の署名国でないものと、この条約に定めるところと同一の又は実質的に同一の条件で二国間の平和条約を締結する用意を有すべきものとする。但し、この日本国の義務は、この条約の効力発生の後三年で満了する。日本国が、いずれかの国との間で、この条約で定めるところよりも大きな利益をその国に与える平和処理又は戦争請求権処理を行ったときは、これと同一の利益は、この条約の当事国にも及ぼされなければならない。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)

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