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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【論説】台湾の主権に関する論述(二) 林 志昇博士 Dr. Roger Lin

【論説】台湾の主権に関する論述(二)

            

和平条約締結以前の混乱した状態の台湾

 1945年9月2日、日本は東京湾で米海軍の軍艦ミズリー号(Missouri)上で「降伏文書」に締結する。同時に、アメリカのマッカーサー将軍は一般命令第一号を発布し、「蒋介石元帥」(中華民国ではない点に注意)に、台湾へ行って、大部分が華人の血統である台湾地区における日本軍の降伏を美軍に代わって受け入れ、台湾における日本軍の撤退に関連する処理を命じている。蒋氏は陳儀に台湾に赴いてこの任務を遂行するよう命じた。当初、陳儀は戦争法に基づき占領地区に「台湾行政長官公署(Taiwan Governing Council)」を設立した。

これは、一種の「軍事政府」の組織型態であった。しかしながら、同年10月25日、台北公会堂において日本軍代表の安藤利吉将軍の連合国に対する降伏を受け入れる儀式が終了した後、陳儀は勝手に「中國戰區台灣省日軍授降典禮(中国戦闘地区である台湾省における日本軍降伏受け入れ式)」の看板を掲げ、「太平洋戰區」を「中國戰區」に変更して台湾人民をだましたことにより、台湾人は中華民国が合法的に台湾を所有したと誤解させたのである。

 同時に、この日を「台湾光復節」とすると発表した。台湾と日本は同様に日本国であり、敗戦国であるにもかかわらず、なぜ「光復節」なのであろうか?1946年1月20日、「台湾人民は1945年10月25日から中華民国国籍を復活する」と公告し、戦後の平和条約を締結する前に、自ら占領地区の人々に国籍の変更を宣告することは、明らかに戦争法に違反する行為である。イギリスとアメリカは、それぞれ1946年3月と9月に合計三回中華民国外交部に抗議書を提出し、平和条約の同意を得ない限り承認できないと表明している。事実上、中華民国国籍法は、1929年2月に中国の南京において、その年に台湾は日本に帰属し、法律に基づき、中華民国国籍法は台湾人民に適用されないと公告している。はなはだしくは、2000年の中華民国立法院国籍法の修正時にも台湾を加えることを忘れている。

 日本は、1952年2月より、日本の裁判所は「サンフランシスコ平和条約」に基づき、台湾人の日本国籍を解除することを採決している。1947年2月28日、中華民国の台湾占領軍は、中国の伝統的な「占地為王(占領した者が王となる)」というポリシーによって、台湾において強奪、略奪政策を採り、台湾人の反感を買った結果、摩擦が生じ、中華民国の軍隊が台湾のインテリや若者を大量に射殺するという事件が発生した。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

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