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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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最終段階にさしかかっている独立建国 2002年6月7日

最終段階にさしかかっている独立建国 2002-06-07
林建良
林建良/在日台湾同郷会会長  2002年6月7日

四十数年間にわたり、独立理念の宣揚と啓蒙に尽力してきた「台湾青年」が停刊になった。台湾独立建国聯盟の機関誌としての権威を維持しつつ、独立への熱意と同志間の友情伝導の役割も果たしてきただけに、寂しく思う人も多くいるだろうが、停刊は一つ新しい時代の幕開けをも意味する。

独立運動はもはや啓蒙の時代ではなく、如何に中華民国体制を終結させ、台湾共和国を樹立するか、の最終段階にさしかかっている。その道筋は、すでに独立運動の先駆者達が示してくれた。現在進められている「正名運動」「制憲運動」「国連加入運動」等は、正にその具体的ステップである。中華民国の国名を「台湾」に正し、新憲法を制定して、領土と主権をはっきり中国と区別すれば、独立のプロセスが完了する。以上のステップを住民投票の手続きで実行するなら、国際社会も台湾を一つの新生国家として認めざるを得ない。

中国を含め、いかなる外国勢力も、このような手続きをとった台湾の独立を阻止することはできない。さる五月二十日に独立した東チモールが、一つのいい例である。しかし、中国の脅威が常に台湾の政治闘争に利用される結果として、独立が中国との戦争を意味すると誤解され、多くの台湾人は現状維持のほうが安全だと考えいる。現実は逆で、現状維持は中華民国体制に呪縛されることになる。それが、台湾は中国の一部との口実を中国に与えることになり、将来中国に降参しなければ戦争以外に道がないことになってしまうことであろう。よって、これからの独立運動の中心課題は、独立こそ安全な道であることを台湾人に認識させ、台湾の親中派勢力と中華民国体制を固持する政治勢力に打ち勝って、台湾共和国を実現することである。
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