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台湾を中国領と教える社会科地図に関し高橋雪文・岩手県議が県教育委員会に質疑

台湾を中国領と教える社会科地図に関し
高橋雪文・岩手県議が県教育委員会に質疑


                    台湾の声編集部

去る11月2日の岩手県の特別決算委員会では、高橋雪文委員(県議員)が教育委員会審査において、中学校の社会科地図における台湾の位置付けに関し、次のような質疑を行った。

<中学校で使用している地図帳、これは平成16年度にも利用しておりすし、採択業務が終わりました今回、次年度からも利用されるということでありますが、この地図帳の中の台湾の位置づけが中華人民共和国の領土となっているわけですけれど、本県におきましては、花巻空港でチャーター便を飛ばすなど台湾との関係が非常に強いと、観光客も非常に多い本県において、このような問題について、個人的にはこの記述は誤りだと思うわけでございますが、どのような見解を持って、そしてどのように子どもたちに台湾、中国の問題について教えていらっしゃるのか、それをお聞きしたいと思います>

これに対して佐々木学校教育課総括課長は、およそ次のような答弁を行っている。

①文部科学省の教科用図書検定基準は、外国の表記に関しては外務省監修の「世界の国一覧表」によると定めているが、その中で台湾は独立国家と扱っておらず、地域と扱っている。

②県教育委員会ではそれを踏まえ、地図帳の表記の通り独立国としてではなく、中華人民共和国の統治の及ばない地域として台湾を教えている。

③そして本土との国境は表記されていないので、地域名として台湾を扱っている。

答弁はこのように、「台湾が中華人民共和国であるか否か」との質疑に正面から答えるものではなく、しかもほとんど要領を得ない意味不明の内容である。そもそも「中華人民共和国の統治の及ばない地域」を、なぜ中華人民共和国の領土と教えなければならないのか。このようないい加減な見解で、よくも教育委員会などと名乗れるものだ。

台湾が中華人民共和国の領土でないことは、厳然たる事実なのであるが、その事実を敢えて歪めようとするから、このような意味のわからない答弁しかできないのである。

ではなぜ岩手県教育委員会は、事実を無視してまで、ここまで嘘を通そうとするのか。それはこのような重大問題に巻き込まれたくないという保身主義、事なかれ主義のためである。自らの責任を回避するためである。こうした臆病で卑怯な姿勢は、文部科学省およびその他の自治体にも共通して見られるものである。

彼らは今、自分たちの面子、立場が大切なのか、子供たちの教育が大切なのかという問題を突きつけられているのだ。

台湾人の立場から言えば、台湾及び台湾人の存在を一切無視する、中国の傀儡のような日本の教育関係者の姿勢に、吐き気を催す思いだ。

高橋県議には心から感謝するとともに、今後の更なる追及を期待したい。


■高橋雪文・岩手県議会議員に激励のメッセージを

E-mail yukifumi@nnet.ne.jp
HP  http://www.nnet.ne.jp/~yukifumi/


■岩手県教育委員会学校教育課の不見識に抗議を

〒020-8750 岩手県盛岡市内丸10-1

電話 019-629-6136

FAX 019-629-6144

E-mail DB0003@pref.iwate.jp




『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文


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