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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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讀賣新聞ーミスは認めるも訂正は拒否

讀賣新聞ーミスは認めるも訂正は拒否


讀賣新聞が台湾を中国領土と表記した件で、日本李登輝友の会会員
の中村信吾氏から12月7日、後掲のメールをいただきました。

中村氏によると、讀賣新聞はミスを認めたということです。

しかしミスは認めながらも、訂正、謝罪等は行わないというなど、
ことの重大性は認めておらず、あるいは同社内で台湾を中国領土と
思い込んでいる者がたくさんいるからこのようなミスが起こったの
であって、中村氏のご指摘の通り、再発を防ぐにはより多くの人が
抗議する必要があります。読者の皆様にはご協力をお願いいたしま
す。

なお中村氏の勇気あるご奮闘には、我々はかねてから敬意を抱いて
いるところです。

                      台湾の声編集部


■以下は中村氏からのメールです。
*******************************************************************************************

下記の抗議をした後2時間くらいして、読売の読者センターアキカワ
氏より電話がありました。

「カラーページだったので単なるミスをしてしまった。読売としては
台湾を中国の一部とは考えていない。」とのことです。

但し、「陳謝、訂正記事はご勘弁願いたい。」とのこと。

「訂正記事なしに納得はできないが、間違いを認めたことは評価する。」といっておきました。

とはいうものの、やはり一人でも多くの方に抗議していただくと今後同様の事態が起こりにくくなると思います。

是非、各位も抗議してくださいますよう。

中村伸吾

――――――――――――――――――――――――――――――――

李登輝友の会会員の中村伸吾です。
読売新聞7日付け朝刊6面の記事で又問題記事がありました。
早速同紙に電話すると読者センターのアキカワさんという方が受け、
真剣に話を聞いてくれ、改めて返事するとのことでした。

その時、彼の言い分は「外務省の資料より」作成した、とのことなので、日本政府は中国のいう「台湾は中国の一部」を承認してはいない事も話しておきました。訂正を要求した記事は6面トップの「14日東アジア首脳会議」の記事中掲載の地図に台湾を「日中韓」と同色で表示している記事です。これは台湾は日本、中国、韓国のいずれかに含まれるという意味です。一般常識から台湾が日韓に含まれるとは誰も考えませんので、読者は台湾は中国の一部と理解するでしょう。

当然、とんでもない誤りなので「誤りを謝罪し、訂正記事を出すよう」要望しました。何ヶ月か前にも似たような解説記事があり、その時はメールで謝罪と訂正を要望しましたがなしのツブテでした。
だったので今回は電話で要求したわけです。でも、一人の抗議では無視されだけでしょう。そこで同じ考えを持つ「台湾の声」読者のできるだけ多くの方に抗議をお願いしたいと存じます。

こんな記事が度重なることによる「台湾は中国の一部でしょ」が常識になることが恐ろしいのです。新聞、放送ほかあらゆるメディアで繰り広げられる「台湾は中国の一部」という刷り込みに対しては、発見次第抗議していかなくてはなりません。各位のご協力をお願いいたします。

抗議先は下記です。

読者センター:TEL:03-3246-5858
メール;http://app.yomiuri.co.jp/form/index.php



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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