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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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「台湾」の存在威力を思う 永山 英樹 2003/02/12

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「台湾」の存在威力を思う  
■永山 英樹/台湾研究フォーラム事務局長  2003/02/12
安田誠宏先生の「日本の学校教育における『台湾』」を感銘深く拝読した。実に見識ある立派な先生である。

「日本支配の光の部分」を学校教育で冷静に教える「台湾」なるものに、「左翼教師・反日教師が猛反発」したというくだりは、実際目に浮かぶような話だ。そのような人々の「左翼史観・自虐史観」というものが真理追求の「理論」では必ずしもなく、実質的には今ある世間、社会、国家に対する、彼等の憎悪や劣等感、つまり歪んだ「情念」そのものではないかとも思わせる。

恐らくその時、「光」というものに弱い彼等は、一切の「理論」的思考を停止させ、憎しみの「情念」の高ぶりを抑え切れずにいたことだろう。

思えば一昨年、李登輝氏が来日した前後、外務省の河野、田中両大臣及びア大局の面々がそれを阻止、あるいは再発防止のため、やはりこうした「情念」(中国従属=自虐心理)を炸裂させていた。恥も外聞もない当時の彼等の形振り構わぬ姿は、追い詰められた「情念」の末期症状そのものだった。

他方、政府の対中弱腰姿勢にストレスを感じていた国民層は、あたかもそれの解消を求めるかのように「台湾」支持に向かい、それまでにない来日歓迎ムードを醸し出していたことは記憶に新しい。

つまりは「台湾効果」である。私はこの時以降、歴史観(外交的立場にも直結する歴史観)において「日本の側にある台湾」(少なくとも反日を叫ばない台湾)という外国の存在が、右であれ左であれ、あらゆる日本人の心理にとり、いかに大きな作用を及ぼす存在であるかを強く確信している。

「台湾は親日だ」、と言っても世代によって「親日」はさまざまだが、少なくとも安田先生が指摘する「年配の方」の「親日」の存在を生徒たちが知ることは極めて大切だろう。それはただ単に近代史の見直しの切っ掛けになるというだけに止まらず、そのような心優しい隣国の存在に気付くことで、生徒の心は格段に豊かになるのではないかと考えるからだ。「この友邦のために何をすればよいか」を考させられ、日本の国際的な義務、使命というものを、正義感でわくわくしながら思いめぐらすようになるのではないかと思うのである(ここでこのような“健康的”表現に反撥をする人は、不健康な「情念」の持ち主かも知れない)。

未来の日本、そして日台関係を担うのは、他ならぬ今の子供たちである。だから心ある学校の先生方は事あるごとに、安田先生のように台湾の話を生徒に話して聞かせたらよい。同僚の先生も台湾を知らないというなら、彼等にも積極的に話して見ることだ。

そしてそのような努力を心がけることで、学校という神聖な場所から、つまらぬ「情念」の追放を目指すべきである。

これは何も教育の場だけでなく、一般社会においても言えることだ。私自身の経験で言えば、このよう話しを人にすると(いつもそうしている)、たいていは安田先生の生徒と同様、みな目を輝かせて耳を傾ける。例の「情念」タイプの人ですら、話し方次第によっては意外と心を開いて聞くものだ。

当り前である。日本の「友人」の話をしているのだから。「台湾」の存在威力は本当に大きい。安田先生に続こう。

そしてやがては、政府に対する台湾支持の国民言論包囲網が構築されることを目指したい。



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