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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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 時局心話會代表 山本善心

            時局心話會代表 山本善心


【1】中国


  小泉首相による靖国参拝で中国外交部は日中韓三カ国会議の延期を
発表。中国側は今後相互訪問のみならず国際会議の場でも日中首脳会談
を行わないとの意向を示した。

 中国の批判に対して、小泉首相は「もう靖国問題は外交カードにならない」と発言。今後靖国参拝で一切妥協しないと強調した。反日デモと日米同盟強化をキッカケに、日本人の対中国観が大きく変化したのは確かだ。

  中国は、靖国神社に“日本の軍国主義が中国に侵略し中国人民に深い
傷を負わせた”とする悪の歴史観を定着させる必要があった。中国は世界で最大の一党独裁・専制国家であり、「非人権国家」という世界の批判をすりかえる唯一の矛先は「靖国」だった。


日中関係の曲がり角


  このような中国の戦略と戦術に対して、日本の一部世論や政治家が同調するのはおかしいことだ。日本と中国は(1)自由と民主主義、人権という共通の価値観を共有していない(2)軍事力増強の透明性が見られないなど、中国とは根源的に相容れないものがある。

  民主党の前原誠司代表は訪中先で「(中国の軍拡は)現実的脅威」であると発言した。前原氏は日本の安全保障や憲法改正でも岡田克也前代表らの非現実的路線から脱却しようとの姿勢が見られた。同じ民主党の元代表鳩山由紀夫幹事長は「私は脅威だと思っていない」と発言しているが、多くの民主党保守系の支持者は「またか」と失望している。

  さらに12月22日麻生太郎外務大臣が中国の軍事力増強を同じく「脅威」と発言した。これは日中関係が険悪といわれる中で、さらに踏み込んだ発言といえよう。

  前原氏の発言を受け、中国側は胡錦濤国家主席との会談をキャンセル。また麻生外相の発言については「無責任な発言だ」「どういう意味か。この言葉はおかしい」と抗議した。


人権と軍拡の透明性


  13日、中国外務省の秦剛報道官は前原発言に対し「中国は他国の領土
で殺戮行為をしたことがない。中国は隣国と共に平和で豊かになる方針だ」と表明した。22日、中国政府は白書で「中国の平和発展の道」を発表し、国際社会の平和に貢献するとの自説をアピールしている。

  中国が言葉や論文で平和を口にすることは結構なことであるが、チベットやウイグル、満州国などへの侵略行為をどう世界に説明するのか。またかつてのベトナムへの武力行使、南沙・西沙諸島への進出、尖閣諸島問題など他国に脅威を与えている事実をどう釈明するのか。他国を侵略し、喧嘩を売っているのは世界で唯一中国だけだ。


【2】台湾


  今後10年、中国の最大関心事は台湾にある。台湾を支配することは南シナ海(バシー海峡、太平洋、マラッカ海峡に繋がる)と東アジア、中東を結ぶシーレーンを支配することだ。これは西太平洋、インド洋に広がる。つまり台湾はシーレーン防衛や海洋通路として重要な位置にあり、ここを制したものは東アジアを制することができる。従って、中国が制したならば日本も朝鮮半島も中国の影響下に入る。

  日本では台湾海峡を通過点として年間に膨大な原材料が輸出入されて
おり、また軍事的にも重要な防衛ラインである。しかしながら、日本政府や報道機関は台湾に関しては全く無関心である。中国は“台湾は中国のものだ”と言っているが、台湾人は“台湾は台湾のものだ”と考えている。


台湾陳政権の再生


  先の台湾統一地方選で与党の民進党は大敗した。これは陳総統のリー
ダーシップの欠如と元政府高官による汚職事件が敗因と見られている。大勝した最大野党の国民党は「中台協調」で支持を得たと自信を深め、「国共合作」による台湾統一と政権奪回を目指す方向にカジ取りを始めた。

  地滑り的勝利を収めた国民党の馬英九主席(台北市長)は今後台湾の
旗振り役として民進党に揺さぶりを掛けていこう。馬氏に人気と支持が集中する中、親民党議員の離反が続き、今後は国民党に吸収されるかも知れない。「将来は馬総統、宋副総統」との声が早くも出始めている。馬氏は対日強硬路線であるから、抗日をカギとする「国共合作」が現実味を帯びてきた。

  こうした中、陳総統は選挙の敗北に対する反省を込めて「内閣改造でクリーンな政権へ」「信頼回復を目指す」と強調した。しかし陳政権の政権担当能力への疑問と党内混乱が見え隠れする中、民進党の立て直しは容易ではない。


【3】北朝鮮


  24日から北京で北朝鮮との政府間協議が行われた。拉致被害者問題で
日本外交は妥協に妥協を重ね、アメを与えるだけの外交交渉をむなしく繰り返してきた。日本政府には最初から拉致被害者を救出する戦略も戦術もなかったのではないか。

  拉致された被害者を取り戻すにあたり、次なる救出策を提案する。(1)北は3ヶ月若しくは6ヶ月以内に全員を返すこと。(2)返さない場合は日本にいる6名の北朝鮮国会議員(北の工作責任者)を追放する。(3)あらゆる北船舶の日本寄港を禁止する。(4)あらゆる貿易を中断する。(5)送金を禁止する。などである。ここまでしぼれば北は拉致被害者の返還を本気で考えざるを得まい。


北は核放棄せず


  北朝鮮の核問題解決を目指す6カ国協議は何回開催しても北の時間稼
ぎにすぎない。共同声明の後、北が「軽水炉の提供まで核放棄に応じない」と談話を発表したことで振り出しに戻った。

  ブッシュ政権は「北朝鮮の核放棄が先決」と批判しているが、北の合意など形だけで、反故にされるためにある。今後いかなる交渉を行っても北が核兵器を放棄することはあり得ない。核を放棄すれば、同時に金正日体制は崩壊する。


南北の経済統合


  左傾化が加速する韓国廬武鉉政権である。北朝鮮が「南北経済協力法」を制定し、韓国統一相が「2020年南北経済共同体構想」を発表して南北統一に向けた“経済統合”への準備が一層加速している。しかし韓国政府の動きに韓国世論の55%が「不安」とし、70%前後が「統一は慎重にすべき」と牽制している。


【4】ロシア


  11月行われた日露首脳会談において、北方四島など領土の返還問題は
事実上断絶した。今まで日ソ間の外交当局が進めてきた領土交渉は破綻
したと見て良いだろう。北方四島は戻らないということだ。

  プーチン大統領は来日した際、小泉首相に対中武器輸出のことで「ロシアは武器輸出のリーダーではないが、自らの責任は感じている」と述べている。つまり日米対中露の軍事的な対立が進行しているということだ。


【5】日本の周辺諸国は敵国


 「日本を取り巻く国際情勢」は厳しい局面を迎えつつある。日台関係は良好で共通の価値観をもつ関係でもあったが、馬英九氏の登場によって今後の様相は一変する。その他韓国、北朝鮮、ロシアも日本に厳しくなる。

  日本の平和と安全、幸福を守る今後の主役は政治家である。その政治家が歴史の事実と国際政治の現実に無知であるが故、日本の国益は大きく損なわれてきた。国際政治とは国益の上に成り立っている。他国の暴論に「配慮すべき」とか「友好、友好」と大ハシャギしているのは日本の政治家くらいではなかろうか。

  最近、麻生太郎、安倍晋三、前原誠司など他国に物言える政治家が少
しずつ登場してきたことは喜ばしい。政治家は情報と知識を収集し、「理論武装」しなければ他国と渡り合うのは至難である。


時局心話會のホームページ http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/


『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)
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