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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

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書籍のご紹介--平野久美子『台湾好吃大全』

書籍のご紹介--平野久美子『台湾好吃大全』


片木裕一


 普段口を開いたら「台湾新幹線」のことしか言わないのですが、
たまには違うことも思い、ここに書籍のご紹介をいたします。            

 一般的に歴史・伝記書は脳を刺激し、小説はハートを刺激し、食
べ物本は胃袋を刺激する。

 ところが本書はそのいずれも刺激するから困ったもので、つい2
ヵ月前に行ったばかりの「台湾」へまた行きたくなってしまう。と
にかく台湾の食べ物は千差万別、というか、多種多様で奥が深い。
筆者は約1年台湾に住み、各地でいろいろな食べ物に接し、完全に
「はまった」のであろう、その思いが端々に見受けられる。

 この本の特徴は、まず個別の店の紹介が殆どなく、あくまで「食
べ物」が主役であること。そしてその食べ物のルーツや作り方まで
解説されていることである。また、日本食や中国食との融合につい
てもかなり突っ込んだ内容となっている。美しい写真も随所に配置
されていて(これがまたおいしそうなこと!)、これだけを見ても
十分楽しめる。「パック旅行で路地裏の店までは・・・」と言う方、
免税店のすぐ横にもおいしい魯肉飯の店はあるんですよ!

 著者は前に「テレサ・テンが見た夢」と言う本を書いているが、
この中には「中華民国」はあるが「台湾」がなくガッカリしたこと
がある。しかし台湾に住むことで心境に大きな変化があったのでは
ないだろうか?今後の活躍に期待したい。


追記;「台湾は台湾人の国だ!」と言う方(私もそうですが)、
108ページの図柄は見なかったことにしてください。この箇所だ
けでこの本の価値を決めつけてはいけません・・・


 (新潮社、1365円)

                                         
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
      

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テレサ・テン

テレサ・テンは最後はタイの国民党亡命村近くで亡くなりました。
自分に似た境遇の子供達の支援をしていたそうです。
彼女は老芋仔の子供です。
なんでも台湾人の子供とはあまりうまく行っていなかったというエピソードもあります。
口にはしなくても228のことがあったのでしょう。
また彼女自身も最後まで中国人意識が抜けなかった様です。
今の中華人民共和国からは敵視されていたー反共時代の国民党に利用されいていたなどがありましたが。
結局今の国民党は中国に妥協的であり、いわば時代に振り回された人でしょうね。
もしまだ生きていたらどうなったか?かっての反共の国民党が手のひら返した様に共産党にすりよっている姿など。

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