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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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日本は感謝の心を以って台湾原住民を祭っている2002/09/03 永山 英樹

日本は感謝の心を以って台湾原住民を祭っている
~靖国神社は「感謝の心」を以って日本の戦死者英霊を慰めているのであり、生前から死後まで「圧迫」しているという高金素梅の主張は誤りだ~
2002/09/03 永山 英樹


原文は中文、「台湾日報」2002年8月27日付け「時論」欄に掲載

私は第2次大戦中に日本のために戦った、世界一勇敢な台湾の原住民部隊「高砂義勇隊」を尊敬して止まない日本人である。台湾を訪問すれば必ず、台北県烏来郷の「高砂義勇隊英霊紀念碑」へ参拝し、慰霊と感謝の真心を捧げている。そのため原住民立法委員高金素梅が八月十二日、我が国の靖国神社を訪れ、「高砂義勇隊」の霊位を台湾に返還することを求め、靖国神社から拒絶されたという一件にも強い関心を持っている。

私はかねてから、台湾原住民の尊厳と利益のために貢献している高金素梅には敬意を抱いており、今回の行動にも一定の理解を示すことはできる。もちろん彼女が支える原住民遺族の気持ちにも深く同情はしている。ただ私は高金素梅がいうように、原住民の戦死者が、生前から死後の今日に至るまで、「久しく日本人に圧迫されている」とは思わないし、思ってはならないと考えている。なぜなら現在原住民が中華民国の国民になっているように、好むと好まざるとにかかわらず、かつては日本の国民であり、当時はあくまでも日本国民として出征したからだ。日本人として生まれ育った彼等は、日本政府の呼びかけに当然のように志願し、そして日本人以上といわれる忠誠心、道徳心、戦闘力を発揮し、多くの将兵から尊敬されていた。その戦闘記録を読めば、感動で涙が出るほどだ。その彼等が日本人に騙され、または強制的に戦地に追いやられたという見方が、「台湾論」騒動以降、台湾ででているが、それが事実にまったく反することは、生還した原住民兵士に直接聞けば明らかであり、歴史研究者の間でも常識である。私自身多くの元兵士や遺族から、「志願のうえ選抜された」と誇りをもって話すのを聞いている!それを「圧迫されている」と同情するのはかの勇敢無比な原住民兵士に対する侮辱ではないか?

私は戦時中の日本政府を弁護のためではなく、当時日本人だった彼等の名誉のために言っている。また台湾原住民が伝統的に持つ崇高な精神のために言っているのだ。私は台湾人から「軍国主義者」と誤解されることを恐れない。ただこのことだけは是非強調したいのである。また彼等は日本人同様、戦死後に靖国神社で国家の英霊として祭られることを心から誇りにしていた。これも私自身、直接聞かされていることである。靖国神社にも、いつも大勢の元兵士や遺族がはるばる台湾から参拝にきていることは日本ではよく知られていることだ。

彼等は騙されたのではない。繰り返すが当時原住民はあくまで日本国民として生まれ育ち、日本人として戦い、そして死んだ。それに感謝の気持ちをこめて、慰霊を行っているのが靖国神社なのだ。

靖国神社はあたかも政治的宣伝施設のように海外から誤解されているが、実際は純粋な戦死者の慰霊施設にしかすぎず、政治活動など一切やっていない。神社側の主張は、すでに神になっている原住民の魂から神格を人為で勝手に奪うことができないというものだと思うが、それが日本人の信仰心だ。また戦死者の魂は靖国神社以外の場所において、異なる宗教でも同時に祭祀できるというのも日本の宗教感覚だ。台湾人はこれを理解してくれるだろうか?

また高金素梅は「靖国神社は原住民を日本人と同様に扱っているというが、原住民の遺族には毎月三十万円の補償金を支払われていない」と憤っていたが、「恩給」(補償金)の問題は日本政府の問題であり、かつての日本と中華民国政府の交渉の問題であって、靖国神社には関係ない。

今回の件では、台湾人も日本人もともに善意であるのに、何らかの誤解からか、問題が紛糾していることが残念でならない。

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