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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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中国政府はいかに在日台湾同郷会を見ているか 2002-08-18

林建良コラム

中国政府はいかに在日台湾同郷会を見ているか 2002-08-18
台湾の声
中国政府はいかに在日台湾同郷会を見ているか
「台湾の声」編集部

中国最高の国営シンクタンクである中国社会科学院の台湾研究所は本年1月、「2001年における台湾の対外関係を振り返って」(「2001年台湾対外関係回顧」)と題する文書を公表した。同文書は中国政府による台湾政策の公式見解として注目されるが、その中の「(主用特点)4、“台独”分子を動員した大っぴらな国際的“台独”活動の実施」では、在日台湾同郷会の活動について大きく触れている。同会を始めとする日本での台湾独立運動に対し、中国政府がどのように評価している のか。その一端を知るために、その項目を全訳して紹介する。なおこの一文からは、中国政府が在日台湾人の独立運動の動向だけでなく、日本の親台世論の形成に強い警戒心を抱いていることもうかがえる。ついては今後、在日台湾人と日本国民がよりいっそう提携を深め、台湾の独立と尊厳、東アジアの平和と安定のため、日本国内や中国、さらには全世界に向けて正義の声を挙げて行きたい。

「2001年における台湾の対外関係を振り返って」

中国社会科学院台湾研究所

(主用特点)4、“台独”分子を動員した大っぴらな国際的“台独”活動の実施

民進党は各方面からの制約を受け、大っぴらに分裂活動(訳者註1)を進めることが できなくなっている。そこで当局が重視しているのが、 “台独分子”を動員し、その力を借りながら、やりにくくなった分裂活動を島内外で押し進めるとのやり方だ (同2)。在台当局による動員の下、在米“台独”分子は陳水扁らが米国を“通過”した際、または国連総会会期中において、好き勝手に気勢を上げ、米国関係者に遊説を行い、米国による“台独”支援を求めた。

日本に居住する“台独分子”や“在日台湾同郷会”など“台独”の色彩が濃厚な台僑グループも相当の活動を見せ、陳水扁当局と相互に呼応し合いながら“台独活動”を行っている。彼等は日本右翼勢力(同3)と結託し、講演会、出版、研究会の組織、さらにはデモ行進などの形で“台独”勢力を築いている。例えば“在日台湾同郷会” は日本人団体“台湾研究フォーラム”とともに二百人近くを組織し、東京で所謂“台湾正名”活動を行い、日本政府に対して華僑の国籍欄に“中国”と書かないよう要求 した。

李登輝訪日問題でも、彼等は日本政府に対し、日本右翼勢力と組んで働きかけを行い、または日本駐在の“台独分子”及び日本民間の親台勢力を組織動員して圧力をかけただけでなく、日本のメディアを利用して訪日実現に向けて世論を形成することに 全力を尽くすなど、実に悪劣な影響を及ぼしていた。

訳者註

1、「分裂活動」とは「祖国分裂活動」、つまり台湾独立運動に対する中国側の呼称。

2、本文書は民進党政権への批判で貫かれており、海外での台湾独立運動も同政権の指導下で進められているかのように書かれているが、現今の政権スタンスに照らせば明らかに「買いかぶりすぎ」である。

3、「日本右翼勢力」とは、反中国的な日本人に貼り付ける中国側の常用「レッテル」であり、多くの場合「右翼政治結社」を意味していない。このようなマイナスイメージの呼称を用いることで、日本のマスコミや世論に、その存在や活動を黙殺させ ようとの意図であることは明らかだ。
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