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靖国の台湾人英霊を忘れてはならない  永山 英樹 2003/08/13

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靖国の台湾人英霊を忘れてはならない  
■永山 英樹/台湾研究フォーラム事務局長  2003/08/13
大東亜戦争時における台湾人戦没者のみたまは、戦後は国府から日本軍に協力したかどで足蹴にされてきた。そして彼らを死地へと送り込んだ当の日本政府からも、補償をはじめあらゆる面において冷遇され、さらには日本人一般からも忘却されてきた。そうしたなか、ひとり靖国神社だけは二万八千柱の台湾人英霊を、日夜心を込めて慰霊している。それだけにこそなおのこと、台湾の老世代にとって靖国神社は、何ものにも代え難い尊く有難い存在となっているのではないだろうか。

ところでこのような台湾老世代の靖国神社への心を、戦中派だけの特殊な感情であり感傷であると片付けてしまうのは正しいことではない。なぜなら彼らの心は、我々戦後生まれの日本人も必ず共有しなければならないものだからである。靖国神社を崇敬することは、決して戦前だけの流儀ではなく、戦没者遺族や戦友会だけの個人的な問題でもない。今現在、そして未来永劫にわたって継続されるべき、日本人の国民的義務と言う以前の、人としての良識の問題だと言うことを忘れてはならない。

ことに台湾を愛すると言う人であるならば、率先して靖国神社に赴いて、日本の国に殉じた台湾人英霊に、感謝と尊敬のまごころを捧げてしかるべきはずである。そしてやがて将来、台湾の戦中派世代がいなくなっても、我々は靖国神社に額きつづけ、また同時に、そうしなければならないと言うことを、子々孫々にまで伝えて行くべきではないだろうか。

たとえ台湾の戦後世代が忘れても、日本人だけは断じて靖国の台湾人英霊を忘れてはならない。そして台湾人が忘れたと言うのであれば、我々は台湾人英霊の尊さを、いつまでも台湾に伝えつづける努力をしなければならないのだ。

もしそうでなければ、日本を守るために尊い命を捨てた英霊に対して、あまりにも申し訳がないではないか。それはまた、日本のためにかけがえなき家族を捧げた遺族に対しても、まったく同じことが言えるのである。

このようなことを、今回の「台湾人の意見」の特集を読み、あらためて強く感じた。

(追記)英霊に申し訳ないと言えば、靖国神社を打倒する目的から高金素梅の靖国訴訟を支援する日本人グループの跋扈を許容する戦後日本の体たらくほど、申し訳ないものはない。そもそも日本人が靖国神社を大切にしていれば、高金素梅などに好き勝手を許していないだろうし、中国に靖国神社が外交カードとして利用されることもないのである。悪むべきは高金素梅でも中国でもなく、戦後日本人であると言うに尽きる。靖国神社および靖国の英霊を冒涜する言動を許さない国民としての良識を確立すべきことを強く訴えたい。なお林建良氏は論文「靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係」(『正論』9月号)で靖国神社を参拝しない議員への落選運動を提案しているが、戦没者を敬わない人間に議員になる資格はないと言うのは世界の常識である。この戦後派台湾人の書いた論文を、日本人必読のものとして推奨したい。



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