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米製兵器 調達予算案が難航 台湾、国民党に主導権 産経新聞 2005年12月10日

米製兵器 調達予算案が難航 台湾、国民党に主導権


産経新聞 2005年12月10日


 【台北=河崎真澄】台湾が米国から調達したキッド級駆逐艦二隻が八日、東部の蘇澳港に到着した。台湾国防部(国防省)が九日、明らかにした。ブッシュ米大統領が二〇〇一年四月に台湾への売却を承認した防御性兵器の一部。台湾の軍用艦では最大となる。しかし同時に承認を得ていた通常型潜水艦などの調達予算案をめぐっては、台湾側で立法院(国会)の審議入りが、野党の強い反発で連続して四十回も拒否される異常事態となっており、陳水扁政権の苦悩は深まっている。

 到着したキッド級駆逐艦の満載排水量は九五七四トンと、台湾海軍が従来保有しているラファイエット級艦などに比べて二倍以上の規模。対艦・対空ミサイル、対潜機雷や新鋭レーダーなどを装備しており、「防御面でイージス艦に近い能力をもつ」(軍事筋)とされる。来年中に同型艦がさらに二隻、台湾側に引き渡される計画だ。

 四年前にブッシュ大統領が売却承認した兵器で台湾が手にしたのはキッド級駆逐艦が初めて。調達費用は二〇〇三年度の年度予算で対応した。これ以外にも米国は中国の反対を抑えて、通常型潜水艦八隻、対潜哨戒機十二機、ミサイル迎撃用の地対空誘導弾最新鋭パトリオット「PAC3」六式-を認めていた。

 だが国民党は当初六千百八億台湾元(約二兆二千億円)に上った巨額な特別予算案を問題視し、一貫して審議入りを拒否。陳政権と与党の民進党側は、PAC3を通常予算に再編成するなどして最終的に三千四百億台湾元(約一兆二千二百億円)まで減額して交渉してきたが、六日の協議でも反対され、審議入り拒否は四十回に達した。

 空転が続く立法院と陳政権の対応の弱さにしびれを切らした米国防総省の高官は先に、「台湾に自己防衛の意思がなければ、米国に台湾防衛の義務はない」と警告、早急な打開を求めている。

 グアム島近海まで潜水艦を派遣、台湾海峡を隔てて七百基以上のミサイルを配備する中国との軍事バランスを維持するためには、残る承認済みの米国製兵器の調達が不可欠と、陳政権は主張する。しかし立法院で少数与党の陳政権は、独力で法案通過を強行できない弱みがある。さらに三日の統一地方選で国民党が大勝し、主導権は国民党に傾いた。国民党の馬英九主席は十二日に第二野党、親民党の宋楚瑜主席と会談し、懸案の両野党の合併問題を話し合う。合併が実現すれば国民党の影響力はさらに強まる。

 関係筋によると、米国側は潜水艦など残る兵器売却について水面下で国民党との協議を進めており、馬主席の訪米も非公式に要請した。兵器調達を軸とした対米関係調整でも、国民党がカギを握る展開となってきた。

                  ◇

 台湾の軍備調達問題で、日本を訪問中の国民党立法委員団(団長・江丙坤副主席)は九日、東京都内での記者懇談で、通常型潜水艦、P-3C対潜哨戒機、パトリオットミサイルについては、「年度予算の枠内での調達には反対しない」との考えを語った。民進党政権の特別予算案に関しては「調達コストが高すぎる」と批判した。



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