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米軍再編の意義と日本の価値 軍事評論家 竹田 五郎

【世界日報】在日米軍の再編に協力せよ

世界日報 2005年12月7日

核欠如は日本に致命的

沖縄県の負担は軽減される

                         軍事評論家 竹田 五郎

米軍再編の意義と日本の価値

 十月二十九日、在日米軍の再編(トランスフォーメーション)に関する中間報告「日米同盟の未来のための変革と再編」が発表された。この報告が示す計画の実現によって将来の基地負担の軽減および自衛隊と米軍の連携が進み、日米同盟は画期的に強化され、わが国はもとより周辺地域は安定しよう。

 主要な事業は、横田基地に空自航空総隊司令部を移転し有事の共同運用調整所を設置キャンプ座間に在日米陸軍司令部を改編、強化し、新編される陸自中央即応集団司令部と共同使用沖縄では普天間飛行場を名護市キャンプシュワブ沿岸部に移設するほか、海兵師団を旅団に縮小し、司令部をグアムに移転、市街地にある基地の統合、移転により七千人を削減、また、一部の飛行訓練を内地の自衛隊基地で実施厚木基地の空母艦載機部隊の岩国移転——、である。

 米国は自由主義の普及を念願し、自国はもとより海外の権益を守り、同盟国および友好国の安全の確保を目指している。現在、特にテロ、および大量破壊兵器の拡散を重視して、世界的な軍の再編を進めている。

 在日米軍の再編はその一環であり、中東から北東アジアにかけて広がるいわゆる「不安定の弧」に対応しようとするものである。この地域には大規模な軍事力を展開し、大量破壊兵器を開発、取得可能な多くの国が存在し、強大な資源基盤を有する軍事的競争相手が出現する可能性がある(米国防総省報告)。確かに米軍事力は長距離高速機動力を有してはいるが、この地域ではアクセスするため必要な前進基地が不足する悩みがある。

 日本は、この地域に行動する米軍にとっての貴重な司令塔であり、不可欠な前進基地ともいえる立場にある。

普天間基地の代替問題は難航

 わが国の防衛力は脆弱で、特に核抑止力および攻撃力の欠如は致命的である。この不備を米国に依存しており、日米同盟は日本の命綱といえる。この同盟も周知のとおり片務的である。すなわち米国は日本防衛のため兵員は血を流すが、米軍の日本以外の地域での作戦行動にあたって、日本は基地の提供はしても自衛隊員がこれに参戦することはない。湾岸戦争当時、日本は百三十億もの資金を提供したが、人的貢献を欠いたため米国民から「日本は戦友ではない」と非難され、同盟の危機として憂慮された。

 基地問題は複雑、困難な内政問題であり、基地負担を軽減しながらも抑止効果を維持し、かつ、その偏在を是正しなければならない。特に飛行場は騒音、飛行事故など直接地元住民の生活に悪影響を及ぼすため拒否される。今回もこの報告が発表されるや、受け入れるべき関係市町村は直ちに反対を表明した。中でも沖縄県の反対は強く、琉球新報によれば賛成はわずかに7%である。そもそも沖縄基地は米国のアジア戦略にとって第七艦隊の存在とともに要である。在沖海兵隊は極東有事のみならず「不安定の弧」全域に最も早く進出できる。

 普天間基地移転は在日米軍再編の最大の眼目であり、かつ難問でもある。同基地の返還については、長年、日米両国政府および沖縄県と交渉が続けられたが難航し、ようやく平成十一年十二月、同飛行場の移設にかかる政府方針を閣議決定し、移設候補地を辺野古沿岸水域に海上ヘリポートとして決定した。しかし地元住民の反対によって、六年後の今日まで工事に必要な調査すら実施されてないようで、政府も真剣に対応してきたとは思えない。

 今回変更された移転計画について、知事は軍民共用、使用期限十五年間を公約とした経緯もあって反対し、地元の全市町村議会も反対を議決している。現基地は宜野湾市の中央にあり、第三十六海兵航空群が駐留し、兵員三千人、輸送、偵察、攻撃等のための大、小型ヘリ約五十五機、及び空中給油機十二機等が装備されている。海兵隊の任務の特質上、航空群を本隊と分離して日本本土等に移転することはできない。

 ラムズフェルド国防長官は「普天間基地の果たす機能は日本の防衛、地域と平和と安全に不可欠であり、合意された計画の確実な実行が必要」と述べた。

政府は不退転の決意で協力を

 宜野湾市からの移転、七千人の削減など今回の計画は一部の珊瑚を犠牲にしても沖縄の負担は軽減されよう。

 朝日新聞などは「再編は結果的に米国の世界戦略に追随し近隣諸国に脅威を与える」として批判している。しかし米国の狙いは地域の安定であり、日本の国益にも適うものである。仮に集団自衛権の行使を容認するとしてもその内容は政治的判断の下に、別途条約によって定められるものである。同盟は相互の信頼性の深化によってその効果を発揮する。政府は、「対米追随」といった卑屈な見方を排除し、この再編の意義を強く国民に訴えつつ、不退転の決意で再編に協力すべきである。




『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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