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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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高砂義勇隊記念碑の移設状況について 台湾研究フォーラム会長 永山英樹

高砂義勇隊記念碑の移設状況について


     台湾研究フォーラム会長 永山英樹

烏来(台北郊外)の高砂義勇隊英霊記念碑の移設については、多くの方がをお持ちであるわけですが、去る12月5日に移設予定地へ行ったところ、現在工事は順調に進んでおり、来年2月には完了する予定だということです。

場所はやはり烏来郷内で、白糸の滝の向かい側の山腹の、かつての建立地の裏手の方の、もう少し高い地点にある原住民のための保留地で、とても見晴らしのいいところでした。そこでは「瀑布公園」というものが造成中で、そのなかの200坪が記念碑を中心とした高砂義勇隊の慰霊施設となるわけです。

記念碑は以前からのものですが、てっぺんにあった十字架が外され、それの代わりに1・8米の狩猟姿の原住民の像が置かれることになります。なぜ義勇隊員像にしないかといえば、やはり国民党政権の復活も予測される中での、国内の反日政治勢力への配慮だそうです。

この施設を維持管理するのは、このたび新たに発足した高砂義勇隊記念協会で、会長は烏来のタイヤル族の名士である簡福源氏。簡氏は今年76歳で、叔父さんが義勇隊員としてニューギニアで戦死しています。自らも15歳で入営し、昭和20年4月から翌年5~6月まで、烏来の山中に駐屯していたという経験をお持ちで、「私は自分は日本人であると思っている」と誇りを以って話していました。

今年、高金素梅が「高砂義勇隊員は日本人に強制連行された」と騒いだときなどは、テレビの討論番組に出演して歴史の真実を淡々と語り、キャスターや視聴者の前で高金の主張を根底から覆すという「快挙」を為し遂げられていますが、この日も「国民党は、義勇隊は日本のために戦ったのでけしからんというが、実際には台湾人として台湾を含む日本のために戦ったのだ、世界のために出征したのだ、ということを若い人たちに教えている」「日本兵は敵兵は殺しても、それ以外は殺さないということを実際に見てきた。日本憎しではダメだと話している」と語っていました。高砂族のそのような思いあってこその記念碑の建立であり、移設であるということが感じられた次第です。

また同協会の事務局長に就任したマカイ・リムイ氏は戦後生まれの56歳で、記念碑を守り続けてきた故・周愛子(麗梅)氏のご子息ですが、移設募金に応じた日本の人々に心から感謝していました。そして記念碑の傍らに義勇隊の資料館を作るなど、立派な施設にしたいとの夢を語っていました。また竣工後の2月には慰霊祭を執行する予定につき、大勢の日本人に参列してほしいとのことです。

烏来では今、温泉宿が続々と建てられるなど観光開発が進んでいますので、これからは日本人も台北へ行った折にはどんどんそこまで足を伸ばし、その際には記念碑にもお参りするようになればいいと思います。

またこれまで多くの訪台団が、集団参拝や慰霊祭を行ってきましたが、これからは場所がさらに広くなるので、従来以上に大掛かりなことも可能となるそうです。心のある人はそのようなことも考えてみたらどうかと思っています。同協会の方々も、そのようなことを楽しみにしているようでした。


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