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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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新大アジア主義―本格化する日台共闘運動 永山 英樹2003/06/22

新大アジア主義―本格化する日台共闘運動  
■永山 英樹/台湾研究フォーラム事務局長  2003/06/22
※本稿は『祖国と青年』(日本青年協議会)平成15年6月号からの転載である。原題は「日本台湾は中国の一部ではないー外登証国籍記載改正を求め、台湾正名デモ」。

李登輝前総統を総幹事として、台北では「母の日」の五月十一日、「母なる台湾」のための十万人集会「五・一一台湾正名運動」が挙行される予定だった。「台湾正名」とは「中国(中華民国)」なる国名を「台湾」へと正すこと。戦後中華民国に不法占拠されて今日に至る台湾だが、ここを「中国の一部」とする中華人民共和国の対外的な宣伝攻勢に対抗するには、最早「正名」以外にないとの切迫した思いが、この運動の背景にはある。

しかしこの歴史的集会は四月末に至り、折からの中国肺炎(SARS)騒動によって中止(九月への延期)が決められた。そこで急遽日本では、意気消沈する台湾激励のため、有志による「五・一一正名デモ」が計画された。主体は在日台湾同郷会。そして台湾研究フォーラムなど日本人同志だ。それに日本青年協議会の支援も加わった。

そもそも「正名運動」は日本が発祥地だ。日本の外国人登録証では、在日台湾人の国籍が中国人と同様「中国」とされている。これが台湾人には自国否定の屈辱であることは言うまでもない。そこで平成十三年、入管(法務省)に対する外登証国籍記載の改正要求運動、つまり「台湾」を求める「正名運動」が林建良会長(当時)率いる同郷会を中心に開始されたのである。これへの入管の対応は小国無視の傲慢なものだった。この自国政府の没道義的態度に、運動には多くの日本人も呼応し、銀座、入管、法務省で日台共闘デモが展開された。抗議活動は台湾へも飛び火し、以来「正名運動」は規模、内容を一挙に拡大させて行ったのだ。

さて日本の「正名デモ」は都内新宿の大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道→新宿中央公園の三キロ行程で行われることになった。職安通り周辺は言わば「中国人居住区」であり、ここでの通過は「デモ効果を一層高めるもの」(台湾紙『自由時報』)と期待された。そしてその後は大繁華街の目抜き通だ。道行く人々は「正名」の訴えをどのように受けとめるだろうか。

デモの訴えは、①台湾人の外登証の国籍記載を「台湾」に改めることの他、②「台湾は中国の一部ではない」、③「台湾人は中国人ではない」、④「台湾のWHO加盟を実現させる」、⑤「日台関係を強化する」の五点に絞られた。ここ数年の日本人の対台湾認識、対中国感情の変化により、「台湾は中国に非ず」「日台関係の強化」の主張は十分支持が得られるものと考えられた。「WHO加盟実現」とは、五月十九日のWHO総会における台湾念願のオブザーバー参加への日本の支援を求めるものだ。この国がそれに加盟できないのは、「台湾は主権国家ではない」とする中国の執拗な妨害のためである。台湾でのSARS蔓延も、未加盟故にWHOの支援が得られないからだ。

そしていよいよデモ当日の五月十一日午後、雨模様にも関わらず出発地点の公園には二百数十名もの両国人が参集した。日本人の多くは個人参加で、しかも全国各地から集ったことは特筆すべきだ。何が彼等をここまで駆り立てたかは一考に値しよう。一方台湾からも「正名運動連盟」のトップ王康厚氏が駆け付けた。参加者全員が絞めた「台湾 台湾人」の鉢巻は台湾からの差入れで、元来台北で使われるはずのものだった。出陣式では陳明裕同郷会会長が檄を飛ばし、「健闘を祈る」との李登輝氏の日本語メッセージも読み上げられた。そして否応なく士気が高まる中、デモ隊は出発。諸団体の旗を靡かせながら、両国心を一にしたシュプレヒコールが開始された。

とにかく日台共闘デモは元気で明るい。何しろ台湾の新国家建設、日台友情の構築という「アジアの夢」を掲げたものだ。「過去への憎悪」に基づいた日中、日韓の反日集会とは根本が異なる。参加者は最終的には三百人を超えたらしい。「途中から通行人が多数加わった。珍しいケースだ」とは、警察関係者の話である。沿道では別働隊がSARSに苦しむ台湾のため、「マスクを贈る募金」を展開、これにも大勢が応じている。

本格化へと向う日台共闘運動。合言葉は「日台共栄」であり「新大アジア主義」だ。無論「敵」は中国と日台の媚中勢力。そして当面は、日本政府を相手に外登証問題の解決を目指す。

デモの模様は台湾のマスコミ各社に大々的に取り上げられ、同国からは日本人への感謝、感激のメッセージが多数寄せられている。

日台だからこそできる提携である。多くの方々の運動への参入をお願いしたい。



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