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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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中国を本気で怒らせた黄文雄先生は英雄だ

中国を本気で怒らせた黄文雄先生は英雄だ

     
           日本李登輝友の会の一会員

我らが黄文雄先生が監修された「中国入門」のマンガがニューヨークタイムスで紹介された後、中国のマスコミは怒りで大騒ぎだと聞きます。私も今日、中国のニュースサイトで、世界新聞報の記事を読みました。タイトルは「台湾のゴロツキ文人の黄文雄は数十冊の本で中国を誹謗、汚辱している」という感情的なもので、黄先生の写真入です。

記事では、黄先生が「中国入門」でどんなに中国を侮辱しているかが書かれています。「南京虐殺をウソ扱いにしたりしている。日本政府はもともと歴史の真相を、若い人に教えることをのぞまなかったが、このマンガは、無知な若者をミスリードするだけでなく、中国に非常に悪劣な影響を与えるものだ」と、ヒステリーになって非難しているのです。いろいろと、言って欲しくない本当のことを書かれているから、中国人は本気で怒っているのでしょう。この記事も罵っているだけで、全然反論はできないのです。

そのあと、記事は、黄先生のプロフィールを紹介するのですが、そこに書かれているのは、なんと、アメリカで蒋経国を暗殺しかけた同姓同名の黄文雄氏のものなのです。中国人は「ペンの黄文雄」と「ビストルの黄文雄」を同一人物と思ったのですね。「黄文雄」がどのように蒋経国を狙ったが詳しく書かれ、最後はアメリカから台湾に帰国して、「陳水扁に利用価値が見出され、総統府の国策顧問になった」で、人物紹介は終わっていますが、全部間違いです。

これを読むかぎり、黄先生がいつ日本に来たとかは書かれていません。人違いだからあたりまえですが、書いていて気がつかないのでしょうか。中国のジャーナリズムはこんなものなのでしょうか。

でも黄先生をいくら誹謗しても、日本人が読むと、みんなほめ言葉にしか聞こえませんし、本の宣伝しかなりません。

ただ黄先生は「媚日忘祖」と書かれていますが、黄先生のどこが「媚日」でしょうか。先生とお会いしたことのある人なら、とんでもない言いがかりだとわかるでしょう。もっとひどいのは「忘祖」です。「中国人の先祖を忘れているので、自分が中国人であることに気がつかない愚か者」というような意味ですが、黄先生はいつも、台湾人は中国の血統ではなく、台湾の原住民の子孫だと、論証されています。この記事の最大の侮辱はこれでしょう。どんなに普段は温厚な黄先生でも、中国人だといわれたら、お怒りになるかもしれません。

こんなに中国をあせらせることのできる黄先生は、とてもりっぱな英雄です。日本人に、これぐらいの英雄は何人いるでしょうか。政治家たちはみんな中国を怖がって、本当のことは何もいえないではないですか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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●反日のための日本人狩り
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●核を二十発ほど使えば日本を消し去る事ができる
●食人文化を持った恐るべき大国
●胡錦涛主席はチベットの支配者だった
●十二億人全員がマイカーを持ったら?
●デモ、暴動の報道は法律で禁止
●三十年も遅れている病院設備
●日本のODAは軍事費
●急増する三千万人のチャイナマフィア
●一人っ子政策が青少年に及ぼした深刻な影響
●一千万人を超えたエイズ患者
●南京大虐殺はでっちあげ
●軍拡に突き進む本当の狙い ほか


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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