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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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【要求】日本政府は李登輝氏への入国審査を行うな 転送・転載歓迎

転送・転載歓迎


【要求】日本政府は李登輝氏への入国審査を行うな


                 台湾の声編集部

読売新聞が1月11日、李登輝氏訪日の観測記事を掲載したことを受
け、中国外交部の孔泉報道官は12日、「もし日本が李登輝の訪問を
許したなら、日中関係は更に緊張したものとなる」と警告し、「い
かなる理由であれ日本は李登輝にビザを発給してはならない。人間
というものは過去を見れば現在がわかる。現在を見れば将来もわか
る。李登輝がいかなる人物であるか、日本側もよく知っているはず
だ」「我々は、日本政府もまた、台独分子などに講演や活動の場を
提供しないことを求める」などと、相も変わらず大騒ぎだ。

読売新聞によると、台湾観光客へはノービザが認められている今日、
なお日本政府は李登輝氏の入国は「審査対象になる」「日本での政
治活動の有無などを確認したうえ、李氏の入国の是非を判断する」
との見通しのようだ。つまり前回の訪日と同様、「記者会見しない」
「講演しない」「政治家と会わない」との三条件を李登輝氏に呑ま
せようとの模様だが、これが上述のような中国側の強い意向に配慮
したものであることは言うまでもない。

中国は李登輝氏を「台湾独立の広告塔」だと罵倒するが、「台湾は
中国の不可分の領土」という宣伝の虚構を暴いてきた李登輝氏を、
この国はよほど怖いらしい。そもそも台湾独立とは中国国民党支配
体制の残滓を取り除き、中国の侵略を拒んで達成するという台湾の
「住民自決」の問題であって、外国である中国にはこれを非難する
権利は一切ない。李登輝氏が「広告塔」であろうがなかろうが、
日本政府はこのような覇権主義国家の指図などに、日本政府は耳を
傾ける必要などないのである。

中国はこれまで、李登輝が、世界の国の中でも、とくに日本にだけ
には行かせてはならないと表明してきた。それは中国が、台日運命
共同体の理念を説く李登輝の日本人への大きな影響力を知っている
からだ。中国は台日両国が、反中国覇権主義で提携することを何よ
りも恐れているからこそ、ここまで妨害に躍起になるのである。

日本政府は自らの安全をも脅かすこのような中国覇権主義を黙認し
ていいのだろうか。中国に言われるままの「入国審査」など、日本
にとっては主権の放棄であり、自由・人権の理念の否定であり、中
国への属国化への道を開くものであることを知るべきだ。日本が妥
協を重ねるごとに、中国の要求はますます拡大する一方である。

今後李登輝氏が訪日するという段階となれば、日本政府は主権国家
として、ノービザを適用して淡々とそれを受け入れればいいのであ
る。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

李登輝氏への入国審査取り止めを要請を!

■小泉純一郎総理大臣(首相官邸)   
〒100-0011 東京都千代田区永田町2-3-1
TEL:03-3581-0101
FAX:03-3581-3883
メール http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
■安倍晋三内閣官房長官(内閣官房)
メール http://www.iijnet.or.jp/cao/cas/jp/goiken.html

■麻生太郎外務大臣(外務省) 
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
TEL:03-3580-3311 
TEL:03-3592-1651(大臣直通)
メール http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html

■内閣府(首相 官房長官)・外務省(外務大臣)
「電子政府:各府省への政策に関する意見・要望」窓口
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


●参考
「台湾の声」【主張】許されざる李登輝氏への入国審査 ※読売記事も収載
http://www.emaga.com/bn/?2006010031384922001809.3407


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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