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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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封建・人種差別主義の連宋ペア 2004-03-18 多田恵

文章声明
年列 | 作者


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封建・人種差別主義の連宋ペア
多田恵

  
 16日24時ごろ客家テレビで放映された、呉錦発(司会)、曹長青、呉[シ豊]培による「非常短評」台湾人要[足八]下去[口馬](台湾人は、ひれ伏すか)では次のようなことが論じられた。
 まず、228の陳呂陣営の運動が民族団結を目差していた理念的な運動であったことに対し、3月13日の「換総統愛台湾(大統領を換えて台湾を愛そう)」は陳水扁打倒という個人への攻撃をするもので全く性質が違うことを指摘した。陳水扁を倒すためなら、中国の台湾への武力威嚇にも反対しないという、極めて、攻撃的なものだと論じた。

 連宋が、3月13日の選挙集会で、跪いて、地面に口付けしたことが話題になっていた。報道の自由を抑圧していた宋楚瑜、またブラックリストを作って台湾人を抑圧した国民党、客家語を弾圧した国民党が、なんの反省の言葉も、なんの具体的な行動もなく、パフォーマンスだけで「台湾への愛」を表現したのは、ニセモノだとコメンテーターたちは言い切った。また、跪くというのは封建的な表現であるという指摘があった。つまり、彼等が封建的な体制の最高の地位に就きたいのだと解読できるだろう。

 また、中国のミサイルにNOと言うのを反対したり、主権棚上げという、台湾を愛することと全く逆の事をして、「台湾は中国の一部分」と独裁国家中国と同じことを主張していることからすると、連宋のこのキャンペーンの本質は、「換総統回中国、忍同中国、愛中国(大統領を換えて中国へ返ろう、中国にアイデンティティを持ち、中国を愛する)」ということだと分析した。

 また、連戦が自分が「純粋な中国人である」ことを誇りにしていることは、民族差別であると批判した。つまり「純粋でない中国人」とは誰かということである。

 客家テレビは、陳水扁政権下で実現したので、背景からして陳呂ペアに好感を持っているのは予想されるところであるが、かなり深く分析していて、質が高いメディアであると感じられた。

 ちなみに台湾人は、彼等が跪いて地面に口付けしたことについて、表情がイヤイヤだったという声や、「陳水扁企起来、連宋跪落去(陳水扁が立ち上がり、連宋が跪くのだ)」と見る声が多い。やはり中国人と台湾人の考えることは違う。中国人のパフォーマンスは必ずしも、本人が期待するようには台湾人に伝わらない。


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