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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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【声明】民進党は独立派に非ず 独立派は態勢立て直せ

【声明】民進党は独立派に非ず 独立派は態勢立て直せ


我々は、今回の台湾地方選挙結果を歓迎する。なぜなら次のような
ことを明らかにしたからである。


1.陳水扁のメッキがはがれ落ちた

陳水扁は独立派の仮面を被り、親中国派の政策を取っている。さま
ざまな改革を成し遂げた台北市長時代の面影の片鱗もない。もはや
権力依存派にすぎない。彼に期待し続けることは、台湾の建国を困
難にするだけだ。


2.選挙路線のみで国を作れないことが明確になった

反省すべきなのは民進党だけではなく、民進党を支持する独立派勢
力も路線を再検討する必要性を突きつけられた。選挙応援隊だけで
国は作れない。


3.新世代の政治家が世に出る機会になった

陳水扁の手法への不満の表明であることは明らかである。台湾派陣
営においては、陳水扁チルドレンを一掃し、理念と実行力を持ち、
従来の枠組みに囚われない指導者が求められている。


4.民進党は独立派なんかではない

今の政治勢力は所詮93%の中華民国派(中国派)と7%の台湾派
(台湾団結連盟)で構成されたことが明らかになった。民進党は独
立派なんかではない。


5.所謂独立派勢力の再編成の契機になる

現在、民進党内では選挙のために抑えていた陳水扁への不満が噴出
してきている。最も独立建国の理念を反映している台湾団結連盟も
含め、真に台湾建国を求める台湾人が民進党と一線を画す時が来
た。

独立派勢力においては、民進党政権維持を最上の目的として、独立
建国理念について妥協を重ねてきた。そのために内部の結束を欠
き、不満を残していた。

権力を獲得しただけでその地位を維持することに汲々とする民進党
に期待するのは誤りである。独自に独立建国への実行力が必要であ
ることが明らかになった。

2007年の立法院選挙は小選挙区制で行われる。このままの形で
台湾団結連盟を立法院選挙に投入するのは独立建国派資源の浪費で
ある。独立派勢力は今こそ総合的に態勢を立て直すべきである。


6.台湾独立不支持を明確にしている日米政府に危機感を与え、台
湾への抑圧姿勢を転換させる

民進党政権が、国会でのねじれ現状に加え、種々の内外圧に対し弱
腰であることにより、中国の意向がブルー陣営を通じて台湾で反映
されやすい構造になっている。これは日米、そして世界の民主主義
社会の利益と合致しない。

今回の、もはや失敗が許されない結果を見て、日米政府は、これま
での台湾人政権に対する抑圧政策を改めることを余儀なくされるは
ずである。


2005年12月6日
台湾の声編集部



  



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