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新外相には骨のある人物を 2004.9.3. 多田 恵

文章声明 2004-09-02
年列 | 作者


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新外相には骨のある人物を
台湾の声編集部 多田恵

  
 森政権で李登輝氏への治療目的のビザ発給の際、首相が発給の方向で処理を命じたのに抵抗したのは外務省だった。
 ビザ発給に向け動いた衛藤征士郎外務副大臣(当時)の著書によれば、李登輝氏が側近を通じてビザ申請書を提出した際、これを知った衛藤副大臣は交流協会(日本の対台湾窓口)の台北事務所に電話で確認し、確かに書類の提出があったことを確認して記者会見で事実を明らかにした。

 一方、福田官房長官(当時)は「申請を受けていない」と繰り返した。この政府が不一致であるかのような印象を与えた件について、衛藤氏は、福田官房長官が外務省中国課から挙がってくる「正規のルート」を通じた情報(つまりビザ申請を受理せず、申請のあったこと自体をもみ消そうとする外務省の「公式見解」)を発表するしかできなかったためとしている。

 このことから分かるのは、国民が選んだ国会で選ばれた総理大臣率いる政府が外交の実際を把握しコントロールするためには、外務省という官僚組織を把握し動かせる政治家が大臣の椅子に座る必要があるということである。官僚組織に操作されてしまう政治家では困る。

 その後、外務省改革のために田中真紀子が送り込まれたが、とくに対台湾政策について外相自身の外交オンチが目立つなどして、川口外相に変えられた。

 川口外相時代は、北朝鮮による拉致問題など、官邸主導で外交問題が一定の進展を見た。

 しかし川口外相は、サッカーアジア杯中国人観客反日暴動に対して、中国の対日政策の問題を見て見ぬふりをするかのような発言など、これから対中政策が問われる時期を迎えるにあたって適任とはいえない。

 9月の内閣改造で誰が外相になるか、これが、日本の外交にとって重要である。

 今回の李登輝氏への訪日ビザ発給へ消極的な声は、あきらかに外務省内から出ている。訪日歓迎実行委員会の趣意書で明らかになったのは、日本の外務省が、中国にとって好ましいかどうかという基準でビザ発給を躊躇っているという、屈辱的な現状である。

 すでに中国大使館からは「ビザを出すな」と申し入れが行われている。今回も外務省は中国の言いなりになるのだろうか?笑えるのは、「中国の新駐日大使の就任にあたるからタイミングがよくない」などと屁理屈を捏ねている外務省幹部がいる(毎日31日)ことである。さっさと中国大使館に転職していただきたい。最近、『台湾の声』で抗議した、「総統」括弧つき表記の件も同根である。

 このような歪んだ現状にあって、日本には外務省チャイナスクールをコントロールできる外相が必要である。たとえば李登輝氏訪日ビザ発給について積極的な発言している安倍晋三幹事長など、健全な国家感、正義感を持つ人物の外相就任を期待したい。そして外務省内のまともな考えで国のために働く職員を重用して、日本のための外務省を作ってほしい。

 外相を目指す政治家には、この機会に外交政策についての見方をぜひ表明してほしい。李登輝氏のビザ発給への見方を示すことも重要なポイントである。


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